2012.06.06開設
日本と世界をつなぎ、政治・社会・労働の新局面を分析

亀岡の雲海

五十嵐 仁のホームページへようこそ。

         ◆2018.05.17更新
           (ここをクリックして下さい。更新箇所に飛びます)



  
◇最新刊! 『打倒 安倍政権―9条改憲阻止のために』(学習の友社)
      をご案内。




打倒 安倍政権

9条改憲阻止のために



五十嵐仁  著


〒113-0034 
東京都文京区湯島2-4-4
学習の友社

TEL:03-5842-5641 FAX:03-5842-5645

2018年4月刊

¥1300+税


 序章 安倍政権の5年間
  第一部 2017年総選挙の結果と日本政治の課題
 第1章 総選挙結果の分析と教訓
 第2章 市民と立憲野党の共闘の刷新と深化
 第3章 安倍9条改憲をめぐる新たな攻防
  第二部 安倍暴走政治と国民の怒り
 第4章 政治・行政の劣化と都議選
 第5章 安保法制・外交・基地問題にみる安倍政権の軌跡
  むすび
 ◆インタビュー いま闘うことは、いちばん良い時代を生きてきた人間の責任
 自己都合による強行採決、テロとオリンピックを口実に運動抑圧の武器が欲しかった安倍自公政権
 マスコミに対しても、読者・視聴者は「主権者」としての力を発揮することが重要
 行政管理情報は国民の財産・知る権利を保障する基本的資産=際立ったずさんさと情報隠蔽
 政治を変えられるという期待感を高め、展望を説得力あるかたちで示していくことが重要
 権力を監視する、委縮せずどんどんモノを言う、悪法廃止に向け政権交代をめざす

 
新春対談 野党と市民と“二人三脚”


法政大学名誉教授 五十嵐仁さん “勝利の方程式”が見えてきた
日本共産党委員長 志位和夫さん 「大義の旗」で「本気の共闘」を


しんぶん赤旗、2017年1月元旦号

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2017-01-01/2017010101_01_0.html

 



  活路は共闘にあり――社会運動の力と「勝利の方程式」

五十嵐仁 /学習の友社
A5判
2017年2月刊
定価1300円+税
   対決 安倍政権―暴走阻止のために

五十嵐仁 /学習の友社
A5判・128頁
2015年3月1日
定価1300円+税

――はしがき+目次(PDF版)
 
18歳から考える日本の政治【第2版】

五十嵐仁/ 法律文化社
46判 ・128頁
2014年8月
定価2,300円+税

――自著を語る+目次「五十嵐仁の転成仁語」より(PDF版)

18歳から考える日本の政治
 from18


五十嵐仁 / 法律文化社
2010/11
¥2,310 (税込)

労働再規制反転の構図を読みとく

五十嵐仁 /ちくま新書  筑摩書房
2008/10
¥777 (税込)


労働政策

公共政策叢書

五十嵐仁 / 日本経済評論社
2008/05
¥2,100 (税込)


活憲「特上の国」づくりをめざして

五十嵐仁 / 山吹書店 (績文堂出版)
2005/12
¥1,680 (税込)


『団塊よ、死ぬ前に闘え 60、70年代、青春をともにした友へのメッセージ 現状打開の カギは何か―五十嵐仁法政大学教授・講演録』

「法政大学学生運動の歴史」編集委員会編
こうち書房、2005年




この目で見てきた世界のレイバー・アーカイブス
―地球一周:労働組合と労働資料館を訪ねる旅



法政大学大原社会問題研究所叢書
五十嵐仁(1951-) / 法律文化社
2004/09
¥4,935 (税込)


現代日本政治

―「知力革命」の時代21世紀の若者へ



五十嵐仁 / 八朔社
2004/05
¥1,890 (税込)

戦後政治の実像
―舞台裏で何がきめられたのか



五十嵐仁 / 小学館
2003/08
¥1,890 (税込)


概説 現代政治
―その動態と理論


五十嵐仁 / 法律文化社
1999/06


政党政治と労働組合運動
―戦後日本の到達点と二十一世紀への課題



法政大学大原社会問題研究所叢書
五十嵐仁 / 御茶の水書房
1998/06
¥6,300 (税込)

[目次解説]作成:山本崇記(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
UP:20041205 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/db1990/9806ij.htm

徹底検証 政治改革神話



五十嵐仁 /労働旬報社
1997



保守政治リストラ戦略


五十嵐仁/新日本出版社
1995/5



一目で分かる小選挙区比例代表並立制


 五十嵐仁 / 労働旬報社
 1993/11

 
戦後保守政治の転換
―「86年体制」とはなにか



 五十嵐仁 / ゆぴてる社
 1987/01

  〔PDF復刻版〕




▽新着情報  2016.01.30
   
▽新着情報  2016.01.26 1月25日(月) 闘い済んで日が暮れて、また新しい闘いが始まる [選挙]

 八王子市長選挙の結果が出ました。以下の通りです。

 いがらし仁 無所属 51,811
 石森孝志  無所属 93,641
  投票率 32.60%

 残念無念という結果になりました。皆さんの期待に応えられず、申し訳ありません。
 5万人もの方に支持していただきました。有難いことです。
 これも、共同の力が発揮されたからです。支持し、様々な形で応援してくださった全ての皆さんにお礼申し上げます。

 「敗軍の将、兵を語らず」と申します。全ては候補者であった私の責任です、と言いたいところですが、敗因ははっきりしています。
 相手は現職の市長であったにもかかわらず、私は無名の新人であり、それを覆すだけの時間がなかったからです。私は元大学の教授で、著書を出したり、雑誌や『日刊ゲンダイ』などの新聞で名前が出たり、各地で講演をしたりしていましたから、それなりに「知名度」はありますが、それは限られた範囲であり、八王子市内ではほとんど知られていませんでした。
 特に、中高年層や主婦などには、全く「無名」でした。市長選挙があることも知られていず、新人候補としての私についての知識もほとんどないという状況から出発したのが、今回の選挙だったのです。

 しかも、このような不利な条件を克服するには、時間が足りませんでした。出馬表明の記者会見を行ったのが告示日約1カ月前の12月18日で、最初の街頭での演説が投票日約1カ月前の12月23日というあわただしさです。
 それから年末年始の休みに入り、選挙運動が本格化したのは、1月8日の「いがらし仁と市民のつどい」からです。ほとんど2週間ほどの運動期間しか残されていませんでした。
 あまり名前や政策が知られていず、それを浸透させるための期間がたった2週間ちょっとしかなかったのに、5万人を上回る人に投票してもらえたことの方が奇跡的だと言うべきでしょう。石森さんは現職の市長ですから、過去4年間、選挙運動を行ってきたようなものなのに得票は9万票、私はたったの2週間なのに得票は5万票だったのですから。

 このように選挙運動の期間は短く、しかも八王子の市域は極めて広く、市街地や団地が分散しています。選挙に関心を持っていただき、私の名前や人物像、政策などを知っていただくには大きな制約がありました。
 それを打破するために、インターネットでのホームページ作成やビラの内容に工夫を凝らし、配布にも力を入れました。この点での成果は大きく、一つの典型を生み出したと言って良いでしょう。
 しかし、それに関心を持ってアクセスする層は若い人に多く、これらの人がこぞって投票に出かけるというところまでは浸透しませんでした。新たに八王子にやってきてニュータウンなどに住み、市政についての関心を持たない「沈黙の艦隊」を動かすには至らなかったということでしょう。

 その結果が、投票率の低さに現れています。近くの投票所に行って投票率が前回とほとんど変わらないのを見たとき、結果の厳しさを予感しました。
 投票する人が少なかったために、組織的な基盤のある方が有利になりました。自民党市議の後援会、創価学会や町内会、労働組合の連合などの力が、そのまま石森さんの得票になって現れています。
 それに対して私は特定の組織的基盤を持たず、市民の共同の力が頼りでした。その広がりはあったものの、幅広い層に浸透して投票率を上げるまでの時間的な余裕が欠けていたということです。
 維新の党の市議と共産党の市議が一緒に宣伝カーに乗って肉まんを食べるという光景に示されるような共同の広がりがありました。しかし、残念ながらそれは八王子に古くから根ざす「おっさん政治」の壁に跳ね返されてしまったのです。

 この悔しさをバネにして、新たな挑戦に向けての準備を始めるべきでしょう。この間の運動で育ってきた若い力や新たな共同の枠組みを今後の取り組みに活かすことが求められます。
 それに私がどうかかわるかは分かりませんが、求められれば、どのような役割でも果たす覚悟はできています。この間の選挙戦を通じて、候補者としての私も鍛えられましたから。


▽新着情報  2016.01.10
◆「いがらし仁さんとともに八王子を変える!」
のサイトより。
  http://www.project-8.com/

 (2016年1月24日投票)八王子市長選

 
 
 

12月24日(木) 八王子市長選挙に向けて事実上の「第一声」 を挙げた [選挙]

 

 昨日、八王子市長選挙に向けての事実上の「第一声」を挙げました。南大沢では70人、八王子駅北口では200人の方が参加してくださいました。
 南大沢は、私が初めて八王子に足を踏み入れた思い出の地です。そこで市長選挙に向けての第一歩を踏み出したというわけで、感慨深いものがありました。
 あいにくの冷たい雨の中、1時間の間、じっと立って話を聞いていただきました。有難いことです。
 おいでいただいた方に、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
 演説が終わってから、握手をしているとき、「私が分かりますか」と声をかけられました。最初は分かりませんでしたが、名乗られて初めて思い出しました。

 17軒しかない故郷・旧頚城村の集落「下米岡」で、1学年下の遊び友達だった女性です。ご主人も紹介されました。
 一緒に、わざわざ私の話を聞きに来てくれたというわけです。驚きました。
 同時に感激もし、励まされました。このような出会いがあるとは、考えてもいませんでしたから。

 なお、昨日行った街頭演説は、次の通りです。そのままというわけではありませんが、演説に備えて準備した予定原稿をアップさせていただきます。

 私は12月18日の記者会見で、1月24日実施の八王子市長選挙への出馬を表明しました。皆さんは驚かれたことだと思いますが、私としても青天の霹靂であり、びっくりポンであります。
 しかし、広範な市民からの要請を受け、それを受諾することを決断いたしました。政治学の講義で、選挙とは「出たい人より出したい人」を候補とするべきだと話してきた私としては、その「出したい人」が私だということであれば、拒むわけにはいきません。
 逃げてはならない、と思いました。出てくれと頼まれて逃げるのは、私の流儀でもありません。ひと肌もふた肌も脱いで、火中の栗を拾う覚悟です。

 私が立候補を決断した理由は、主に2つあります。その第一は、安倍暴走政治をストップさせたいということです。
 八王子は安倍首相の側近として知られる萩生田光一内閣官房副長官の地元です。石森市長はその子分ですから、落選させれば萩生田さんにとって大きな痛手となることでしょう。安倍首相にも一泡吹かせることができます。
 同じ1月17日告示、24日投票で沖縄の宜野湾市長選挙実施されますが、ぜひ西と東で勝利したい。それは、参院選に向けての跳躍台となるにちがいありません。
 今の日本は、平和と民主主義、立憲主義が危機に陥っている危急存亡の時です。このような時、日本が壊れていくのを座視しているわけにはいきません。
 「義を見てせざるは勇なきなり」という言葉があります。私の故郷・越後の英雄である上杉謙信は「義の人」でした。私もそうありたいと願っています。

 立候補を決断した第二の理由は八王子が「第二の故郷」だということです。その役に立ちたいという強い思いがあります。
 約30数年前、南大沢に引っ越してきました、その後、平山城址公園、北野、長房と移り住み、八王子での居住は故郷の新潟よりも長くなりました。
 職場であった大原社会問題研究所は法政大学多摩キャンパスにあり、そこは八王子市と町田市にまたがっています。母校の都立大学は「首都大学東京」と名前を変えて南大沢にやって来ました
 下の娘は北野で生まれ、八王子で育ちました。このような縁からしても、八王子のためにこれからの人生を捧げるのは「天命」であり、その「天命」に従いたいと考えた次第です。

 これからの選挙戦では、主として三つのことを訴えたいと思います。第一に、あらゆる「災い」から市民の平和、くらし、環境を守る市政への転換、第二に、「攻めと破壊のまちづくり」から、福祉と緑のまちづくりへの転換、第三に、トップダウンではなくボトムアップによる共同と対話の町づくりへの転換です。

 第一は、あらゆる「災い」から市民の平和、くらし、環境を守る市政への転換です。「防災都市」は石森市長も掲げていますが、これは自然災害だけを対象としたものです。しかし、命とくらしを脅かす「災い」は、それだけに限られません。
 戦争か平和かという問題も重要です。八王子空襲には多くの市民が巻き込まれた過去があります。テロの脅威も高まっています。市長として安保法制に反対するのは当然であり、その廃止を求めます。
 消費税10%では業者はやっていけません。営業とくらしを守るために再増税に反対するのも当然でしょう。偽りの軽減税率ではなく、10%への再増税を中止するべきです。
 TPPが結ばれれば安くていかがわしい食料品が流入してきます。小零細・兼業農家は壊滅し、農村のコミュニティは崩壊します。それを防ぐためには、農業振興だけでなく農家に対する支援が必要です。
 沖縄米軍基地も八王子の市民生活と無縁ではありません。近接する横田にオスプレイが訓練飛行でやってきます。沖縄に基地があるからこその飛来です。地元自治体が強く反対している辺野古新基地建設の強硬は、自治の破壊であり、地方自治体の首長としては見過ごすことのできない問題です。
 原発についても、もし事故が起きれば放射能は漂っきます。高濃度放射能廃棄物を処理する展望も示されていません。市民の安全を脅かす原発再稼動に反対し、再生エネルギーを中心とした循環型経済への転換を図っていきます。
 平和、安全、安心は市民生活の土台であり岩盤にほかなりません。ここに「杭」がとどかない市政は違法建築のマンションのようなものです。市民の力で取り払い、岩盤にガッチリとした「杭」を打ち込んで市政を立て直そうではありませんか。
 
 第二は「攻めと破壊のまちづくり」から、福祉と緑のまちづくりへの転換という問題です。石森市長は「攻めのまちづくり」をスローガンにしていますが、「攻め」は右肩上がりの時代のもので、開発行政主体のまちづくりは時代遅れです。
 経済社会環境は大きく変化し、少子・超高齢化が進んで「イケイケどんどん」という時代は終わりました。これからは「量の拡大」ではなく、「質の充実」が求められています。
 鉄とコンクリートの町づくりにおさらばしなければなりません。鳥も通わぬ緑も芽吹かない「石の森」を「五十の嵐」で吹き飛ばし、福祉と緑の町にかえようではありませんか。
 とはいえ、石森市政の全てを否定するわけではありません。市民のためになる施策を継承するのは当然のことです。
 問題は優先順位にあります。限られた財源をどう効果的に生かしていくかということが問われています。私は、子ども、若者、女性、お年寄りのために使いたい。弱者優先の市政に順位を変えていく。命とくらし優先の温かい市政にしていきたいと思っています。
 先日の新聞にティッシュの味は甘いという記事が出ていました。このようなティッシュの味が分かる子どもを八王子で生んではなりません。夏休みが終われば痩せる子供がいると言います。しかし、給食が十分に行き渡っていない八王子はずっと夏休みのようなものではありませんか。
 また、八王子の特徴を生かした町づくりということも必要です。八王子は首都東京の郊外にあり、都市型社会と農村型社会が入り混じっているという特徴があります。商業と農業の連携、緑を生かした環境整備などを通じて、生活しやすい、定住したくなるような住環境を生み出していくことも重要な課題だと思います。

 第三に、トップダウンではなくボトムアップによる対話と共同の町づくりへの転換です。どのような政策を掲げるかは重要ですが、それをどのように実行するかということも大切です。対話を通じた合意形成こそが、運営手法の基本とされなければなりません。
 自治には二つの面があります、団体自治と住民自治です。この両方を強めていくことが必要です。
 八王子は中核市になりましたが、これは団体自治の強化という側面に当たります。こうして強められた自治体権限を、市民のために活用することが必要です。
 また、住民自治の強化のためにはボトムアップが重要になります。これからの市政には市民と共に街づくりを進めるという姿勢が求められます。
 もう一つ重要なのは、市内部でのボトムアップです。職員との共同と対話にも留意し、衆知を集めてより良い市政に転換していきたいと思います。八王子には潜在力があり多くの可能性があります。職員とともに、それを最大限発揮できるような環境づくりに力を尽くすつもりです。
 現職は何でも分かっていると勘違いしやすいものです。周りの声に十分耳を傾けないという弊害が生まれます。新人の私にとって、このような勘違いは無縁で周りの声に十分耳を傾けなければやっていけません。これが新人としてのメリットであり、強みだと思います。この「強み」を活かして対話と共同の町づくりを進めていく所存です。

 私の名前は仁と書きます。仁とは「人をいつくしむ心」のことであり、それは政治の目的でもあります。
 「仁の政治」を掲げ、安倍暴走政治のストップ、夢と希望に満ちた緑の学園都市・八王子を実現するために、皆さんと共に力を合わせて勝利をめざしたい。その決意を表明して出馬のごあいさつに代えさせていただきます。

 実際の演説は以下の通りですので、ご覧いただければ幸いです。予定原稿通りに話すのは、なかなか難しいものです。
 かなり変わってしまいました。端折ったところも多々あります。
 
  五十嵐仁を囲む街角市民集会 2015.12.23
    https://youtu.be/ux0omxxTiD8
    https://twitter.com/I_hate_camp/status/679692882828111873

△初出:「「五十嵐仁の転成仁語」 (2015年12月24日(木))  http://igajin.blog.so-net.ne.jp/2015-12-24





▽新着情報  2015.09.20
動画・五十嵐仁さん記念講演とワタミ過労死遺族森夫妻の報告 過労死龍基金授賞式(第二部)

、労働相談センター・スタッフ日記、NPO労働相談センター(03-3604-1294 )と東部労組の記録、2015年08月13日 06時14分28秒 | 動画(ユーチューブ)
 http://www.rodosodan.org/


   

http://blog.goo.ne.jp/19681226_001/e/f5315b09e9ee30c2592df25e40726e63

 



    *レイバーネットTV 第73号案内 : イガジン、安倍「改造内閣」を斬る!

          ▽ 日時 2014年9月10日(水曜日)20:00~21:30 
          ▽ 視聴アドレス     http://www.labornetjp.org/t    

より借用。

「超タカ派極右改憲内閣」と世論の激突は避けられない!~イガジン吠える


→ アーカイブ録画(98分・特集は20分から)

http://www.ustream.tv/recorded/52507513

 

http://www.labornetjp.org/news/2014/0910shasin?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

 9月10日の「レイバーネットTV」で、イガジンこと五十嵐仁さん(右)が再び吠えた。「安倍首相は歴代最多の49か国を訪問したが、韓国・中国には行っていない。行けない状況を自らつくってしまったのだ。今度の内閣は『超タカ派極右改憲内閣』。女性大臣も右派ばかりで、日本をもっともっと右に引っ張ろうとしている」と厳しく批判。「消費税・原発・TPPはじめ重要政策全てに国民の多数が反対している。アベノミクスも破綻している。世論との激突は避けられない。事実をしっかり視て声をあげていくこと、選挙で異議申したてをすることが大事だ」と今後の展望を語った。山口正紀さんはコラムで、朝日新聞問題に乗じて河野談話見直しをはかる読売・サンケイ・安倍政権を痛烈に批判した。次回「レイバーネットTV」も「安倍政権・女性活用のウソ」を取りあげる予定。(M)

 

 
CML 033701]

https://jp.mg5.mail.yahoo.co.jp/neo/launch?.rand=62t3k69p6erhk#tb=htw0gjho

松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載大歓迎。 レイバーネットTV 第73号案内 : イガジン、安倍「改造内閣」を斬る!


松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載大歓迎。

レイバーネットTVも7~8月をお休みし、充電していましたが、9月10日より2014
年後期放送(計7回)ということで、毎月第2第4水曜日に番組をお送りします。

10日の放送は、イガジン(五十嵐仁)さんに1年7ヶ月ぶりに登場していただき、
特集「イガジン、安倍『改造内閣』を斬る!」をお送りします。イガジンさん
は、ブログ「転成仁語」(http://igajin.blog.so-net.ne.jp/)や日刊ゲンダイ
のコメンテーターとして活躍、安倍政権への痛烈批判を続けています。

ひさしぶりの「レイバーネットTV」、ぜひご覧ください。またスタジオ観覧も大
歓迎です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ●労働者の 労働者による 労働者のための
   レイバーネットTV 第73号放送
  特集:イガジン、安倍「改造内閣」を斬る!

・日時 2014年9月10日(水曜日)20:00~21:30
・視聴アドレス      http://www.labornetjp.org/tv
・配信場所 バンブースタジオ(竹林閣)
       http://vpress.la.coocan.jp/bamboo.html
        (地下鉄「新宿三丁目駅」E1出口近く)
・キャスター  松元ちえ 土屋トカチ
【ニュースダイジェスト】 5分
 ここ2週間のホットなニュースをお伝えします。
【特別レポート】 7分
 ことしのブラック企業大賞は9月6日に発表され、「ヤマダ電機」が選ばれまし
た。同実行委員である土屋トカチキャスターが映像を交えて報告します。

【特集:イガジン、安倍「改造内閣」を斬る!】 50分
 ★ゲスト=五十嵐 仁(社会学者・前法政大学大原社会問題研究所教授)
「好戦派女性大臣」を増やし「女性活用」を自賛する安倍改造内閣がスタートし
ました。安倍氏が政権をとって1年8ヶ月。当初の「安全運転」から「秘密保護
法」以来「暴走モード」に入っています。果たしてアベノミクスはうまくいって
いるのか? 消費税・集団的自衛権・TPPはどうなるのか? 新聞・テレビではわ
からない安倍政権の本質と実態に、イガジンこと五十嵐仁さんがズバリ迫りま
す。視聴者の質問大歓迎です。

【ジョニーと乱のほっとスポット】 7分
 ジョニーHさんの替え歌は「バイバイ・ブラックバイト」。「ブラック企業大
賞授賞式」から生まれた替え歌で初披露です。

【山口正紀のピリ辛コラム】 10分
 テーマ=「慰安婦」をなかったことにしたい<右派メディア>
 朝日新聞「慰安婦」報道の一部誤報問題をめぐって、右派メディアによる一方
的な朝日バッシングが続いています。いったい何が問題なのか。元読売新聞記者
でもあった山口氏が「ピリ辛」で迫ります。

【さよならのポエム】3分
★レイバーネットTVは公開放送です。中継スタジオで一緒に盛り上がりましょう。
★ツイッターコメント歓迎。ハッシュタグは#labornettvです。
連絡先:レイバーネットTV 090-9975-0848(松元)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
***********************
 松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp
 http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス
 http://www.labornetjp.org レイバーネット
***********************


MLホームページ: http://www.freeml.com/civilsociety-forum


最近の主な論文・論攷の御案内 (別ページへ)  
追加


▽新着情報  2018.05.17  (別のページへ)
「日刊ゲンダイなどへのコメント集」[「五十嵐仁の転生仁語」、2月21日(水)~5月14日(月)]
今こそ「水に落ちた安倍は打て」―安倍政権打倒に向けての追撃戦が再開された、日本科学者会議『東京支部つうしん』No.606、2018年4月10日付



▽新着情報  2018.03.01  (別のページへ)
試練を乗り越えて刷新された野党共闘、2017年・勤労者通信大学・通信『知は力 基礎コース6』
安倍首相と9条改憲についての『日刊ゲンダイ』でのコメント、2018年1月13日
改憲 2018年は正念場、農民運動全国連合会(農民連)の機関紙『農民』第1293号、2018年1月1日・8日合併号
国民世論を恐れる首相、『しんぶん赤旗』日曜版、2018年1月28日号
2017衆院選の分析と今後のたたかい、『月刊全労連』No 252、2018年2月号



『日刊ゲンダイ』に掲載されたコメント(ブログにUP、2月8日・21日)


▽新着情報  2018.02.20  (別のページへ)
2017年の仕事一覧――(1)論攷・インタビュー・談話・メッセージ・書評・講演記録など(38本)、(2)講演・報告など(73回)、(3)発言・街頭演説・あいさつなど(17回)を掲載。


▽新着情報  2017.12.17  (別のページへ)
安倍政権と安保法制・憲法・外交・基地問題、五十嵐仁、大原社会問題研究所雑誌 700号 2017年2月号

総選挙についての『日刊ゲンダイ』でのコメント、2017年10月15日(日)
今回の総選挙が戦後政治においてもっている意味――先日、『しんぶん赤旗』日曜版の記者から取材を受けました。インタビューの記事は、11月5日付の日曜版に掲載されます。
活路は共闘にあり!――『しんぶん赤旗』2017年11月4日付に掲載されたものです。11月3日の安倍9条改憲阻止国会包囲大行動に際して、国会図書館前で行った私の演説の一部分を要約しています。〕
安倍政権ときっぱり対決 野党共闘 新段階、『しんぶん赤旗』日曜版2017年11月5日付
共産党の「犠牲バント」で「得点」を挙げた立憲民主党、『東京革新懇ニュース』第427号、2017年11月5日付
混乱のるつぼの中から沸き上がった希望と展望、日本科学者会議の『東京支部つうしん』No.601、2017年11月10日付
衆院選を教訓に、市民と立憲野党の共闘の深化を、『法と民主主義』No.523、2017年11月号

 
総選挙の結果と安倍9条改憲をめぐる新たな攻防、憲法会議発行の『月刊 憲法運動』通巻466号、2017年12月号

 

▽新着情報  2017.10.16  (別のページへ)
五十嵐仁の転成仁語――9月22日(金) 4野党が共闘すれば東京の25選挙区で21議席獲得できるという試算を現実のものに [解散・総選挙]~10月13日(金) 安倍首相の悪行が劇場型選挙の幕に隠れてしまった [解散・総選挙 ]
政治転換の機は熟した「勝利の方程式」で追撃開始、『神奈川革新懇ニュース』2017年10月号

 (左の画像クリックするとPDFで読めます)

裏切らない党の真価、『しんぶん赤旗』2017年10月6日付
「劇場」選挙に惑わされず、市民と立憲野党の力で歴史を変えよう、『全国革新懇ニュース』第393号、2017年10月号
総選挙についての『日刊ゲンダイ』でのコメント、〔以下のコメントは、この間の夕刊紙『日刊ゲンダイ』の記事でつかわれたものです。参考のために、アップさせていただきます。〕

▽新着情報  2017.09.23  (別のページへ)
共闘のレベル上げてこそ、コメントは、『しんぶん赤旗』2017年8月24日付
「水に落ちた安倍は打て」―安倍内閣打倒に向けての追撃戦が始まった『日本科学者会議東京支部つうしん』No.599、2017年9月10日号
対談:「安倍改憲」を阻む道と「なくす会」の運動、対談相手は「消費税をなくす全国の会事務局長の木口力さん」。消費税をなくす全国の会の機関紙『ノー消費税』第313号、2017年9月号

▽新着情報  2017.08.15  (別のページへ)
都議選結果――安倍政治への怒りの表れだ、『連合通信・隔日版』№9212、2017年7月4日付
いま闘うことは、いちばん良い時代を生きてきた人間の責任、インタビュー記事:『ねっとわーく京都』No.343、2017年8月号。聞き手は細川孝龍谷大学教授で、インタビューは6月17日に行われました。
「安倍一強」崩したマグマ、『東京民報』第1994号、2017年7月9日付
都議選結果が示したもの――アベ暴走政治は止められる、『全国商工新聞』第3273号、2017年7月24日付
共謀罪、「森友」「加計」学園疑惑国会の総括と今後の課題、『学習の友』No.768、2017年8月号

 

「政治の劣化」「行政の劣化」とは何か―どこに問題があるのか、どうすべきか、『法と民主主義』No.520、2017年7月号

 

「こんな人たち」の怒りが噴出した都議選、『東京革新懇ニュース』第424号、2017年8月5日付

▽新着情報  2017.07.06  (別のページへ)
五十嵐仁が読む「2017年夏の都議選結果」
 7月3日(月) 都議選で噴き出した「怒りのマグマ」によって自民党が歴史的惨敗 [選挙]
 7月4日(火) 驚天動地の結果を生み出した都議選によって動き始めた政治の地殻変動 [選挙]
 7月6日(木) 都議選結果 安倍政治への怒りの表れだ [論攷]

▽新着情報  2017.06.22  (別のページへ)
書評:ポピュリズム―民主主義の危機にどう向き合うか、『しんぶん赤旗』2017年5月28日付
累計で1000万アクセスを突破、ブログ「五十嵐仁の転成仁語」、2017年6月14日

▽新着情報  2017.04.16  (別のページへ)
野党共闘の前進を目指す春闘、金属労働研究所が刊行する『金属労働研究』通巻第141号、2017年1月号
市民と野党の共闘でアベ政治の流れをかえよう! 川崎区革新懇の「11・2講演と交流のつどい」記録集(ブログ掲載は2月17日(金)~19日(日))に掲載されたもの。
安倍政権と安保法制・憲法・外交・基地問題、大原社会問題研究所雑誌 700号、2017年2月号
『勝利の方程式』を解く、『全国革新懇ニュース』第387号、2017年3月号


▽新着情報  2017.02.05  (別のページへ)
2017年を飛躍の年に―アベ暴走政治の破綻と政治革新の展望、『学習の友』、学習の友社、No.762、2017年2月号
政治転換の機は熟している 『平和新聞』、日本平和委員会、第2128号、2017年1月15・25日合併号

▽新着情報  2017.01.01+07  (別のページへ)
実証された野党共闘の弁証法的発展、勤労者通信大学・通信の『知は力 基礎コース6』、勤労者通信大学、2016年12月
2016年――講演・報告など(64回)⇒講演のページへ。
アメリカ大統領選挙でのトランプ当選をどう見るか、『はちおうじ革新懇話会』、第72号、2016年12月25日付。

▽新着情報  2016.11.21  (別のページへ)
参議院選挙後の情勢と国民運動の課題、『建設労働のひろば』、東京土建一般労働組合、No.100、2016年10月号

▽新着情報  2016.10.11  (別のページへ)
2016参院選とこれからの課題、『全国学研会ニュース』No.175、2016年9月13日付。
参院選の結果と今後の政治課題―参院選の歴史的意義、どう発展させていくか、都知事選惨敗結果もふまえて考える、[8月13日に行われた講演の記録です]。社会主義協会『研究資料』No.26、2016年9月号。

▽新着情報  2016.09.22  (別のページへ)
市民と野党の共同の発展を願う―参議院選挙をふりかえって、『雑誌 経済』、新日本出版社、2016年9月号
実証された市民と野党共闘の力、日本科学者会議『東京支部つうしん』2016年8月10日号、2016年9月号
ここにこそ活路がある―参院選の結果と野党共闘の成果、『月刊 全労連』、全労連、2016年9月号
「手のひら返し」の「壊憲」暴走を許さない―参院選の結果と憲法運動の課題、『憲法運動』、憲法会議、2016年9月号
反転攻勢に向けての活路が見えた―参院選の結果と平和運動の課題、『平和運動』、日本平和委員会発行、2016年9月号

▽新着情報  2016.08.15  (別のページへ)
〈参院選結果をどう見るか〉、『連合通信・隔日版』2016年7月12日付
「足し算」以上の効果発揮、『しんぶん赤旗 日曜版』2016年7月17日付
日本の行く末とメディアの役割―参院選の結果を左右した選挙報道のあり方、日本ジャーナリスト会議『ジャーナリスト』7月25日号
参議院選挙の結果と政治変革の展望、『東京革新懇ニュース』7・8月合併号、2016年8月5日付
野党共闘の成果と安保法廃止に向けた課題、全農協労連の機関誌『労農のなかま』7月号
「政治を変える」ことと労働組合―参院選の結果をふまえて、勤労者通信大学の『団結と連帯③労働組合コース』
新しい情勢で注目すること~革新懇運動にもふれて、『全国革新懇ニュース』第381号、2016年7・8月合併号

▽新着情報  2016.07.11  (別のページへ)
書評:川村俊夫『「戦争法」を廃止し改憲を止める―憲法9条は世界の希望』(学習の友社)、『しんぶん赤旗』2016年6月5日付
説明できぬなら辞任を、『東京民報』2016年5月29日付
労働組合運動はなぜ重要なのか、『学習の友』2016年6月号
共闘を恐れ積極的に語るものなし、『しんぶん赤旗』2016年6月15日付
現代の多様な社会運動の意味、『学習の友』2016年7月号

▽新着情報  2016.06.06  (別のページへ)
八王子を駆けまわった疾風怒濤の日々―市長選挙を闘って、『革新懇話会』2016年3月25日付
再びかみしめるべき「反共は戦争前夜の声」という言葉、『六町だより』第25号、2016年4月号
今日における社会変革の担い手は誰か-なぜ多数者革命なのか、『学習の友』2016年5月号
書評:渡辺治『現代史の中の安倍政権―憲法・戦争法をめぐる攻防』 、かもがわ出版 、2016年1月27日刊、『経済』2016年6月号

▽新着情報  2016.03.31  (別のページへ)
国民連合政府を考える 戦争法廃止への道すじ、2016年1月30日に横浜波止場会館で行った「国の行政と職場に憲法を生かす会(通称:国公かながわ革新懇)」での講演記録と「質問・意見」への応答。
「憲法変えて国滅ぶ」というのでは困ります、『明るい長房』2016年3月1日付
現代の薩長同盟」で政権吹き飛ばそう、『東京民報』2016年2月28日付



▽新着情報  2016.01.10  (別のページへ)
2015年における「講演・報告」など

▽新着情報  2015.12.18  (別のページへ)
戦争法案強行採決と国民のたたかい、『治安維持法と現代』No.30、2015年秋季号
国民のたたかい―それを受け継ぐことが、私たちの務め、学習の友別冊『戦後70年と憲法・民主主義・安保』、2015年9月号、学習の友社、2015年8月18日

▽新着情報  2015.11.21   (別のページへ)
自民党の変貌――ハトとタカの相克はなぜ終焉したか、雑誌『世界』、岩波書店2015年10月号
戦争法案とのたたかいと政治変革の展望、9月26日の東京革新懇世話人会・学習交流会での講演を記録したもので、『東京革新懇ニュース』第406号、2015年10月5日号に掲載
第3次安倍改造内閣――新3本の矢で目くらまし 新「富国強兵」政策を画策、『全国商工新聞』第3189号、2015年10月26日付
「民主主義の目覚まし時計」が鳴っている――戦争法案反対で高揚する国民運動をどう見るか、『学習の友』2015年11月号、No.747

▽新着情報  2015.09.20
スマホ向け入り口 
動画・五十嵐仁さん記念講演とワタミ過労死遺族森夫妻の報告 過労死龍基金授賞式(第二部)、労働相談センター・スタッフ日記、NPO労働相談センター(03-3604-1294 )と東部労組の記録、2015年08月13日 06時14分28秒 | 動画(ユーチューブ)

▽新着情報  2015.09.01  (別のページへ)
言論抑圧発言 セクハラ都議復帰 国政でも都政でもおごる自民、『東京民報』7月12日号、第1896号
「戦争法案」審議で明らかになった共産党議席増の大きな意義、東京の大学人・研究者日本共産党後援会ニュース『波濤』7月13日付、166号
怒りを力に 安倍政権を包囲し打倒しよう、『全国革新懇ニュース』第371号、2015.7・8月合併号
普通の働き方を実現するために―労働の規制緩和と再規制の課題、女性労働研究会編『女性労働研究―「ふつうの働き方」を諦めない』No.59、青木書店
「戦争法案」反対運動で果たすべき科学者としての大きな役割、日本科学者会議『東京支部つうしん』No.574、2015年8月10日号、に掲載されたものです。最後の一段落は削除されましたが、アップするにあたって復元しました。〕

▽新着情報  2015.07.03  (別のページへ)
平和な国を次の世代に手渡せるかどうかが問われている、『明るい長房』第149号、2015年6月1日付
書評:圧巻の追及 まるで法廷劇――『戦争法案の核心をつく―志位委員長の国会論戦』、『しんぶん赤旗』6月28日付

▽新着情報  2015.05.30  (別のページへ) 
安倍政権と対決し打倒するためには力を合わせるしかない、「新たな社会像と人々の連帯・共同を探る 連帯・共同21」のホームページ
 http://rentai21.com/?p=2215にアップされたもの
暴走を阻止する平和運動の課題、『婦民新聞』第1488号、2015年4月10日号
安倍政権の戦争立法の内容と問題点、消費税をなくす全国の会が発行する『ノー消費税』第285号、2015年5月
戦争立法の全貌を解明する、『東京革新懇ニュース』第402号、2015年5月5日号
安倍政権「戦争法制」を問う、『ひろばユニオン』2015年5月号

▽新着情報  2015.04.05  (別のページへ) 
書評:赤堀正成著『戦後民主主義と労働運動』」、 『大原社会問題研究所雑誌』、677号、2015年3月号

▽新着情報  2015.03.08 (このページ最上段参照)
『対決 安倍政権―暴走阻止のために』、五十嵐仁著、学習の友社、A5判、定価1300円+税、2015年3月1日

▽新着情報  2015.03.08  (別のページへ)              
過激派組織「イスラム国」(IS)の人質事件と安倍首相の対応について、『明るい長房』第146号、2015年3月1日付
総選挙後の情勢と今後の展望、『月刊全労連』No.217、2015年3月号

▽新着情報  2015.02.28 (別のページへ)
2014年総選挙の結果をどう見るか、『学習の友』No.783、2015年2月号
15年春闘の情勢と農協労働組合に求められるもの―この講演記録は、全農協連『労農のなかま』No.552、2015年1月号
2014年総選挙と今後の展望、東京土建『建設労働のひろば』No.93、2015年1月号
首相の対応検討し責任を明らかに―このインタビュー記事は『東京民報』第1875号、2015年2月8日付
府中革新懇30周年へのお祝いメッセージ―このメッセージは、東京革新懇代表世話人として送ったもの
「改革」の失敗がもたらした政治の劣化と右傾化、『学習の友』No.739、2015年3月号


▽新着情報  2015.01.08 (別のページへ)
「執行猶予付きの勝利」、『連合通信・隔日版』No.8914、2014年12月16日付に掲載
『しんぶん赤旗』日刊紙と日曜版に掲載された談話―― 真の勝者は共産党(『しんぶん赤旗』2014年12月17日付)、 与党への「白紙委任」ではない(『しんぶん赤旗』日曜版、2014年12月21日号)
「誇って良い青春」と「歴史による検証」〈前者は三階康子・寺脇洋子編『外堀の青春―法大「マル研」と安保闘争の仲間たち』(桐書房)〉に掲載、後者は「転成仁語」より、12月26日(金)・27日(土)) 
総選挙で最も議席を増やしたのは共産党だった、『東京革新懇ニュース』第398号、2015年1月5日号、に掲載。一部、原稿を訂正して送ったのですが間に合いませんでしたので、訂正版。
革新懇運動への期待と注文、『全国革新懇ニュース』第365号、2014年12月・2015年1月合併号

▽新着情報  2014.12.01 (別のページへ)
 翁長勝利によって沖縄での新基地建設阻止・普天間基地撤去の実現を、『日本科学者会議東京支部つうしん』No.565、2014年11月10日付
 増補:11月17日(月) 沖縄県での翁長新県知事と城間新那覇市長の誕生を祝す
「潮目」の変化を生み出した第二次安倍改造内閣―反転攻勢の第三段階が始まった、『学習の友』No.736、2014年12月号
「暴走解散」を逆手にとり、安倍首相に引導を渡そう、『「見附九条の会」ニュース』No.58、2014年11月24日付

▽新着情報  2014.11.18 (別のページへ)
「覇権大国」をめざす安倍首相の野望を打ち砕こう――「打倒! 安倍政権」をめざして「11・29国民大集会・大行動」を呼びかける、11・29大集会・大行動のフェイスブック   https://www.facebook.com/1129action
不安3倍増の安倍政権は即刻退陣を、『女性のひろば』2014年12月号

▽新着情報  2014.10.30 (別のページへ)
ヘイトスピーチの法規制 自由は無制限ではない、このインタビューは『産経新聞』2014年10月10日付「金曜討論」欄に掲載
ストップ! 集団的自衛権行使 たたかいの展望、『憲法運動』2014年9月号、通巻434号

▽新着情報  2014.10.03 (別のページへ)
集団的自衛権を阻むために、 安倍政権の打倒を、全国学者・研究者日本共産党後援会『全国学者・研究者後援会ニュース』No. 164(部内資料)、2014 年 9 月 18 日付
集団的自衛権とは何か たたかい まず知ることから、『しんぶん赤旗』2014年9月28日付
平和を守るための武器としての憲法9条、2014年9月28日(日)に第57回長野県母親大会での第9分科会(上田市の長野大学で開催)「平和と民主主義」に向けて書き、報告集『長野県母親大会』に掲載

▽新着情報  2014.09.03 (別のページへ)
集団的自衛権の行使容認によって失われるもの、日本科学者会議の『東京支部つうしん』No.561、2014年7月10日号
たたかいはこれからだ、『明るい長房』第139号、2014年8月1日付
第2次安倍政権と国民意識の動向、月刊『全労連』No.210、2014年8月号

▽新着情報  2014.07.29 (別のページへ)
今日の政治社会情勢の激変と労働組合運動の課題、基礎経済科学研究所の『経済科学通信』2014年5月号(No.134)
 「ワールドカップ狂想曲」の陰で進行している憂慮すべき事態、八王子革新懇話会機関紙『革新懇話会』第62号(2014年6月25日)
そんなに戦争がしたいのか、地元の『明るい長房』第138号(2014年7月1日)
全労連大会を傍聴して実感した労働運動の新たな息吹、五十嵐仁の転成仁語、2014年7月29日 

▽新着情報  2014.06.08  (別のページへ)
労働者を食い物にする経営者・政治家・御用学者、『月刊日本』2014年6月号、株式会社K&Kプレス、http://gekkan-nippon.com/

▽新着情報  2014.05.22  (別のページへ) 
第二次安倍内閣がめざす労働の規制緩和、派遣法改悪、『学習の友』2014年5月号、学習の友社

▽新着情報  2014.04.16  (別のページへ) 
大原社会問題研究所の歴史と意義、科学的社会主義研究会『研究資料』第11号(2014年3月)

▽新着情報  2014.04.05  (別のページへ) 
五十嵐仁教授 退職記念講演 次第 法政大学大原社会問題研究所
五十嵐仁教授 退職記念歓送会  次第 法政大学大原社会問題研究所
我が半生(反省)の記――学究の世界に迷い込んだ活動家として、法政大学大原社会問題研究所 五十嵐 仁
3月20日(木) 大原社会問題研究所で退職記念の講演会・歓送会を開いてもらった、「五十嵐仁の転成仁語」より  

▽新着情報  2014.04.05 (別のページへ)
政治の資源を無駄遣いせず震災復興と原発事故対策に全力を、八王子革新懇『革新懇話会』3月25日
都政からストップ! 安倍「暴走」政治-都知事選挙の結果をどうみるか、『学習の友』2014年4月号

▽新着情報  2014.03.07  (別のページへ)
第二次安倍内閣がめざす労働の規制緩和、『日本の雇用が危ない――安倍政権「労働規制緩和」』、西谷 敏、五十嵐仁、和田 肇、田端博邦、野田 進、萬井隆令、脇田 滋、深谷信夫、旬報社、2014年3月

▽新着情報  2014.03.07  (別のページへ)
労働者に実質賃金低下を強いる経営者団体~日本経団連『経営労働政策委員会報告』批判、『自然と人間』2014年3月号
緊張感保ち批判、提言を――「JR北海道 再生への視点5 労使関係」、『北海道新聞』2014年2月6日付
舛添新都知事に注文 安倍首相にモノ言える都政を、『連合通信・隔日版』2014年2月13日号
「裏口」さえぶっ壊す「憲法クーデター」を許してはならない、『しんぶん赤旗』2014年2月27日付
安倍「教育改革」 管理で自主性育たない、『しんぶん赤旗』2014年2月12日付
日本は右傾化したのか――共同通信記者によるインタビュー。2014年に入ってから、地方紙に配信されました。分かっているところでは、岩手日報、秋田魁、山形、茨城、千葉日報、山梨日日、新潟、福井、岐阜、中国、南日本、山陰中央、高知、熊本日日で掲載されたそうです。

▽新着情報  2014.01.19  (別のページへ)
経済蝕む新自由主義 いま決別を-新自由主義と日本経済、『ひろばユニオン』2014年1月号

▽新着情報  2013.12.30   (別のページへ)
安倍内閣と国民が本格対決 異議申し立てで変化を、『東京民報』2013年12月29日・2014年1月5日付
特定秘密保護法の強行成立と石破自民党幹事長の発言、八王子革新懇『革新懇話会』第60号、2013年12月25日付
未来につながる歴史的たたかい、『全国革新懇ニュース』2013年12月・2014年1月合併号

▽新着情報  2013.11.30   (別のページへ)
「一点共闘」から統一戦線の結成、そして民主連合政府へ、「2013年・勤労者通信大学・通信」の『知は力 5 基礎コース』
第2次安倍政権と子ども・教育のゆくえ――新自由主義と軍事大国化のたくらみのなかで私たちにもとめられていること、『第62回東北民教研「花巻集会」記録集』(主催:東北民教連、日教組東北ブロック)

▽新着情報  2013.11.08   (別のページへ)
参院選挙後の政局と国民のたたかい、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟発行、『治安維持法と現代』2013年秋季号(第26号)

▽新着情報  2013.10.13   (別のページへ)
日本の政治を蝕み始めた軍国主義の妖怪、はちおうじ『革新懇話会』第59号、2013年9月25日付
第二次安倍内閣がめざす労働の規制緩和、『労働法律旬報』No.1799、2013年9月10日付
労働の規制緩和の再版がめざす危険な方向、日本科学者会議『東京支部つうしん』No.551、2013年9月10日付


▽新着情報  2013.09.14   (別のページへ)
「平成の政商」宮内義彦と牛尾治朗の暗躍、「ブログ 五十嵐仁の転成仁語」―掲載2013年9月5日(木)五十嵐仁著『労働再規制―反転の構図を読みとく』(ちくま新書、2008年)
9月4日(水) 規制改革と「企業経営との二足の草鞋(わらじ)」は無理だという宮内オリックス会長の述懐 [規制緩和]、「ブログ 五十嵐仁の転成仁語」

▽新着情報  2013.08.31   (別のページへ)
今日の政治・経済情勢の特徴と労働組合の役割、2013年5月16日に開かれた全農協労連2013年単組三役専従者会議での講演を文章化したもの。『労農のなかま』NO.543、2013年7月号
「増やしてよかった」と、『しんぶん赤旗』2013年8月18日付

▽新着情報  2013.08.21   (別のページへ)
自民党改憲草案と立憲主義,『月刊民商』第635号、2013年8月号
参院選結果が示すもの――安倍政権と民意とのねじれ拡大は必至、『全国革新懇ニュース』2013年7・8月合併号

▽新着情報  2013.08.02   (別のページへ)
橋下『教育改革』とその政治的社会的背景――現代の貧困に焦点を当てて、本稿は2012年10月28日に行われた「憲法にもとづく教育をすすめる岩手の会」のフォーラム「今、教育で何が起きているのか」における基調講演を要約したものです。会の交流誌『まなびあい』第12号、2013年7月号、に掲載されました。
二極構造 より明瞭に、『しんぶん赤旗』2013年7月24日付

▽新着情報  2013.07.17   (別のページへ)
参院選での課題は与党の過半数を阻止し、改憲議席の3分の2突破を防ぐこと、八王子革新懇の『革新懇話会』第58号、2013年6月25日付

▽新着情報  2013.07.10 
日本労働年鑑、大原社会問題研究所、旬報社、2013年6月 (別のページ)
 (以下、別のページへ)
月例研究会(2013年3月27日)、大原社会問題研究所の歴史と活動、『大原社会問題研究所雑誌』 №656/2013年6月号
書評:松本善明著『謀略―再び歴史の舞台に登場する松川事件』 、『大原社会問題研究所雑誌』 №653/2013年3月号

▽新着情報  2013.07.02  (別のページへ)
国内外から孤立する安倍政権 TPP・原発・改憲・安保ノー、くらし守る政治の実現を、 月刊女性&運動、2013年6月号

▽新着情報  2013.06.10  (別のページへ)
改憲には賛成でも96条改正に反対というのは健全な立憲主義だ、メールマガジン「オルタ」113号(2013520日)
労働規制緩和が社会を壊す、『ひろばユニオン』2013年6月号
アベノミクスによる労働の規制緩和の再起動、『月刊社会民主』2013年6月号
“憲法96条改正”狙いは戦争する国づくり、『民医連新聞』201356日付(第1547号)
第2次安倍政権がねらうものは何か-新自由主義と軍事大国化の復権、『クレスコ』(全教の機関紙)20135月号、4月20日付
緊急発言:小選挙区制に根本的欠陥―多様な民意の排除=社会の統合機能低下、「身を切る」なら政党助成金こそ、『ジャーナリスト』(日本ジャーナリスト会議(JCJ)の機関紙)第661号、2013年4月25日付
「日本の労働組合に、未来はあるのか」との質問への回答、ブログ:転成仁語より、5月1日(水) 

▽新着情報  2013.05.10 
憲法九条の新たな危機に抗して 第二次安倍政権――政治の右傾化と集団的自衛権
 日本政治の右傾化と憲法の危機――危機打開・活憲に向けての大運動を
 ブックレット判、九条の会発行、2013年4月18日発行、頒価400円

▽新着情報  2013.05.06
序文:島上善五郎『昭和史の証言―島上善五郎のたどった軌跡』(図書新聞刊、2013年3月)

▽新着情報  2013.04.23
いま再び、「大左翼」の結集を呼びかける 〔「連帯・共同21」http://rentai21.com/ 総選挙後の政治情勢をどうみるか(『人間と教育』民主教育研究所、旬報社、No.77、2013年3月号)

▽新着情報  2013.04.06
自衛隊の国防軍化――変える必要性があるのか、「金曜討論」『産経新聞』1月25日付

総選挙の結果をどうみるか――小選挙区制によってアシストされた虚構の自民圧勝、『学習の友』No.714、2013年2月号

参院選後も政権安定は無理、『連合通信・隔日版』№ 8691、2013 年1 月31日付

インターネットによるレイバーネットTVの放送(2013年2月14日)のためのメモ【イガジン、安倍“危機発生内閣”を斬る!】に出演[2013年2月15日(金)]

[付]FMラジオJ-WAVEで「JAM THE WORLD」の放送に出演(2013年2月11日)、それに向けてのメモ[2013年2月12日(火)]

労働規制緩和の攻勢をかける経営者団体――日本経団連『経営労働政策委員会報告』批判、『自然と人間』2013年3月号

書評:渡辺治著『渡辺治の政治学入門』、雑誌『経済』2013 年4月号



日本市場をこじ開けようとし続けてきたアメリカの執念、八王子革新懇機関紙『革新懇話会』第57号(2013年3月25日)

▽新着情報  2013.01.23
小選挙区制の弊害を最大限に示した総選挙 東京土建の機関紙『けんせつ』第2052号、2013年1月1日付

民主主義たる政治とは 自民政権復帰と小選挙区制を考える『しんぶん赤旗』2013年1月9日付

民意ゆがめる小選挙区制 改憲持ち出せなくなる国民的運動を『全国革新懇ニュース』2013年1月10日号

総選挙の結果と革新運動の展望、『新潟県革新懇ニュース』第145号(2013年1月12日付)


▽新着情報  2012.12.30
政治と社会への目を開いてくれた高校時代『新潟県立直江津高等学校創立100周年記念誌』2012年8月

中国の反日デモと石原慎太郎都知事の責任『革新懇話会』第55号(2012年9月25日付)

脱原発示せぬ野田政権『全国商工新聞』20121022日付

石原慎太郎都知事の辞職と国政への影響『東京革新懇ニュース』2012年11月5日付(第377号)

集団自衛権の容認と憲法改悪の潮流の強まり『日本科学者会議東京支部つうしん』2012年1110日付(第541号)

自民党圧勝・民主党壊滅でいっそう重要になるブレーキ役『革新懇話会』第56号(2012年1225日付)

▽新着情報  2012.09.01
「日本型労使関係」賛美論への総括的批判――久米郁男『日本型労使関係の成功』を手がかりに、『労務理論学会研究年報』第10号(2000年1210日)

▽新着情報 2012.08.30
「日本型労使関係」賛美論を批判する――久米郁男『日本型労使関係の成功』についての批判的論評 <「ブログ 五十嵐仁の転成仁語」―掲載2012年8月25日(土)〔この論攷は、政治経済研究所『政経研究』第73号(1999年11月)に掲載されたものです。〕>

何故、90年代の大変化を真正面から説明しないのか?――水口憲人・北原鉄也・久米郁男編著『変化をどう説明するか:政治編』についての若干のコメント 「ブログ 五十嵐仁の転成仁語」―掲載2012年8月28日(火)~30日(木)〔本稿は、2000年4月に私のホームページで連載したものです。久米郁男『日本型労使関係の成功』についての批判的論評の続編という意味もありますので、ご笑覧いただければ幸いです。〕>

新しいうねり-政治を変える力へ『全国革新懇ニュース』2012年7・8月合併号(8月10日付) 

「法政学への招待」リアクションペーパーにおける質問への回答(6月29日)、法政大学の自校教育である「法政学への招待」

被災者の労働問題に抜本的対策を『提言』第64号(2011年5月1日)

「防災国家」の実現に生かされるべきだった憲法9条の含意『ニュースレター九条の会』No.8(2011 年5月8日)http://www.9-jo-kagaku.jp/material/nwlt08.pdf

連合は原発推進政策を転換し、労働組合としての使命を果たすべきだ『革新懇話会』第50号(2011年6月25日付)

原発震災と政治の責任(上)『新にいがた』第1765号(2011年6月号)
原発震災と政治の責任(下)『新にいがた』第1766号(2011年7月号)

大門正克ほか編『高度成長の時代1 復興と離陸』への書評『しんぶん赤旗』(2011年2月6日付)

『田沼肇全活動』刊行に寄せて『しんぶん赤旗』(2011年7月31日付) 

連合はエネルギー政策の転換で、イニシアチブの発揮を『東京革新懇ニュース』第365号(2011年9月5日号)

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▽新着情報 2012.07.29
「講座:現代日本(全4巻)を読んで―現代帝国主義と新福祉国家論の提起」『大原社会問題研究所雑誌』1998年4月、第473号

川人博『過労自殺』岩波新書、1998年『大原社会問題研究雑誌』1998年8月、第477号

井戸正伸『経済危機の比較政治学-日本とイタリアの制度と戦略』新評論、1998年『大原社会問題研究所雑誌』No.491、1999年10月号

Ducan McCargo,“Contemporary Japan,”St.Mrtin's Press,New York,2000『大原社会問題研究所雑誌』No.513、2001年8月号

森裕城『日本社会党の研究-路線転換の政治過程』『大原社会問題研究所雑誌』No.524(2002年7月号)

水野秋『太田薫とその時代-「総評」労働運動の栄光と敗退』『大原社会問題研究所雑誌』No.532(2003年3月号)

久米郁男『労働政治』『大原社会問題研究所雑誌』No.562・563(2005年9・10月号)

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▽新着情報 2012.07.20
「政治改革」の失敗に学ぶ、『しんぶん赤旗』、2011年9月15日

融和・協調を最優先する「政局内閣」の弱点を示した鉢呂経産相の辞任、八王子革新懇話会機関紙『革新懇話会』第51号、2011年9月25日付

野田新政権をどうみるか―民主党はなぜマニフェストから離れていったのか、労働者教育協会『学習の友』第699(2011年11月)号

戦後のエネルギー・原子力行政と政治の責任、労働者教育協会会報『季刊 労働者教育』、No.143(2011年11月)

面白うて、やがて悲しき大阪ダブル選挙-「維新の会」の圧勝をもたらした「改革幻想」、『労働情報』第830・1号、2012年1・15日号

大原社会問題研究所と増島宏先生 (「ブログ 五十嵐仁の転成仁語」―掲載2011年12月13日)

「進むも地獄、退くも地獄」の窮地に追い込まれた野田首相、八王子革新懇機関紙『革新懇話会』第52号(2011年12月25日)

福島第1原発事故と脱原発社会に向けての政治の責任  (立教大学で開催された第16回東京科学シンポジウムの予稿集) (「ブログ 五十嵐仁の転成仁語」―掲載2011年12月5日)

戦後のエネルギー・原子力行政と政治の責任(『季刊 労働者教育』 No.143、2011年11月号)

大阪条例問題と現代社会の貧困(『教育』2012年7月号) 2012.07.02追加

選挙制度改革をめぐる動き(「法と民主主義』、2012年5月号(No.468))  2012.06.28追加

樋口篤三遺稿集『革命家・労働運動家列伝』(第1巻)、『オルグ・労働運動・戦略』(第2巻)『大原社会問題研究所雑誌』第643号(2012年5月号)

衆院倫理選挙特別委員会での意見陳述(5月26日付『しんぶん赤旗』)

「左翼」は並立制を受け入れるべきか(「フォーラム21」、27号、2012年4月28日から31日)

労働運動の社会的役割と今日的課題(月刊『全労連』、第182号(2012年4月号)

なぜ、誰も吉本隆明の責任を追及しないのか(『革新懇話会』八王子革新懇の機関紙、2012年3月25日)

新自由主義改革に抗する教職員組合の役割(『クレスコ』、No.131、2012年2月

今の情勢をどう読み、どう行動するか(『労農のなかま』No.533201111月)



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編集人:飯島信吾
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