左がホセ・マリア・ アリスメンディアリエタ

 スペイン・モンドラゴンMCC=協同組合



モンドラゴン 下線が入っているものはPDFで読めます。   

  ▽2018.09.19更新
「協同労働はユートピアか神話か モンドラゴンから学ぶ協同労働の可能性」、石塚秀雄、『週刊金曜日』、2018年9月14日号。
40年近く世界中から注目を浴びてきた「モンドラゴン協同組合グループ」(MCC)。基盤のあるスペイン・バスク地方にあるモンドラゴンの町には、世界中から多くの視察者が訪れる。今もなお進化を続けるMCCは、協同労働を考える上で大切な精神や新たな視点を提示してくれる。

「稼いだカネを普通の銀行に預けてどうする?」、石塚秀雄、『週刊金曜日』、2018年9月14日号。
協同労働はいわば、資本主義的営利セクターに対置し、市民一人ひとりが主体となった、オルタナティブな社会連帯的経済システムを構築する側面がある。こうした取り組みにとって「資金調達」は大きな悩み。この問題を解決すべく、ヨーロッパでは、連帯に基づく社会的金融のネットワークが広がっている。日本もその議論を始めるときがきている。


 
 
 
   △(クリックするとfacebookのページへ)



  ▽2018.03.11更新
  モンドラゴンの現在と研究の到達点 (特集 モンドラゴン : 労働者協同組合の現在)、 石塚 秀雄、大原社会問題研究所雑誌 = The journal of Ohara Institute for Social Research (710)、 2―17、 2017―12

 ▽2015.12.07
 ロバア卜・オウ工ン協会 第156回研究集会のご案内
 アリスメンディアリエタ生誕100周年に寄せて
   ▽下をクリックすると大きく読めます。

▽2014.07.28
モンドラゴンの光と影

《第1回》協同組合研究誌〔季刊にじ〕、石塚秀雄、JC総研、2013年夏号、No.642
 1 初めにバスクにありき
 2 モンドラゴンの概要
 3 スペインにおける協同組合の歴史
 4 スペインの協同組合の形成
 5 労働者協同組合としてのモンドラゴングループ
 6 バスク協同組合運動の思想的背景
《第2回》協同組合研究誌〔季刊にじ〕、石塚秀雄、JC総研、2013年秋号、No.643
 1 アリスメンディアリエタ小伝
 2 アリスメンディアリエタの協同組合哲学
《第3回》協同組合研究誌〔季刊にじ〕、石塚秀雄、JC総研、2013年冬号、No.644
 1 モンドラゴンの世界的影響力
 2 「モンドラゴンの神話」
 3 「協同組合とコミュニティ―モンドラゴンから世界へ」
 4 社会の持続的発展をめざして
《第4回》協同組合研究誌〔季刊にじ〕、石塚秀雄、JC総研、2014年春号、No.645
 1 モンドラゴンの大きな躓き
 2 家電部門での市場競争と失敗
 3 債権者会議のゆくえ
 おわりに―失敗に学ぶ
  モンドラゴンの評価、協同組合論の再検討事項

スペイン・モンドラゴン協同組合グループの動向─「FAGORの破綻」の実態と対応─坂内 久〈一般財団法人農村金融研究会主席研究員〉、「農林金融』2014年07月号(第67巻第7号 通巻821号)
要旨

1980年のICAのレイドロウ報告「西暦2000年における協同組合」で,協同組合の成功例として日本の総合農協とともにスペインのモンドラゴン協同組合が紹介され,モンドラゴンは世界的な注目を集めてきた。ところが,13年11月に傘下のFAGORの破綻が報じられ,日本の協同組合関係者間にも驚きをもって伝えられたが,これについて必ずしも正確に伝わっていないようである。
▽2013.12.16
 モンドラゴン、ファゴール家電グループの閉鎖について
  (PDF版)

 インターネット上で、「モンドラゴン倒産」という情報が駆け巡っている。そこで石塚秀雄さんにファゴール閉鎖にいたる経過、モンドラゴンMCCの対応など急遽、執筆していただいた。

 石塚さんは、下記のように書かれている。
 「2013年10月にモンドラゴングループ(Corporacion Mondragon)の主要企業グループであるファゴール家電が約8億円の負債を抱えて倒産し、商業裁判所による事前清算手続きに入った。モンドラゴングループ理事会がファゴール家電グループへの資金支援をしないことを決定したことは、ファゴール家電の今後の存続可能性に見切りをつけて市場撤退を決めたことになる。全面撤退かどうかはまだ分からない。裁判所の介入ということもあり、今後の動向はモンドラゴン内部決だけでは決まらないので、性急な判断は無用である」
 しかしその事実について、現段階で確認できる情報を整理していただいた。
 「上記、PDF版のモンドラゴン、ファゴール家電グループの閉鎖について」をクリックして下さい。

 ▽海外情報、モンドラゴン,ファゴール家電グループの倒産と当面の教訓、石塚秀雄、生活協同組合研究 2014年1月号 Vol.456


▽2014.07.28
スペイン・モンドラゴン協同組合グループの動向─「FAGORの破綻」の実態と対応─坂内 久〈一般財団法人農村金融研究会主席研究員〉、「農林金融』2014年07月号(第67巻第7号 通巻821号)
要旨――1980年のICAのレイドロウ報告「西暦2000年における協同組合」で,協同組合の成功例として日本の総合農協とともにスペインのモンドラゴン協同組合が紹介され,モンドラゴンは世界的な注目を集めてきた。ところが,13年11月に傘下のFAGORの破綻が報じられ,日本の協同組合関係者間にも驚きをもって伝えられたが,これについて必ずしも正確に伝わっていないようである。
 〔出所〕
  https://www.nochuri.co.jp/periodical/norin/contents/5282.html
  https://www.nochuri.co.jp/report/pdf/n1407re2.pdf

協同社会研究会、SSAC  -アソシエーションとコミュニティ-、 Society for Study of Association and Community  石見尚
倒産ファゴール家電製造コープの組合員の救済(中間報告)…石見 尚
モンドラゴンのファゴール家電系列企業が倒産から再建する道…石見 尚
http://www.h5.dion.ne.jp/~asso/

▽2014.05.22

スペイン・モンドラゴンの主力企業が倒産   農政・農協ニュース、農業協同組合新聞、2014年5月22日

協同組合の企業経営に教訓

 労働者の協同組合組織として世界的に知られ、日本からも視察が絶えないスペインのモンドラゴンの主力である家電グループ・ファゴールが昨年、実質的に倒産したが、その経過と背景について、NPO現代の理論ファーラム(オルタクラブ研究会、古川純理事長)が、このほど「生産協同組合ファゴール家電の倒産とその教訓」についての研究会を開いた。リーマンショックによる世界的な経済危機、競争の激化、あるいはマネジメントの失敗など、いくつかの指摘があったが、組合員の参加による運営を基本とする協同組合組織と、市場経済を前提にした経営規模拡大による競争力強化との整合性など、今日の日本の生協やJAの事業にとっても重要な問題提起があった。

◆中央集権か、自主性尊重か

 モンドラゴンはスペインのバスク自治州に組織基盤を置き、110の労働者協同組合で構成され、るグループ組織。子会社147社を含め、傘下に179の協同組合組織でない企業を持つ。グループは工業、流通、金融、教育・研究の4つの部門からないり、海外を含めて、あらゆる事業分野に進出している。

◆海外へ事業拡大

  グループの抱える従業員(労働者)は8万人を超えるが、本拠地のバスク自治州内で働いている人は4割に過ぎない。6割はほとんど海外か子会社で働く。このうちソシオと呼ばれる協同組合員は3万2000人で約4割。大部分がバスクに住む。

    

 ファゴール家電は、モンドラゴングループの先駆的組合で、シンボル的な存在。歴代6人代表のうち1人を除いてファゴール家電の出身者だという。従業員1万1000人(うち組合員65%)を有し、ヨーロッパを中心に17の子会社を持ち、企業グループの売上高でスペインで第5位、ヨーロッパの家電メーカーとしては4位にランク付されていた。
 これが昨年10月倒産した。研究会で報告したこの背景について、研究会で報告した明治大学経営学部のマット・ノイズ特任講師は、2008年のリーマンショック以来の経営悪化と、安い中国製家電の進出を挙げる。このためグループの売上げが落ち、悪化した経営を立て直すため、海外の企業を買収して拡大路線をたどることで乗り切ろうとした。
 しかし、リーマンショックは住宅と建設産業に端を発した経済危機であり、いわゆる“白物”を主力とする家電への影響が大きく、何度かモンドラゴングループによる資金支援も限界があり、各組合から負担を断わられ、清算を余儀なくされた。

(写真)
モンドラゴンの家電グループの倒産で意見交換した研究会

◆商業銀行の融資も

 マット特任講師は、「もっと大きくか、もっと小さくかの論争が内部であったようだ。これは従来の中央集権か組合の自主性重視かという問題でもあった」と言う。モンドラゴングループの支援以外にも、商業銀行からの融資に頼ったことも問題を悪化させたということも指摘する。
 さらに、こうした経営の状況や資金調達の事情を説明しなかったことから組合員や従業員の不信を買い、「『ファゴールは奪わなかったが、われわれをだました』ということで、市民のデモもあった」と報告。ただ、協同組合であるモンドラゴンにとって、従業員、特に組合員の解雇は避けており、ファゴールを解雇された従業員は、そのほとんどが、他の部門に移していると言う。

◆モデルを求めて

 報告後のディスカッションでは、協同組合による企業の拡大路線が焦点の一つになった。「協同組合組織による企業の海外進出や、拡大路線は世界でもモデルがない。モンドラゴンは常にそれを探している」との評価や、「協同組合が拡大する場合、外国では制度的に協同組合がつくれないことが多く、海外に拡大するには買収という形をとるしかない」などの意見が出た。
 また、拡大によって協同組合が、その地域を離れることについては、「出てはいくが、移転するのではなく、新しい地に根付くべきだ。組織は変わらないと生きていけない」。これを“マルチローカリゼーション”だとする“推進論”もあった。
 労働者の協同組合という特徴はあるが、協同組合組織が市場経済のなかで会社を運営する場合、組合員と従業員の関係、域外での事業拡大(グローバル化)、組織決定など、マネジメントとガバナンスのあり方に多くの問題があることをファゴールの倒産は教えている。

http://www.jacom.or.jp/news/2014/04/news140418-23986.php



▽2014.01.30
▽ 協同総合研究所 緊急研究会
スペイン モンドラゴン「ファゴール」の倒産をめぐって(word版)

2013年秋に一つの情報が世界を駆け巡った。モンドラゴン協同組合の中核をなすファゴールが倒産。会社更生法を申請することになったともいわれている。ファゴールはヨーロッパ5大家電メーカーのひとつで、倒産はスペインを超えて、大きなインパクトを与える事件として、ヨーロッパで波紋を呼んでいる。
このことについて協同労働の協同組合は、どのような見方を示したか、早くからファゴールの現状について懸念していた協同総研理事長の岡安が、その見解について叙述する。

 ◇岡安喜三郎のページより

 ファゴールの倒産の背景は? モンドラゴングループの経営指標の趨勢(〜2012年)を調べました。今回のファゴールの倒産は、リーマンショックの影響が大きくのしかかっていることが分かります。イタリアのISTAT(イタリア全国統計局)は2011年に協同組合センサスを行い、それを20137月に発表しました。その抜粋を紹介(pdfファイル)します。
 http://members2.jcom.home.ne.jp/okay_kisaburo/world.html  

▽2014.02.06
資料 ファゴールの倒産をめぐって、2013年12月、協同総合研究所、kyodoken@jicr.org、03(6907)8033

21世紀・欧州協同組合の二側面~イタリア社会的協同組合の前進とモンドラゴン・ファゴールの倒産、協同総研、岡安喜三郎、2013.12.21
資料1:イタリア協同組合に関する調査(センサス)
資料2:ファゴール倒産:一連の流れに関するオンライン情報、労協連国際部・山田
資料3:モンドラゴン(MCC)年次報告より
資料4:モンドラゴン協同組合について

▽2014.01.30
◇モンドラゴンのファゴール家電系列企業が倒産から再建する道、石見 尚、2014.01.13、協同社会研究会

http://www.k3.dion.ne.jp/~neem/newpage48.html

▽2014.07.28
モンドラゴン協同組合の経験、紅林進、2013年02月08日拝受




 モンドラゴンMCCのホームページ
  Humanity at work
  83,000 人を超える従業員、学生9,000 人、製造セクターの従業員の85%は組合員です。私たち自身がモンド ラゴンです。


 生産的労働のための協同組合とモンドラゴン  (PDF版)
 

【原題】第二優先分野――生産的労働のための協同組合 レイドロー報告「第二優先分野・生産的労働のための協同組合の取り組み」とモンドラゴン (特集 「レイドロー報告」から30年――国際的協同組合運動の課題と展望)―― (四つの優先分野についての国内外の先駆的事例) 石塚 秀雄、にじ (629)、 123―135、 2010

  はじめに
 1. モンドラゴンの意味
 2. モンドラゴンに対する評価
   (1)S.カスミアによる批判
   (2)労働者協同組合と労働組合
   (3)労働者の資本、投資という考え
   (4)連帯経済と協同組合
   (5)労働者協同組合と株式会社、グローバル化
     ①エロスキ生協と労働者参加
     ②生産(工業)協同組合における国内子会社化問題
     ③ファゴールグループの外国での子会社とグローバル化
 3. モンドラゴンの海外進出(ファゴール以外)
 4. イギリス、スコットベーダーなど自主企業
  むすび


 モンドラゴングループとグローバル化・子会社形成問題(PDF版)

  石塚秀雄稿 2006.06.01


 0.はじめに
 1. モンドラゴンの発展とグループ化の課題
 2. モンドラゴンMCCの現状
 3. バスク協同組合法における協同組合と子会社の関係
 4. スペイン全体における子会社化(エロスキグループの場合)
  (1)三層構造のエロスキ生協
  (2)エロスキにおける賃金労働者の参加
 5. 株式会社の協同組合化の事例(ファブレレック)
 6. 株式会社を協同組合化できなかった事例(ルスリアガ)
 7. ファゴールグループの海外子会社とグローバル化
 8.  海外の子会社(フランスのBrandt社、ポーランドのWrozamet社の事例)
 9. アルゼンチンからの撤退(外国での失敗の例)
 10. バスク地域における子会社化(ゲイセルガステク株式会社の場合)
 11. モンドラゴンの海外進出(ファゴール以外)
 12. まとめ
   (1)子会社・グローバル化は協同組合にとってジレンマか
   (2)グローバル化とローカル化
   (3)グローバル化と労働者問題
   (4)社会的グローバル化をめざして


モンドラゴンから学ぶ、非営利・協同組織の運営問題  (PDF版)

 非営利・協同総合研究所いのちとくらし、いのちとくらし研究所報(15)、2006―5
 シンポジスト・司会・コメンテーター、山内正人(健和会専務理事)、角瀬保雄(理事長)、坂根利幸(副理事長)、高柳新(副理事長)、石塚秀雄(主任研究員)
 福岡での開催によせて
 モンドラゴン協同組合への関心
 MCCの歴史と特質―社会的貢献企業としてのモンドラゴン
 グローバル化とMCCの管理運営
 モンドラゴンから何を学ぶのか


 <研究会報告>モンドラゴン協同組合企業から何を学ぶのか
 モンドラゴン最新事情  (PDF版)

石塚秀雄 14、協同の發見第105号 2001―3

1.モンドラゴングループの現状
2.コミュニテイ開発に対する役割
3.協同組合は国際化できるか?
4.変化する組合員と非組合員の位置づけ
5.バスク協同組合法改正2000.6.29(1993 年制定)
6.バスク社会活動協同組合法令2000.4.4

 

 モンドラゴンの到達点と問題点 (PDF版)
 
  石塚秀雄、1995/06/15

 1.隙間産業でないワーカーズコープ
 2.効率と競争は資本主義の錦の御旗
 3.モンドラゴンの展開の道と構造変化
 4.工業部門の国際化すすむ
 5.伸び著しい生協部門
 6.バスク協同組合法の改正
 7.資本調達と配分の方式
 8.労働の問題

 EC単一市場へ挑戦するモンドラゴン協同組合グループ(PDF版)

 石塚秀雄、生活協同組合研究、通巻第195号、1992年4月  2013年07月30日up

 1 モンドラゴン協同組合グループの到達点
 2 エロスキ生協グループの再編
 3 教育、技術の支援強化
 4 基本戦略と今後の方向

 アリスメンディアリエタの協同組合哲学
 ―スペイン・モンドラゴン協同組合の創設思想 (訳者あとがき、PDF版)

 ホセ・アスルメンディ著、石塚 秀雄(佐藤誠/中川雄一郎 序)、みんけん出版、1990年5月


バスク・モンドラゴン―協同組合の町から

石塚秀雄著
彩流社
199112月

モンドラゴンの創造と展開―スペインの協同組合コミュニティー

ウィリアムホワイト、キャサリン ホワイト
佐藤誠・石塚秀雄・中川雄一郎訳
日本経済評論社
1991年6

アリスメンディアリエタの協同組合哲学―スペイン・モンドラゴン協同組合の創設思想

ホセ・アルスメンディ著
石塚秀雄訳(佐藤誠/中川雄一郎 序)
みんけん出版
19905

協同組合の拓く社会―スペイン・モンドラゴンの創造と探求

富沢賢治・二上護・佐藤誠・坂根利幸著、石塚秀雄訳

みんけん出版
1988年1



〔補論〕
 ムーニエ再考、協同と連帯の思想  (PDF版)
 (2005.12.17)報告、石塚秀雄、ロバアト・オウエン協会報告)

 1. ムーニエのプロフィール
 2. ムーニエの宗教と政治
 3. 雑誌「エスプリ」について
 4. 人民戦線とビシー政府
 5. 人格主義とはなにか
 6. ムーニエとモンドラゴン

〔付〕スペインsal法(労働会社)   (PDF版)

     石塚秀雄翻訳、時期不明

  ◇日本におけるモンドラゴン紹介   2014年02月09日更新
ヨーロッパの労協ドキュメンタリー映画「Together(ともに生きともに働く)」
――(Youtube)フランス・ポーランド・イタリア(社会的協同組合)・スペイン(モンドラゴンMCC)にある4つの労協
ヨーロッパ労働者協同組合連合会(CECOP)《国際協同組合同盟(ICA)の労働部門組織である世界労協連(CICOPA)のヨーロッパ地域組織》は、ヨーロッパの労協を紹介するドキュメンタリー映画「Together(ともに生きともに働く)」を発表しました。
詳細は、日本労協(ワーカーズコープ)連合会・国際部(電話:03-6907-8040)までご連絡ください。
<日本語版>「Together」動画全編
http://youtu.be/ArHlyFRL1GI
<英語版>
「Together」公式ホームページ(英語)
http://www.together-thedocumentary.coop/

【解説】Together(ともに生き ともに働く)―危機に打ち勝つ協同組合―、製作:CECOP‐ヨーロッパ 労働者協同組合連合会、日本語字幕製作:日本労働者協同組合連合会
協同組合社会主義の原像はスペインのバスク州にあるモンドラゴンみたいないイメージです。それは電機産業の労働者生産協同組合です。(この部分のPDF、全文は右で) 小松善雄先生の人と学問、小松善雄教授記念号、立教經濟學研究 、62号、313 – 348、発行年 2009-03-10、立教大学学術リポジトリ
モンドラゴン協同組合(MCC;モンドラゴン協同組合企業体)について  岡安喜三郎(協同総合研究所理事長)、中央労福協第42次欧州労働者福祉視察・事前学習2010年8月9日、 明治大学紫紺館
第149回 労協組の聖地・モンドラゴンをみる、もの書きを目指す人びとへ 岩垂 弘(ジャーナリスト、平和・協同ジャーナリスト 基金代表運営委員/元朝日新聞編集委員、2008年10月21日記)

第150回 「モンドラゴン」の創始者は神父だった、もの書きを目指す人びとへ 岩垂 弘(ジャーナリスト、平和・協同ジャーナリスト 基金代表運営委員/元朝日新聞編集委員、2008年10月31日記)
バスク・モンドラゴン取材私記
坂根 利幸、2005年11月、協働
 
 
バスクとモンドラゴン協同組合~「社会的企業」という経済システム ~ 岡本 好廣(元財団法人生協総合研究所専務理事、ロバアト・オウエン協会理事)、山水会第20回報告、2009年4月例会
モンドラゴン協同組合企業体――アリスメンディアリエタの思想を中心に 山本晋司(立命館大学)、2002年3月
〈海外報告&レポート〉 モンドラゴン協同組合の基本原則 訳/菅野正純(協同総合研究所)、協同の發見、2000年9月、第100号
 国際協同組合運動のパースペクテイヴ――協同組合運動のパラダイム転換とは何か
▽モンドラゴン協同組合訪問記
中川 雄一郎、資料センターニュース 59―60、8―21、1992―03
モンドラゴン型協同組合と資本主義 津田直則・桃山学院大学経済学部、桃山学院大学経済経営論集、「竹浪祥一郎教授退任記念号」33(4), 179-200, 1992-03
http://ci.nii.ac.jp/naid/110006965474

津田直則「協同組合における連帯と自主管理-モンドラゴン協同組合の創造と革新-」『桃山学院大学経済経営論集』49巻4号、50巻1・2合併号、2008
労働者協同組合運動の国際的動向 (現代日本における労働者協同組合運動<特集>
▽モンドラゴン協同組合複合体に学ぶ
中川雄一郎、大原社会問題研究所雑誌 (394)、p4―11、1991―09  
協同労働というコンセプト−その国際的・歴史的普遍性、協同の發見、2013年10月、No.252 Ⅰ はじめに
Ⅱ ワーカーズコープの増加
Ⅲ モンドラゴン協同組合
 1.スペインの「協同労働の協同組合」
 2.モンドラゴン協同組合
 3.協同労働というコンセプト
Ⅳ 日本の運動
Ⅴ 日本労働者協同組合連合会
Ⅵ 19世紀のマルクス
 1.マルクスの労働観
 2.労働者生産協同組合
 3 .「アソシエートした労働」とアソシエーション
Ⅶ 20世紀のシューマッハー
Ⅷ 21世紀のILO
Ⅸ むすび
 なお、スペイン協同組合法の全文(石塚秀雄訳)は、富沢賢治他『協同組合の拓く社会――スペイン・モンドラゴンの創造と探究』みんけん出版、1988年、121−209ページ。
  富沢賢治『社会的経済セクターの分析――民間非営利組織の理論と実践』岩波書店、1999年、57ページ。
 「 モンドラゴン協同組合の実験の基本原則」の詳細については、富沢賢治、同上書、125−148ページ。
モンドラゴン協同組合運動の現状と評価 富沢 賢治、經濟研究 39、 109―117、 1988年
労働者協同組合運動の展開―スペイン・モンドラゴンの事例― 富沢 賢治、社会政策学会年報 32、 133―150、 1988年


 ▽下記のページも参考にしてください。

 ◇石塚秀雄の「社会的経済のページ」   
   http://e-kyodo.sakura.ne.jp/ishizuka/syakaitekikeizi.htm

 ◇菅野正純の「イタリアの社会的協同組合」のページ
   http://e-kyodo.sakura.ne.jp/kanno/italy.html
     



information


  

・石塚秀雄
NPO法人 非営利・協同総合研究所いのちとくらし主任研究員
























▽「現代と協同」研究会からのご案内

富沢賢治のページ

中川雄一郎のページ

堀越芳昭のHP

角瀬保雄のページ
(労働者協同組合の組織・運動・経営)
「非営利・協同総合研究所いのちとくらし」所報

柳沢敏勝のページ
(明治大学商学部論文・記事一覧)

内山哲朗のページ
(専修大学研究者情報ベース)

杉本貴志のページ
(関西大学商学部研究業績)

岡安喜三郎のHP

田中夏子のページ

菅野正純のページ

日本協同組合学会のHP

非営利・協同総合研究所いのちとくらし

協同総合研究所


◆研究者のページ

芹澤寿良のページ

下山房雄のページ

黒川俊雄のページ

中林賢二郎のページ


川﨑忠文のページ
(回想の川﨑忠文)

今崎暁巳のページ(「今崎暁巳さんと私」)

早川征一郎のページ

五十嵐仁のページ

小越洋之助のページ

富沢賢治のページ

浅見和彦のページ






現代労働組合研究会のHP
  
労働組合・ユニオンの動向
それぞれの労働運動史・論
労働組合・労働問題の本
ユニオンショップを超える
連合を担う人たち
全労連を担う人たち
全労協をになうひとたち


編集人:飯島信吾
ブログ:ある編集者のブログ
企画・制作 インターネット事業団(本メールにご連絡ください)


UP 2013年06月05日
更新 2013年06月15日
更新 2013年06月18日
更新 2013年06月20日
更新 2013年06月22日
更新 2013年06月25日
更新 2013年06月26日
更新 2013年06月29日
更新 2013年06月30日
更新 2013年07月02日
更新 2013年07月04日
更新 2013年07月30日
更新 2013年08月02日
更新 2013年08月20日
更新 2013年09月10日
更新 2013年12月16日
更新 2014年01月15日
更新 2014年01月30日
更新 2014年02月06日
更新 2014年02月09日
更新 2014年05月22日
更新 2014年07月28日
更新 2015年09月17日
更新 2015年12月07日
更新 2018年03月11日
更新 2018年09月16日
更新 2018年09月19日