次世代につなげるために
現代労働組合研究会は、日本国憲法を遵守し、次世代のための労働運動のルネッサンスをめざします。

▽13/12/09 new
最近の「全労協新聞」から

http://www.zenrokyo.org/simbun/sinbun.htm


245 2013111  1 2・3面 4面  雇用破壊攻撃を跳ね返す闘いを/橋下・維新の解雇自由特区反対/雇用共同アクション発足/オールユニオンで安倍政権に反撃を/JR北海道事故・JR福知山事故無罪判決・JAL解雇/あいば野日米合同演習反対/JAL10.25集会/大阪府の中労委命令取消請求裁判/都労連賃金確定闘争 /

246

2013101

 1 2・3面 4面  安倍政権と闘う労働運動の前進を/労働者派遣法全面改悪反対/全労協第25回全国大会/大会宣言/全労協アメリカ訪問団/東京全労協学習交流会/被災地を学ぶツアーに参加を /
 247  201391  1 2・3面 4面  痛みを強いる安倍政権と闘おう/オスプレイ反対 平和な空を/82労働法制改悪反対!学習集会/東水労・住総雇用形態で不安な技術継承/浜岡原発廃炉へ裁判と大衆的闘い/広島高裁が女性の闘いを反故にする時代錯誤の不当判決/国労・運動の継続と強化を確認 /
 248  201381  1 2・3面 4面  労働運動が闘いを結びつけよう/護憲、脱原発、反基地、反TPPを闘おう/平和と民主主義を守る国民的大運動を/大阪全労協第24回大会/アベノミクス・成長戦略の柱/労働ビッグバン攻撃を許すな/脱原発社会をめざす闘い/JR東日本の契約社員で制度改善要求(国労)/JAL闘争~9月東京高裁で証人尋問、勝利判決に向け運動強化を/ 他

▽全労協のHP

http://www.zenrokyo.org/index.htm



▽13/03/25 
全統一の30年の経験から――アメーバー型労働組合運動へ
 鳥井一平「ある個人加盟労組の三〇年:全統一労組の経験」  (PDF版)

 一橋大学大学院社会学研究科のフェアレイバー研究教育センターが『労働法律旬報』誌(旬報社)に掲載しているものの中に、全労協の一員で、「全統一労組」のたたかいの歴史と現在の活動を報告しているレポートがある。

 それは鳥井一平「ある個人加盟労組の三〇年:全統一労組の経験」〔『労働法律旬報』1722号(2010年6月25日発行)掲載〕だ。このページに転載したい。

http://www.fair-labor.soc.hit-u.ac.jp/rh-junpo/100625.pdf

  全統一の現在は、「参加型自主対応型労働運動」+「ピュアな個人の労働組合」+「働く仲間 移住労働者の組織化」という複合型ユニオンで、「多民族多文化共生社会」の労働組合運動をめざす、としている。

全統一労働組合 http://www.zwu.or.jp/



フェアレイバー研究教育センターとは

http://www.fair-labor.soc.hit-u.ac.jp/index.html

  【センター設立の経緯と目的】
 フェアレイバー研究教育センターは、労働組合やNPOと連携しながら、実証的かつ参加型の研究教育活動を行うことを目的として、2007年3月に発足しました。フェアレイバー(公正な労働)を求め、社会に開かれたセンターを目指します。
 フェアレイバー研究教育センターは、200510月に活動を開始した一橋大学レイバーフォーラムを前身としています。レイバーフォーラムの趣旨に賛同していただいた労働組合や市民団体などから寄附をいただき、活動の基盤が整備されましたので、2007年3月に一橋大学大学院社会学研究科内の正式なセンターとして改組しました。
 フェアレイバー研究教育センターは、非正規雇用労働者や外国人労働者の増加、少子高齢化の進展、さらに、これまで進められてきた労働市場流動化政策や2008年秋以降の経済危機の深刻化による働く者をとりまく状況の変化をふまえ、労働組合やNPOの新たな方向性を提言します。アンフェア(不公正)な形で働くことを余儀なくされている人たちが、フェア(公正)な働き方ができるようにともに考え、行動していきます。




▽13/02/09
東部労組と全国一般協議会を語る
 《労働運動活動家全国ネットワーク「LANN」2009年春号掲載》
  特別インタビュー:石川源嗣さん(全国一般全国協議会副委員長)に聞く (下が本文) 

http://nugw.kir.jp/opinion/isikawalann.pdf

  本サイトの 「ユニオンショップを超える」で明確な議論を提唱していることから注目してみてきた労働組合の一つが、全国一般東京東部労組。
 〒125-0062 東京都葛飾区青戸3-33-3野々村ビル1階 
       TEL 03-3604-5983 FAX03-3690-1154
      e-mail
info@toburoso.org

 
“石川源嗣さん(全国一般全国協議会副委員長)に聞く”を紹介したい。
  石川さんは、私が紹介している『現代労働問題分析』(石井まこと・兵頭淳史・鬼丸朋子編著)をインターネット上で紹介している方。

 石川さんは語る。
『「現代労働問題分析-労働社会の未来を拓くために-」を読んで(石川源嗣)』(レイバーネット、下が本文)

http://www.labornetjp.org/news/2010/1282102255729staff01

 「新しい労働運動の課題」の一つとして「組合定着率の低さ」を論じているところで、「全国一般東部労組は,すべての労働者を対象とした労働相談活動を基礎としつつ,職場闘争をユニオン運動の一環として強化し,職場における少数派から多数派への形成を意識的に追求している[石川2009]。最近,個人加盟ユニオンのなかに労働相談活動重視のあまり,職場闘争軽視の傾向もみられる。その意味で職場闘争と労働相談活動の2本柱を重視する東部労組の活動は注目されるべきである」と記述されている。
  地域ユニオン・合同労組の今後の課題の焦点が「職場闘争と労働相談活動の2本柱」および「職場における少数派から多数派への形成」にあると認識している私たちの運動を正確に認識し、注目してくれたことに感謝したい。そこまで詰めた論究と評価は初めてのことである。
  いずれにせよ、私たち労働運動現場の問題意識と真剣に切り結べる学者・研究者の登場を歓迎したい。
 「切った張った」の労働運動現場の私たちと総括に専念する研究者との共同作業による「新しい時代の新しい労働運動の構築」こそがいま強く求められているのだろうから。
  30歳代、40歳代の若い学者・研究者から私たちの運動と著作が取り上げられ、紹介、引用されているのは多とすべきことであろうと思う。

 このインタビューでは研究者の木下武男さん(昭和女子大特任教授)や五十嵐仁さん(法政大学大原社会問題研究所教授)などから学んでいることもよく分かるし、こちらの関心事をいくつか先に出しておく。

  (石川)首都圏での中小労働運動の統合、ですね。東京労組、南部、東部労組が集まれば、中小・非正規という枠では首都圏でも量的には最大勢力になるんじゃないでしょうか。連合、全労連と比してもね。それを背景にして、「周辺正社員」と非正規、いわゆる下層労働者層の運動を作っていくという点では、舞台は整っているんじゃないかな、と思いますよ、一番ね。労働組合運動だから、量の問題が大きいです。そこを基盤にして、どういう運動を作っていくかが、肝心なところですね。

  (石川)とくにストライキ件数のことで、戦争中と最近のストライキ件数の推移を見たら、1939年というのは日中全面戦争の2年後くらいなんですよね。完全な戦時、軍国主義体制なんだけれど、それでも7万人くらいの労働者がストライキに立ち上がっています。今は、2005年の統計なんですが、2万5千人とか3万人とか、そんなものですよ。労資の力関係ということを主軸にして、日本の社会分析をした場合に、一番、労資の力関係が分かるのがストライキ件数じゃないですか。それが戦争中よりも悪いのはなんじゃい、という感じです。

  (石川) 労働組合運動として、全国一般全国協として今の段階から何を目指すのかということでいえば、個別の、できるだけ多くの企業内労働組合を作っていく、というところに一番、基礎を置くべきじゃないか、と。
  そこはね、逆に企業内組合という形で立てないと、かえってアイマイになるんじゃないか。できるだけ多くの下層労働者の企業内組合をつくっていく、ということに基礎を置くべきじゃないか、と思いますね。それを、どうするのか、ということで、部会的なところで産別的に結び付けていくように志向する、というのが大事で、いま、萌芽的には部会というのが「カギ」になると思っているんです。  

 しかしながら《労働運動活動家全国ネットワーク「LANN」》は市販されていないようだ。

▽13/01/22 new
イギリスTGWUを学ぶ全国一般全国協
 
  労働運動再生への挑戦  いま全国一般全国協の局面を語る〟
 遠藤一郎さん(全国一般全国協議会書記長)に聞く(労働運動活動家全国ネットワーク「LANN」2008年冬号掲載、2009年1月PDF発行)
 http://nugw.kir.jp/opinion/endolann.pdf
 
  総評全国一般が連合の誕生の中で、3分解したことは周知のことだが、全労協系の全国一般全国協はどのような運動をつくっているのか勉強してみた。  

 2012年度の役員表によると、複数の役員を全労協に選出している。

 このインタビューで全国協の発足の経緯、5グループの結集、量的にも3000名の組合員から1万名を超える組合員を組織していること、今後の組織・政治も含めた闘争の展望も語られている。

 編集子としては、イギリスの港湾・運輸一般労働組合(TGWU)の歴史、組織形態を真摯に学ぶ気風を持った労働組合・ユニオンのリーダーがいることに感心した。
 個人加盟のユニオンを目指す青年が増えて心強いが、それにプラスして、遠藤さんはゼネラルユニオンの階級性を以下のように語っている。  

 「むしろホントに個人加盟の一般労組で、その中に産別的機能を持ち、そして職能的な業種別の共通の全国的な政策機関だとか、制度要求とかっていう機能を持ち、同時に、企業も超え、産業も越えた地域の労働者の利害を代表して、ホントにキチッと要求できるような、そういう二重性のある性格を持った組織じゃないと、ダメなんだよ。他方で、産業別組織がホントに、地域組織・地域的な労働運動の共闘組織、その地域における労働者のヘゲモニーをキチッと発揮できるような組織になっているのか。そもそも産業別の地威のなんとか協議会とか連絡会議みたいなものではダメなわけたよね。ダメと言うのは、その地域の組織そのものの中に、一定の機能とヘゲモニーを持たないと、階級の全体性が見えない。例えば、リバプールの労働者はリパプールの労働者として、マンチェスターの労働者はマンチェスターの労働者として、企業や産別を超えて、どういう風に生きていくのか、そこには運輸も製造も公務も参加して決める、そういう組織のあり方をめざされた。ここが、すごく大事なところだな~と」

 私が教わった故中林賢二郎さんのいくつかの論文(『現代労働組合組織論』、1979年6月など)の真髄を、遠藤さんは語っている。  
 そして、これからの運動の方向として、全港湾、関西生コン、全国協の三単組連携を語っている。    

 
 話は飛ぶが、中林さんの大学院ゼミに参加した浅見和彦さん(専修大学教授)が、TGWUに関して、いくつかの研究論文を書いている。
 「運輸・一般労組(TGWU)の組合改革・再論――その思想と組織論の含意」(専修経済学論集 39[1]、 1―65、 2004―07)  
 「運輸・一般労働者組合(TGWU)の組織改革――1960年代後半以降の展開とその歴史的性格」(専修経済学論集 27[1]、 p91-132、 1992―10)
 「運輸・一般労働者組合の源流と成立――合同過程と組織論を中心に―下― 」(労働組合組織論の再検討―続―<特集> 大原社会問題研究所雑誌 (348)、 p18―33、 1987―11
 「運輸・一般労働者組合の源流と成立――合同過程と組織論を中心に―上― 」(労働組合組織論の再検討<特集>、大原社会問題研究所雑誌(347)、 p22―41、 1987―10)
  インターネット上読めないので、なんとかしたい。


▽13/01/20 new
全労協を紹介するブログ・お菓子な組合
   
 全労協が国労の解体(1407人の解雇を中心として)に抗する総評系労働者の一部が結集したことは、本サイトで中島義雄さんが書かれた「郵政労働者ユニオンのめざすもの」(2009 10 5 日、郵政労働者ユニオン長崎、月刊「地域と労働運動」NO109 号から)を紹介していた。
 「89 11 月21 日、総評が解体され連合ができる。その前段から、私たちは反連合・非全労連・全労協を目指し、全逓の連合加盟に抵抗を続け、その闘いの過程の中で全逓を離れ、独立労組を立ち上げた。私の知る限り、郵政の全国の職場の中で、連合問題を争点として、いわゆる労戦再編の過程で、郵政ユニオン以外に全労協の独立労組を立ち上げたところはない。また郵政以外でも、既存の労組と組織戦を闘い、独立労組を立ち上げた例は少ないと思う」    

 そして郵政労働者ユニオンは全労連の郵産労(郵政産業労組)と合併して、郵政産業労働者ユニオン(PIWU)になった。連合誕生移行では、初めてのケースのはずだ。
  ブログ:郵政産業労働者ユニオン

  「全労協新聞」(2012年12月1日号 4面)は統一後の姿を描いている。

  http://www.zenrokyo.org/simbun/simbundata/no234-4.pdf

  「●郵政産業労働者ユニオン 組織統合で組合選択が可能に 増加する組織加入、労働相談

 私たちが統合し、いまだ相対少数、多数の開きはあるものの郵政で働く誰しもが郵政産業ユニオンなのかJP労組なのかの選択が可能になりました。正社員であれば一時金が二年で一〇〇万円も奪われる、非正規社員であれば正社員への道が元の木阿弥となり圧倒的な処遇格差が固定化されている。こうした非道に立ち向かうユニオンなのか協力する労組なのかです。厳しいせめぎ合いが始まっています。秋口に設定した全国での組織拡大のための運動で、JP労組員との懇談やレク実施が進みました。JP労組執行委員経験者のユニオン加入の報が複数の地方本部から寄せられています。私たちとの協同をはかろうとすると、やはりJP組合員に除名の脅しがかけられているとの報告もあります。七月の統合以来、組織拡大は三ケタに迫る勢いです。しかし劇的な変化とはまだ言えません。苦しい職場実態の中で労働者は注意深く私たちを見つめているのだと思っています。正念場です。

 郵政で働く仲間の前に提示しているのは組織の方針だけではありません。一人ひとりを認めるユニオンか、会社の利益にかなうあるべき労働者像で線引きするJP労組かの違いがあります。本当に多くの労働相談が寄せられます。多くが「JPに相談したがわたし自身の問題点を言われ断られた」末にユニオンにとなります。ユニオンは会社とは違う、会社組合とは違う、目線をつらい思いをしている最底辺におき支援するしないの線引きをしないこと、これが肝心の問題です。

  郵政四四万人社員です。これ以外に関連労働者もいます。JP労組二四万人組織。正社員組合員一七七三九六人、パートナー組合員と称する格差を持たされて非正規組合員六二八〇〇人です。地域の独立労組三〇〇人。二〇万人が未組織です。このすべての皆さんに郵政産業ユニオンは結集を呼びかけます」  

 編集子は、京都総評が全労連と全労協にダブル加盟していることや全労協が日本航空の首切り解雇を率先してたたかいの支援に立ち上がっていること、ユニオンショップ宿命論を脱皮して行こうと呼びかけている全国一般東京東部労組(労働相談では第一人者的活動をしている)の存在以上に、情報を持っていなかった。

 あるとき、「ブログ・お菓子な組合――人間らしい賃金・労働条件が〝感動〟を創る!」を発見して、どのような組合が現在あるのかを知った。

 ブログ名は、何か茶化したネーミングのようだが、ブログでは、「お菓子のタカラブネの労働者が作っていた労働組合、自立労働組合連合(昔・タカラブネ労働組合)です。2003年にタカラブネが倒産。約半数が解雇され地域の組合員に、約半数がスイートガーデン(SG)社に継続雇用されました。2007年、SG社は焼き菓子製造・卸会社プレシアに買われました。お菓子な組合の第二幕です」とみずからを紹介している。

 http://blogs.yahoo.co.jp/okasinaunion/MYBLOG/yblog.html

 そこで紹介されたいる、2012年度の全労協の役員メンバーが以下のようだ。
 国労や東京清掃労組、郵政産業ユニオン、全国一般全国協議会、全水道東京水道労組、全統一労組、石油労組協議会、そして地方全労協。  
 http://blogs.yahoo.co.jp/okasinaunion/31168972.html

 

 全労協のHPは、以下のページだが、機関紙でその活動を紹介している。

 http://www.zenrokyo.org/index.htm

 

 

それぞれの労働組合運動史・論 その1(別のページ)

▽13/03/04 
労働者協同組合論を批判した人――労働者協同組合とはなにか、「労働運動」、新日本出版社、351号、1994年9月。
▽13/02/16 階級的・民主的労働運動をになった人たち――その2――食品労働者・明治乳業争議団のメンバー紹介より
▽13/02/03 階級的・民主的労働運動をになった人たち――その1――金属労働者の文集『追悼・岡安政和』(「追悼・岡安政和」編集委員会、1982年6月)
▽13/01/19 『良心の歴史をつくりたい』――(19706月、報知新聞労働組合・報知印刷労働組合・報知印刷大阪労働組合編、労働旬報社)
13/01/16 モップとダイヤルの叛乱  ――自治体職場の非正規労働者とともにたたかった記録(制作:竹の子ニュース編集部、協力・越谷委託労働者組合・自治労・越谷市職員組合・埼玉学校委託労働者組合、JCA出版 発売時定価1,500円 1982年5月20日1刷)
▽12/12/28 企業別組合をどうとらえるか――古くて新しい問題  わが国労働組合の組織問題、『現代の労働と生活Ⅲ 労働組合の民主的変革』、深井龍雄(黒川俊雄編、19853月、労働旬報社)
▽12/12/22 少数派労働運動の歴史の御紹介――70年には、ゼネラル石油、長崎造船第三組合、全造船・石川島、特殊製紙労組・岐阜、71年には、日本カーバイト、全金・本山、72年には、船舶通信士組合、全造船・浦賀、同玉島、東京都学校事務労働組合などである。 (下田平裕身さん・信州大学)
12/04/17 『地域ユニオン・コラボレーション論 オルグから見た地域共闘とは』(小野寺忠昭著、発行・インパクト出版会 、2003年)
『転形期の日本労働運動――ネオ階級社会と勤勉革命』(東京管理職ユニオン、緑風出版、2003年12月)
▽2012/04/18 松井 保彦著『合同労組運動の検証──その歴史と論理』の書評と紹介
1 高須裕彦 大原社会問題研究所雑誌 No.6272011.1
2 呉学殊  日本労働研究雑誌、82 No. 609/April 2011
▽2012.06.29更新 
3 早川征一郎 ((財)日本ILO協会編『世界の労働』20108月号、第608号)
▽2012/03/19  平沢栄一さん(総評全国金属元書記長)の自伝『争議屋』(1982年、論創社))(平沢栄一『争議屋:戦後労働運動の原点』2009年、論創社が新著)。 インターネット上消えさせられている、「Windows95」以前の労働組合史の《その2》だ。  
《その1》は、別のページに掲載した――芹澤寿良さんが紹介している《◇1960年代の「八幡製鉄所のインフォーマルグループ」の育成文書》だ。
2012/02/19  ●「Windows95」以前の労働組合史《その3》
連合よ、正しく強かれ――「連合」労働運動の過去・現在・未来  要 宏輝(元連合大阪副会長)
対抗戦略としての社会的労働運動 ――脇田憲一(労働運動史研究者)
高野実思想の継承と発展を――戦後労働運動二回の大高揚とその反動 
樋口篤三(元「労働情報」編集長)
「労働組合選択の自由」を論ずる 明日へのうた――労働運動は社会の米・野菜・肉だ(戸塚章介のブログ)
日本的労働組合論――ユニオンショップ協定の問題点――牛丸修(『からむす6号』1996年)

 ユニオンショップ制を超える(別のページ)

郵政労働者ユニオンのめざすもの――ユニオン長崎・中島義雄
ユニオン・ショップと労働組合――全国一般東京東部労組

 全労協をになう人たち(別のページ)

▽13/03/25 全統一の30年の経験から――アメーバー型労働組合運動へ
――鳥井一平「ある個人加盟労組の三〇年:全統一労組の経験」 (PDF版)
▽13/02/09  東部労組と全国一般協議会を語る――特別インタビュー:石川源嗣さん(全国一般全国協議会副委員長)に聞く
▽13/01/22  イギリスTGWUを学ぶ全国一般全国協―― 労働運動再生への挑戦  いま全
国一般全国協の局面を語る〟 遠藤一郎さん(全国一般全国協議会書記長)に聞く




2017.08.07UP






文化人・労働関係者のブログ
労働関係のHP   
  (未完成)

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◇リンク

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 労働組合・ユニオンの動向
 それぞれの労働運動史・論
 労働組合・労働問題の本
 ユニオンショップを超える
 連合を担う人たち
 全労連を担う人たち

 全労協をになうひとたち 



▽書評・論点
『格差社会にいどむユニオン』(木下武男著)
『現代労働問題分析』 石井まこと・兵頭淳史・鬼丸朋子 編著
2012.05.08 追加)
『新自由主義批判の再構築』(赤堀正成・岩佐卓也 編著
 2012.0.04 new
▽労働組合・ユニオンの現場から
連合が分かるリスト《1》 
◆連合の人たちの意識と行動
◆ふたつの研究組織――連合総研と(社)教育文化協会
連合が分かるリスト《2》
連合が分かるリスト《3》

▽労働組合・ユニオン
レイバーネット日本

首都圏青年ユニオン
首都圏青年ユニオンを支える会
東京公務公共一般労働組合
国公一般(
すくらむ)

ユニオンの動向・一端
コミュニティ・ユニオン全国交流集会in阿蘇に320人


ユニオン・ショップ制を超える
 郵政労働者ユニオンのめざすもの――ユニオン長崎・中島義雄
 ユニオン・ショップと労働組合――全国一般東京東部労組
▽国際労働事情・労働運動
韓国版 
連合群馬が見た韓国労働事情
韓国非正規労働者の状態と課題(静岡県労働研究所)

私たちの労働組合運動史論・あれこれ
連合よ (要宏輝)
社会的労働運動論(脇田憲一)
高野実論(樋口篤三)
労働組合選択の自由(戸塚章介)
ユニオンショップ制(牛丸修)


中小企業労働組合運動・地域共闘・管理職ユニオン・コミュニティユニオン

『地域ユニオン・コラボレーション論 オルグから見た地域共闘とは』(小野寺忠昭著)
『転形期の日本労働運動――ネオ階級社会と勤勉革命』(東京管理職ユニオン)
『合同労組運動の検証──その歴史と論理』(松井保彦著)の書評と紹介
1高須裕彦
2呉学殊
3 早川征一郎


▽全労連を担う人たち
  (2012.07.07 new)
全労連を担う人たち(2)
  
(2012.07.23 new)

▽全労協をになう人たち


編集人:飯島信吾
ブログ:ある編集者のブログ


UP  2013年01月20日 
更新  2013年01月21日
更新  2013年01月22日
更新  2013年02月09日
更新  2013年03月25日
更新  2013年12月09日
更新  2014年03月07日
更新  2014年05月13日