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障害のある人もない人も共に生きる職場・地域を NPO障害者の職場参加をすすめる会

電話でのお問い合わせは048-964-1819

〒344-0023 越谷市東越谷1-1-7 須賀ビル101

ご用命は“NPO障害者の職場参加をすすめる会”へ。

◇長期不況で地域の困窮や孤立が深まっている現状に対し、雇用と福祉の狭間の身近な仕事おこしを目的に、福祉施設利用者や在宅の障害者の社会参加を兼ねて、本人たちによる定期的な事業所訪問や困窮者等をまじえたグループ・アルバイトを実施し、その経過をホームページやシンポジウム、コミュニティ・カフェ等で発信し、先進地の見学・交流も行って、共に働くすそ野拡大をする事業を推進。

information新着情報

◆2021年01月01日
「坂口亜美さんとお連れ合いによるロイヤルリムジン事件の訴訟で「勝訴的和解」をかちとるまでの体験と教訓」(12月23日))をUP。
◆2021年01月01日
「こどもの国のオトナ」(12月16日)、関啓子さん(元教員でぺんぎん村)をUP。
◆2021年01月01日
「郁美と友達そして私」(12月09日)、藤ヶ谷理江さんをUP。
◆2021年01月01日
「介護者サロン、仕事おこし懇談会から 共生・共働への踏み跡を探る」(12月2日)、大家けい子さん(NPO法人さいたまNPOセンター越谷事務所)をUP。
◆2021年01月01日
◆すいごごCafe News FlashをUP。――「職場参加ニュース」(NO.71、2021年1月2日発行)より―― [11月11日 井原木奈美さん]/ [11月18日 石井樹章さん]/ [11月25日 西塙美子さん]/[12月2日 大家けい子さん]/[12月9日 藤ヶ谷理江さん]   
◆2021年01月01日
「うつになり、その後社会福祉士の勉強を始め、またばり研やわらじの会に出会う」(11月18日)、藤ヶ谷理江さんをUP。
 



  △下線部分をクリックしてください。当該箇所にリンクします。
 




     ➡上をクリックして。

毎週水曜日午後に開催! 

2021.01.01
[2020年3月12日(水)から2020年7月までの「すいごごCafe」は(ここをクリックして)読んでください。


2020.03.15
[2019年12月25日(水)からの「すいごごCafe」は(ここをクリックして)読んでください。

2020.03.13
[2019年07月05日(水)から11月25日(水)までの「すいごごCafe」は(ここをクリックして)読んでください。

2018.12.23
[2018年12月05日(水)からの6月25日(水)までの「すいごごCafe」は(ここをクリックして)読んでください。


[2017年12月20日(水)から2018年12月05日(水)]までの「すいごごCafe」は(ここをクリックして)読んでください。


[2017年4月5日(水)から2017年12月06日(水)]までの「すいごごCafe」は(ここをクリックして)読んでください。





 




2021.01.08UP

◆すいごごカフェ 1/13~2/10 1時半のゲスト



 1月13日(水) 島根 淑江さん(元教員・東越谷在住)
「空にまあるい月が出た」
 戦後の貧しさの中学問をして教師となって生きる糧を得て、この越谷で夫と出会い、多くの友に支えられてきた。薄れゆく記憶をたどり生きた昭和史をひもとく。
1月20日(水)  関根 賢一さん(国際交流ボランティア)
「多文化共生-私の場合」
 異文化の国で見たもの、聞いたこと、出会ったこと・・・そしてこの越谷の日常の中の異文化との出会い。さまざまな人々とずれあいながら、確かめゆく関係とは。
 この日は12:00からLunch Cafe どっこいしょ で、2月5日(金)18:30~の「労働者協同組合法で何ができるのか」


1月27日(水)岩渕 鉄平さん(ハングオーバー代表取締役)
  「障害のある暮らしと仕事」
 草加市で障害があるお子さん二人とともに暮らし、障害者とのコラボを含むデザインを仕事とする。暮らしと仕事の総体から紡がれてゆく世界の先には。
2月3日(水)樋上 秀さん(たそがれ世一緒管理人)
「車窓から望む山々は」
 自らをスナフキンになぞらえ、街にいても旅を生き、また機会をとらえては鉄道旅行を繰り返してきた詩人障害者が、車窓から望む全国の山々の記憶をたどる。
2月10日(水) 大盛 美和さん(キッチンべる代表)
「死ぬまで-の願いに応え」
 11年前生活館で出会った人の「死ぬまで生活クラブの食材を食べたい」との声に応えワーコレを立ち上げて運営してきた日々の出来事、そしていまの課題と展望は。

 

 ◆すいごごカフェ/Lunch Café どっこいしょ
 すいごごカフェ(第1、2、4、5水曜)もLunch Café どっこいしょ(第3水曜)も、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会が主催する誰でも参加できるひろばです。Lunch Café は12:00からキッチンとまとのカレー(コーヒー付き300円)が食べられます(要予約)。どの日も13:30~15:00 ゲストトークがあります。街で生きる障害のある人ない人、いろんな人が語ります。気軽にお立ちより下さい。
 なお、8月は、イベントが多いため、上記の2回のみです。
 人に歴史あり、街にドラマあり。 048-964-1819(世一緒)




◆174回を迎えた「すいごごカフェのトーク」(山下 浩志、2020年11月6日)
  

https://www.facebook.com/hoiroshi.yamashita/posts/3357911710944112



 すいごごトークが、一昨日の吉原さんで、174回になっていた。あらためて驚く。 なぜこれほど続いてきたのだろう。基本的にはどこか外の世界から講師を招くのではなく、日常生活圏にいる人にお願いしているからといえる。そして、聞き手も、広報はいちおうするけれども、やはり日常生活圏、というより世一緒に関わる人々プラスアルファであること。ということは高齢化率、障害者率が高い。特に聴き手の常連は。(だからといって、一見さんお断りなどでなく、語り手であれ、聴き手であれ、むしろ大歓迎なのだが。ただ現状では、生活圏外からの常連さんは映画「生きるのに理由はいるの?」の製作者・澤さんのみ。)
 ただそれだけでは、このようにロングランとなり、まだまだ続けられそうという根拠にはなりえない。 日常生活として括られている生をたどってゆくと、本人自身が忘れていた、または忘れさせられていた、絶望の体験や希望の発見や、なんだかわからないまま抱えている謎やら呪文やらがひきずられて出てくる。
 身近な他人同士が、一緒に時を遡ったり、世界を巡ったりする中で、語られ、問いかけられ、ひらかれてゆく日常の奥の世界。生政治のネットワークから一瞬ほどかれてゆく身体が発する微かな光。 
単なる自分史でもなく、語り部の技でもなく、世一緒という時空から発生する霧に投射されたブロッケンの怪のようなすいごごカフェ。 今年も、生活クラブ生協越谷ブロック版の「よ~いどん!市民活動助成事業」の公募があり、すいごごカフェ年誌作成の費用として応募させていただいた。ごく限定された地域の組合員の方々に、またご協力をお願いさせていただく。










 

◇(山下浩志のfacebook・ブログより)



2020年11月~12月の“すいごごCafe”



2021.01.01

▽「坂口亜美さんとお連れ合いによるロイヤルリムジン事件の訴訟で「勝訴的和解」をかちとるまでの体験と教訓」――[2020年12月23日(水)の模様]。[作成日時 : 2020年12月30日]

●坂口亜美さんとお連れ合い




▽下記のブログへ。
  
   (山下事務局長のブログへ)



2021.01.01

▽「こどもの国のオトナ」――[2020年12月16日(水)の模様]。[作成日時 : 2020年12月16日]

●関啓子さん(元教員でぺんぎん村)





 (△山下事務局長のfacebookへ)






2021.01.01

▽「郁美と友達そして私」――[2020年12月09日(水)の模様]。[作成日時 : 2020年12月10日]

●藤ヶ谷理江さん





 (△山下事務局長のfacebookへ)




2021.01.01

▽「介護者サロン、仕事おこし懇談会から 共生・共働への踏み跡を探る」――[2020年12月02日(水)の模様]。[作成日時 : 2020年12月31日]

●大家けい子さん(NPO法人さいたまNPOセンター越谷事務所)




▽下記のブログへ。
  
   (山下事務局長のブログへ)





2021.01.01

  ◆すいごごCafe News Flash――「職場参加ニュース」(NO.71、2021年1月2日発行)より

  

  
   (PDFで読めますへ)




2021.01.01

▽「うつになり、その後社会福祉士の勉強を始め、またばり研やわらじの会に出会う。」――[2020年11月18日(水)の模様]。[作成日時 : 2020年12月11日]

●石井樹章さん(くらしデザインスタジオ一級建築士事務所) 






 (△山下事務局長のfacebookへ)














第2期すいごごカフェ&ゲストトーク!







◆すいごごカフェ 11/4~12/2 1時半のゲスト


11月4日(水) 吉原 満さん (社福つぐみ共生会理事長) 
「自立支援協議会って?」 
 県や市町村にいつの間にかできた協議会―誰が、なぜ、なにを、どのように協議し、どんな役割を担っているのか?車いす当事者の視線から見えてきた風景は。
11月11日(水)井原木 奈美さん(べしみ非常勤職員)
 「公務員は人生の墓場」 
 「なぜ」?今の世の中、景気に左右され倒産やリストラのおそれもある民間企業よりも公務員は安定した人生が約束されてるんでは?いえいえ、そうとはいえないんです。
11月18日(水)石井 樹章さん(くらしデザインスタジオ) 「こども体験から現在へ」
 そういえば一緒に育ったあの子もこの子も、今だったら障害児や特別な支援が必要な子っていわれるんだろうな。子ども社会の記憶から現在の暮らし、職業へと人生の川下り。
18日は12:00から「Lunch Cafe どっこいしょ」でキッチンとまとのカレーがコーヒー付き
11月25日(水)  未  定  この日は千間台西イオン並びの就労移行支援「世一緒」で行います。
12月2日(水)大家 けい子さん(さいたまNPOセンター越谷支部) 「介護者サロンを続けて」 2000年の介護保険発足から間もなくして、県内の多くの市町村で住民参加で介護のありかたを考え合う活動が。介護する家族は、利用者本人は、従事者は、自治体はいま?12月9日(水)藤ヶ谷 理江さん(TOKOメンバー) 「共に学び育つ子ども達と」自業自得な気分」も味わうし、「汚れた下着は洗うぞ」とも。変な子は分けていいと教える学校で、郁美が編み出す自分流の学びが子ども達をほぐす  
 

 ◆すいごごカフェ/Lunch Café どっこいしょ
 すいごごカフェ(第1、2、4、5水曜)もLunch Café どっこいしょ(第3水曜)も、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会が主催する誰でも参加できるひろばです。Lunch Café は12:00からキッチンとまとのカレー(コーヒー付き300円)が食べられます(要予約)。どの日も13:30~15:00 ゲストトークがあります。街で生きる障害のある人ない人、いろんな人が語ります。気軽にお立ちより下さい。
 なお、8月は、イベントが多いため、上記の2回のみです。
 人に歴史あり、街にドラマあり。 048-964-1819(世一緒)









8月26日(水) 会沢 完さん(オエヴィス入居者)
 「障害のある人もない人も」
 完さんの自己紹介に切り離せない上記フレーズ。それはわらじの会に関わる前のあゆみ幼稚園や谷中小学校での生活と人脈の広さ、深さと通底するか。初めての自分研究とは?
 (会場:千間台西口イオン並び・就労移行支援「世一緒」)
9月2日(水)  尾谷 英一さん(㈱ニューオタニ社長)
「共生の地域創る町工場で」
人が孤立した社会では、「働く」意味も喪われる。「働く」も「学ぶ」も他者と共に生きる関係の一面。靴底加工の町工場はソフトボールや地域のまつり、環境づくりで大活躍。
(会場:ハローワーク越谷向かい・職場参加ビューロー世一緒)
9月9日(水) 小川 輝明さん(べしみ通所者)
「伝えたい 生きたい今」
 「意志決定支援」、「寄り添い型支援」?だが関係者の掌の内で完結していないか。「おしんの話をしたい」、「お兄ちゃんにも話してほしい」・・文字盤での語りに耳を傾けよう。
(会場:ハローワーク越谷向かい・職場参加ビューロー世一緒)
9月16日(水) 水谷 淳子さん(耳鼻咽喉科開業医)
  「新型コロナ中間まとめ」
政府が1億人分のワクチンを確保-最悪のシナリオ。季節性インフルより致死率の低いコロナなのに各国が恐怖を煽ったレースのゴールが・・現在わかってきた真実をまとめる
(会場:ハローワーク越谷向かい・職場参加ビューロー世一緒)
※この日は12:00よりLunch Cafeどっこいしょ。キッチンとまとのカレー(コーヒー付き)が300円で食べられます。ただし要予約 048-964-1819へ 7回コール後通話できます。
9月23日(水)  星名 良浩さん(べしみ施設長)
「浦鑑ブルースの頃は」
若き心の専門家はどんな思いをもって少年たちと向かい合ったのか?やがて、せんげん台駅前でもらったチラシに誘われてオエヴィスに来るまでに、どんな出来事があったのか
(会場:ハローワーク越谷向かい・職場参加ビューロー世一緒)
9月30日(水)  星丘 匡史さん(埼玉県精神医療人権センター)
  「こんな所あっていいのか?」
こんな豊かな日本で、こんな場所があっていいのだろうか、と思ったのが精神病院で働き始めた時の感想である。それから30年、中にいる人たちは自由に
なったのだろうか。
 (会場:千間台西口イオン並び・就労移行支援「世一緒」)






7月15日(水)  辻 浩司さん(埼玉県議会議員)
  「県議会びっくり辞典」
わらじの会や大学自治会活動、さらには生活クラブ生協に関わり代理人として市議を経て、県議2年目。市町村・地域と国のはざまにある県とは?県議会とは?素朴な驚きを共有。
※15日は12:00からワーカーズコレクティブ「キッチンとまと」のカレー(コーヒー付300円)が出るLaunchカフェどっこしよがあります(要予約)
7月22(水)  横山 恵子さん(埼玉県立大学教員)
  「内なる偏見を考える」
偏見(スティグマ)は、社会にあるように思いますが、それ以上に、支援者、家族、本人の中に存在します。自分を苦しめている「内なる偏見」、一緒に考えましょう。
※22日はせんげん台西イオン並びの就労移行支援「世一緒」で行います。

7月29日(水)  伊藤 利子さん(てづくり班メンバー)
「どこから来てどこへ行く」
わらじバザー献品の残りを豊かな暮らしに生かす作業と農園作業を続けるてづくり班の一員。障害のある娘の母、縫製の仕事・・林業の生家から東京経由・埼玉への旅路。
8月5日(水)  村田 玲子さん(「玲子屋」店長)
「私の地域生活史を繙く」
まだ越谷養護学校がなかった子ども時代、訪問教育という制度を受けていた数少ない体験を経て、養護学校入学後間もなくわらじの会に参加。あれから40年どう生きてきた
8月26日(水)  会沢 完さん( オエヴィス入居者)
  「障害のある人もない人も」
完さんの自己紹介に切り離せない上記フレーズ。それはわらじの会に関わる前のあゆみ幼稚園や谷中小学校での生活と人脈の広さ、深さと通底するか。初めての自分研究とは?

※26日はせんげん台西イオン並びの就労移行支援「世一緒」で行います。


 
 


 7月1日(水)
荒井 義明さん(元共働舎風の子会計)
「共に働く事業所の時代」
入所施設を出て春日部で暮らし始めた30年前、知的や身体の障害者と共に働いて食っていこうという青年たちと会社を作り会計を担った。制度が乏しい疾風怒濤の時代の証言

 7月8日(水)
太田 洋平さん(わら細工事務局職員)
「なぜいまここにいるの」
大学卒業して10年企業社会で生き家庭をもち、ラストは商業施設のコンサル。一転してハロワでみつけた地域の仕事へ。関わってみたら幼馴染やご近所と再会。でもなぜ?

 7月15日(水)
辻 浩司さん(埼玉県議会議員)
  「県議会びっくり辞典」
わらじの会や大学自治会活動、さらには生活クラブ生協に関わり代理人として市議を経て、県議2年目。自治体と国のはざまにある県とは?県議会とは?素朴な驚きを共有



6月10日(水) 山下 浩志さん(当会事務局長)
「総合養護学校をつくる会から」
40数年前団地自治会の生協バイトの縁で親たちの養護学校づくりを手伝い疑問をもち、がっこの会や川口の八木下氏と出会い、役員の親たちとわらじの会を発足させた頃の話

 6月17日(水) 西陰 勲さん(まちづくりの会事務局長 )
 「西陰さんの話したいこと」
越谷市内小学校、中学校で障害者を含む老若男女140名での避難所一泊体験等樋上さんと組んで雑多な市民共生の街づくりを進めた本人がマヒ、失語のいま話したいことは
(17日はLunch Cafe どっこいしょ:キッチンとまとのカレーとコーヒーで300円)

 6月24日(水)小田島 栄一さん(ピープルファースト ジャパン)「あたらくことについて」
 きゆりうかたかいのかいいてす こいしいがうれればいです やぎいもややざいつくりおかんばてもらいたいです らんぼやいるいやています きゆりがあかれはいてす。
(24日は会場がせんげん台西イオン並びの就労移行支援「世一緒」で)
会場:就労移行支援「世一緒」(千間台西口イオン並び)
    048-971-8038








2020.04.30
すいごごカフェ3/11~4/15 1時半のゲスト
5月13日(水) 野島 久美子さん(埼玉障害者市民ネット代表)
 「介護者のみつけ方」
 一人暮らしを始めてから/アパートが見つかった
 学生介助/埼玉県立大学との出会い

 会場:世一緒(ハローワーク越谷向かい)
   048-964-1819(要7回コール)
    Mail : shokuba@deluxe.ocn.ne.jp

 5月20日(水)
 澤 則雄さん(映画製作者)
 「私が出会った死生の日常」
 24時間TV等長年TVの現場で生き、第2の人生でやまゆり園事件に衝撃を受け、映画を製作し全国行脚。旅で出会った人々の雑多な日常は殺傷事件の闇を照らすか?

会場:世一緒(ハローワーク越谷向かい)
20日(水)は12:00~Lunch Cafe どっこいしょ(キッチンとまとのカレー・コーヒー付300円、こちらは要予約)

 5月27日(水)
  遠藤 未佑さん (かがし座非常勤職員)
 「なにもしたくなかった」
 母未成年ゆえ祖母の下で育ち、幼い頃から現在までしたいことがなかった。大学卒業 1年後に動物病院で働き半年で退職。父、弟、犬と暮らす。次代を担う青年の鬱屈とは

 会場:就労移行支援「世一緒」(千間台西口イオン並び)
    048-971-8038 表示を縮小






2020.03.05
すいごごカフェ3/11~4/15 1時半のゲスト

3月11日(水) 関根 華子さん( 秘書的介助者他)
「断絶を埋めた出会い」
大学生、企業人、祖母・母との別離、結婚、子育て…若者の人生のあいつぐ断絶をその都度埋めてきたさまざまな障害者達との出会い・・・その17年間をふりかえる
3月18日(水)  幡本 建佑さん(フラッシュバック研究家)
 「フラッシュバックと友、仕事」
フラッシュバック故に世界一不幸と感じていた時、「不幸自慢の部屋」や「絵日記の旅」をきっかけに、研究の道に入り、中高以来の友と親交を深め、企業就労も順調な現在。(この日は12:00~Lunch Cafe どっこいしょ ワーカーズコレクティブ「キッチンとまとのカレー・コーヒーセット 300円付き 要予約)
3月25日(水)
 未  定 (この日はせんげん台西口イオン並びの就労移行支援「世一緒」で開催)
4月1日(水)
 伊藤 峰子さん(生協関連企業社員)
 「福祉施設から一般就労の後」
市授産施設から市リサイクル施設で缶びん選別ラインに就職、受託企業が変り退職に追込まれた後、職場参加の活動に関わり就労支援センター介し現職に。半生と今後を語る
 4月8日(水)
 関根 賢一さん(国際交流ボランティア)
 「きょうだいと生きて」
 外国籍の市民と共に手を取り合って地域社会を共に築いてゆこうと活動してきた立場から、身近な他者として長年つきあってきたきょうだいとの出会い直しを考える
4月15日(水)  水谷 淳子さん(耳鼻咽喉科開業医)
 「新型コロナ中間まとめ」
史上初の全国一斉休校の結果は?クルーズ船はなぜ孵卵器になった?そもそも新型コロナって?日本の感染症対策って?「収束」はどんな形に?いまわかることを伝えます(この日は12:00~Lunch Cafe どっこいしょ ワーカーズコレクティブ「キッチンとまとのカレー・コーヒーセット 300円付き 要予約)

第4水曜はせんげん台の就労移行支援「世一緒」、ほかは東越谷の世一緒で開催。


1月8日(水)藤崎 稔さん(わらじの会代表) 「こころがさびしくて」
入所施設ではなく地域で介助者を募り生活して間もなく30年目。その出発点は?現在までの介助関係の推移は?「こころがさびしくて」とは?「藤崎菊子」とは?
1月15日(水)
高瀬 勇さん(就労移行「世一緒」)
 「統合失調症との出会い」
「精神分裂病」と呼ばれた病が「統合失調症」と言い換えられたことによって何が変わったのか、変わらないのか―長年、病者とされた人々に寄り添ってきた立場から
1月22日(水)
野口 雅晶さん(特例子会社勤務)
 「自分の道をふりかえる」
職業訓練を経て特例子会社へ、新聞にもとりあげられ…この道どこに続く?いまどこにいる?すいごごカフを知り思った。自分も語り、問われてみたいと。
1月29日(水)
野島 久美子さん(埼玉障害者市民ネット代表)
 「介助者を育てる・育てられる」
ヘルパーとは公的制度として保障されているかどうかに関わらず常に人間。だから人間として向き合わねば。30年余りにわたり他者を育て・育てられた日々を明かす
2月5日(水)
清水 泰代さん(生活クラブ越谷くわい支部)
 「生活クラブと子育て」
ピープルファースト(知的障害者である前に人間だ)にならえば「親である前に人間だ」。川があり町があり村があり他者がいて生活が。そこで子育ての希望と壁とは?
2月12日(水)
宮部 幸絵さん(ケアシステムわら細工職員)
 「なぜ障害者の介助を」
ふつうの会社員で音楽サークルで余暇を楽しんでいた日々から重度障害者が地域で生きる介助に関わりさまざまな障害者、介助者の関係の調整役に変身した回路とは
2月19日(水)
黒田 正巳さん(職場参加ビューロー世一緒)
 「露天商と市民活動の日々」
少年期の九州の通勤寮、成人し埼玉へ戻り就職した企業でのパワハラ、退職を経て、出会った露天商での厳しいがやりがいある仕事、また市民活動での関係の広がりは


▽会場は1/22以外はハローワーク越谷向かいの職場参加ビューロー世一緒(048-964-1819・要7回コール)。
1/22はせんげん台西口・イオン並びの就労移行支援「世一緒」(048-971-8038)



 2019.12.02
すいごごカフェ11/27~1/8 1時半のゲスト
 (会場は越谷ハロワ向かいの世一緒ですが、第4週だけはせんげん台の就労移行「世一緒」で開催します)
11月27日(水)   →第4水はせんげん台の就労移行「世一緒」で開催
齋藤 規子さん(就労移行「世一緒」利用者)
 「精神疾患を持つ者の就労活動」
周囲からは気付かれない精神疾患を抱え、今後はどうやって仕事や目標に向かっていくのか、精神疾患者がどのように社会に関わって行けるのかを考える
12月4日(水)
水谷 淳子さん(耳鼻咽喉科開業医)
 「逝きし人々のメモリー」
障害者支援というのではなく、障害のある人もない人も地域で共にと活動して40余年。医師でもあるがご近所、友人として病むこと、死んでゆくことに同伴して。
12月11日(水)
小川 誠さん(地活パタパタ通所者)
 「まこと的自立生活」
入所施設で大人になりわらじの会で地域の四方山と出会った小川さんに、世間の嵐が次々と押し寄せる。平和を求め戦う日々を「まこと日記」を手がかりに。
12月18日(水)
今井 和美さん(自立生活協会事務局)
 「エミコングがやってくる」
九州で障害のある人と結婚した姉が脳幹出血で夫より重度に。が家に戻り電動車いすに乗りその後ろから車いすの夫が姉の車いすを握り操作し、パワフルに街へ!
12月25日(水)
  →第4水はせんげん台の就労移行「世一緒」で開催  
松島 篤志さん(自然栽培農家)
 「自然栽培と体の話」
自然栽培とはどのような農法なのか。自然栽培農家の考える体と健康についての話をします。食について楽しく考えましょう。
1月8日(水)
藤崎 稔さん(わらじの会代表)
 「 こころがさびしくて」
入所施設ではなく地域で介助者を募り生活して間もなく30年目。その出発点は?現在までの介助関係の推移は?「こころがさびしくて」とは?「藤崎菊子」とは?

   

2019.11.10
すいごごカフェ11/13~12/18 1時半のゲスト
 (11月27日を除いて、ハローワーク越谷はす向かいの世一緒が会場です。Lunch Cafe どっこいしょ だけは食事予約を。ほかは予約不要。お気軽にどなたも。ドンドンドンと来い…寄席の木戸の太鼓)

11月13日(水)
小松 久美さん(地活パタパタ職員)
<団地っ子の生活史>
「東洋一」と称された武里団地の自治会が生んだ伝説の牛乳センターや団地を拠点に活動する障害者達を背景に繰り広げられた子ども群像の喜怒哀楽史を遡る

11月20日(水)
浅井 邦夫さん(㈱ニューオタニ社員)
<靴職人の足跡と未来>
中学卒業後91年から19年弱勤続の靴工場は経営悪化で倒産。世一緒当番と就労センター利用を経てオタニで靴と再会。40代人生の歴史そして希望と苦悩は
(11月20日はLunch Cafe どっこいしょが12:00~ ワーカーズコレクティブの草分け・キッチンとまとのカレー(コーヒー付き)をいただきおしゃべりしませんか?048-964-1819に予約を。電話は7回コールしてください)

11月27日(水)
齋藤 規子さん(就労移行「世一緒」利用者)
<精神疾患を持つ者の就労活動>
周囲からは気付かれない精神疾患を抱え、今後はどうやって仕事や目標に向かっていくのか、精神疾患者がどのように社会に関わって行けるのかを考える
(この日だけは会場がせんげん台西口イオン並びの就労移行支援「世一緒」です。おまちがえないように。)

 12月4日(水)
水谷 淳子さん(耳鼻咽喉科開業医)
<逝きし人々のメモリー>
障害者支援というのではなく、障害のある人もない人も地域で共にと活動して40余年。医師でもあるがご近所、友人として病むこと、死んでゆくことに同伴して。

12月11日(水)
小川 誠さん(地活パタパタ通所者)
<まこと的自立生活>
入所施設で大人になりわらじの会で地域の四方山と出会った小川さんに、世間の嵐が次々と押し寄せる。平和を求め戦う日々を「まこと日記」を手がかりに。

12月18日(水)
今井 和美さん(自立生活協会事務局)
<エミコングがやってくる>
九州で障害のある人と結婚した姉が脳幹出血で夫より重度に。が家に戻り電動車いすに乗りその後ろから車いすの夫が姉の車いすを握り操作し、パワフルに街へ!
(12月18日はLunch Cafe どっこいしょが12:00~ ワーカーズコレクティブの草分け・キッチンとまとのカレー(コーヒー付き)をいただきおしゃべりしませんか?048-964-1819に予約を。電話は7回コールしてください)

       

2019.10.06
すいごごカフェ9/25~11/6 1時半のゲスト

 9月25日(水)白石 茂さん (GHテレサ入居者)
 「いろいろあったなあ」
 いつも白いYシャツ姿で礼儀正しく、就労B型にも精勤する模範的な精神障害者のイメージ。そこに至る道のりの険しさや憩いの日々をいまふりかえって。

 10月2日(水)石井 隆司さん(車いすのとらさん)
 「ホノルルマラソンへ」
 足こぎ車いすと出会い人生が変わったと語るーポリオで登校拒否、虐待経験、そして自殺願望。20代で自営業・「笑うセールスマン」―苦悩が育んだ喜びの今

 10月9日(水)畔柳 聖治さん(GHテレサ代表)
 「精神科病院で働いて」
 精神科病院のケースワーカーとして、鉄格子の時代から地域医療の時代までずっと働き続けた中で、わかったこと、わからないこととは。

 10月16日(水)内野 かず子さん(職場参加をすすめる会)
 「職場開拓のノウハウ」
 いまはない県の職業開拓員として職場や関係機関を訪問調査し、越谷市の地域適応支援モデル事業では自ら開拓した職場が大半。その開拓のノウハウを探る。
※16日は12:00~キッチンとまとのカレー(コーヒー付き300円)を食べながらの「Lunch  Cafe どっこいしょ」も開催

 10月23日(水)松丸 和弘さん(まつぼっくりの会代表)  
 「生き方が変わった時」
 「精神科医の一言で人生の価値観と生き方が変わった」と語る。すいごごカフェ常連。草加のNPO代表。そこに至るまでの「栄光」と挫折、葛藤の日々とは。
 ※23日はせんげん台の就労移行支援「世一緒」で開催

 10月30日(水)小川 誠さん(地活パタパタ利用者)
 「まこと的自立生活」
入所施設で大人になりわらじの会で地域の四方山と出会った小川さんに、世間の嵐が次々と押し寄せる。平和を求め戦う日々を「まこと日記」を手がかりに。

 11月6日(水)澤 則雄さん(映画制作者)
 「やまゆり園とすいごご」
 TV番組を長年手がけ「津久井やまゆり園事件」と出会い、作った映画を持って全国各地で語り合うとともに、すいごごカフェの常連にもなっているのはなぜ?

 すいごごカフェ/Lunch Café どっこいしょ
 すいごごカフェ(第1、2、4、5水曜)もLunch Café どっこいしょ(第3水曜)も、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会が主催する誰でも参加できるひろばです。
 Lunch Café は12:00からキッチンとまとのカレー(コーヒー付き300円)が食べられます(要予約)。どの日も13:30~15:00 ゲストトークがあります。街で生きる障害のある人ない人、いろんな人が語ります。気軽にお立ちより下さい。人に歴史あり、街にドラマあり。 048ー964ー1819(世一緒)

























 





2019.06.20

 2019.04.10

 






2019.01.24


 2019.01.24



  2018.12.20
 すいごごカフェ12/19~1/301時半のゲスト
   特に書いてないのはすべて越谷の世一緒で行います。


 12月19日(水)12:00~Lunch Cafe どっこいしょ
 13:30~すいごごカフェ
 水谷 淳子さん(耳鼻咽喉科開業医)
 「風邪って インフルって」
 「インフルエンザは風邪じゃない」と国を挙げてPRされ、当然のようにワクチンが。でもそもそも風邪ってなに?ワクチンは必要なの?42年間の地域医療体験から。

 26日(水)この日の会場はせんげん台の移行支援「世一緒」
 菅野 秀義さん(介護人、就労移行利用)
 「都庁は俺が建てた」
 先月のすいごご亀田さんの語りに誘われ、80~90年代の工事現場での労働を語り始めたので、急遽ゲストとしてお願いすることに。介護人としての働きぶりも。

 1月9日(水)
 野村 康晴さん(就労移行利用者)
 「小売業界で働いたら」
 中学までは近所の学校、特支学校高等部を経て、国リハ、通所授産へ。施設外授産の経験から小売業界へ。がんばり精魂尽きて初めて就労支援と出会う。そして…

 16日(水)
 迫田 ベルタ夫妻(アンデスの心)
 「アンデスの心とは」
 ペルーから働きに来日し、そこで出会って結婚。地域にさまざまなつながりをつくり、時々帰っては物産品を仕入れて、地域のお祭りに店を出す人気者の素顔

 21日(月)…水曜ではありませんのでご注意を。会場はせんげん台の移行支援「世一緒」
 倉川 秀明さん(有機農業生産者)
「パプアニューギニア」
 かってJICAから派遣されて住民たちと暮らしたあの地へ、先日再訪した報告を中心に。現在の有機農業生産者人生はアジアの農民たちとの出会いから始まった

 30日(水)
 樋上 秀さん(たそがれ世一緒管理人)
「暮らしやすい街って」
 誰もがくらしやすいまちづくり実行委員会の代表を務め、避難所一泊体験等にも取り組んできた樋上さんにとっての「くらしやすいまち」とは。

2019.07.24
すいごごカフェ7/31~9/3  1時半のゲスト

7月31日(水)荻野 好友さん(くらしセンターべしみ通所者)
「国境なき障害者とは」
聴覚障害で片まひー居場所探り衝突を繰り返し聾学校を転々した子ども時代を経て、さまざまな障害のある人ない人と出会いつながる現在のくらしを語る。

8月7日(水)
塚田 正行さん(世一緒に来始めた人)
「街の風に身を委ねて」
「失われた十年(二十年)」さまざまな職場を巡った後いつしか「ひきこもり」とみなされ、母の知人、相談機関を経て世一緒に漂着。旅路の風景と思索を語る。

19日 (月)
倉川 秀明さん(有機農業生産者)
 ;会場はせんげん台イオン並びの就労移行支援「世一緒」
「パプアニューギニア戦跡の旅」
奪われてゆく熱帯雨林を守る人々が住むパプアニューギニアは欧米列強と日本が支配をめぐり戦争した地。現地の高校生たちと5泊6日かけ戦跡を歩いた。

28日 (水)
山下 浩志さん(当会事務局長 )
「総合県交渉どこからどこへ」
翌日に迫る総合県交渉―「人は福祉と特殊教育によって生きるにあらず」を掲げ1978年スタート。大阪、兵庫等しか例のないこの交渉はどこから来てどこへ行く

9月3日 (水)
友野 由紀恵さん(世一緒金曜当番スタッフ)
「介助者たちと街で生きる」
重度障害者が街で生きるとは介助者とのつきあいをぬきにできない。介助者も街の一部。されど介助者でないさまざまな人々のいる街。せめぎあう日々を語る。

すいごごカフェ/Lunch Café どっこいしょ:
 すいごごカフェ(第1、2、4、5水曜)もLunch Café どっこいしょ(第3水曜)も、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会が主催する誰でも参加できるひろばです。
 Lunch Café は12:00からキッチンとまとのカレー(コーヒー付き300円)が食べられます(要予約)。
 どの日も13:30~15:00 ゲストトークがあります。街で生きる障害のある人ない人、いろんな人が語ります。気軽にお立ちより下さい。人に歴史あり、街にドラマあり。 
048-964-1819(世一緒)


 2019.01.24

 
2018.12.19


2018.12.19

  






 


店内イメージ

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NPO障害者の職場参加をすすめる会

〒344-0023
越谷市東越谷1-1-7 須賀ビル101

TEL.048-964-1819
FAX.048-964-1819













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