現代労働組合論・賃金論、現代社会論、労働社会学、女性労働論。最近は、若者の非正規雇用、格差問題を重視。

主な論攷          2016.02.25更新








戦後労働運動「敗北」の総括、◆特集 戦後七〇年をふり返る、
 木下 武男、 葦牙 ・「葦牙」の会編、A5判、「季刊葦牙」41号、同時代社、2015年7月 2015.12.20
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POSSE――非正規労働・派遣労働、若者の過酷労働などを追求  (PDF版、下線部分をクリックしてください。2016.02.25)

◆特集 「ブラック企業vs次世代労働組合」2015年10月、『POSSE』28号
次世代の業種別ユニオン : 労働組合再生の方向性
浅見和彦(専修大学経済学部教授)×木下武男(元昭和女子大学教授)

「マルクス研究の最前線から現代資本主義を読み解く―ケヴィン・B・アンダーソン『周縁のマルクス』が拓く新地平」
後藤道夫(都留文科大学名誉教授)×平子友長(一橋大学特任教授)×木下武男(元昭和女子大学特任教授)×佐々木隆治(立教大学准教授)
           A5判/256頁/本体1,200円+税/2015年10月5日発行 書店注文は堀之内出版









「リストラ・『追い出し部屋』と日本型雇用の変容」、2014年3月、『POSSE』22号、71頁〜79頁
安倍「労働改革」の目的と方法、その結果 : 日本版「労働力流動化」か、労働市場政策か(特集 安倍政権はブラック企業を止められるか?)、木下 武男、Posse : 新世代のための雇用問題総合誌 20、18―31、2013―09

限定・無限定正社員問題と労働運動の課題(特集 安倍政権はブラック企業を止められるか?)――(限定正社員をどう論じるのか?) 、木下 武男、『POSSE』 : 新世代のための雇用問題総合誌 20、45―55、2013―09

日本型雇用システムの経験は、もう通用しない 若者の過酷労働と生活時間保障要求(「ブラック企業」変革論) 、木下 武男、『POSSE』 : 新世代のための雇用問題総合誌 17、142―154、2012―12

うつを生みだす人事制度(間違いだらけ?職場うつ対策の罠)――(X社の職場うつ)、木下 武男、『POSSE』: 新世代のための雇用問題総合誌 14、79―84、2012―03


東電の暴走と企業主義的統合――労使癒着によるチェック機能の喪失(特集 〈3・11〉が揺るがした労働)、木下 武男 、『POSSE』11、17―27、2011―05

腐朽する日本の人事制度と周辺的正社員(特集 もう逃げだせない。ブラック企業)、木下 武男、『POSSE』 9、92―99、2010―12

大失業時代における労働組合のヘゲモニー戦略(特集 労働組合の新時代)、木下 武男 、『POSSE』 4、30―41、2009―07

「格差論壇」MAPとは何なのか(特集 「格差論壇」の座標軸)――(「格差論壇」MAPのゆくえ)、木下 武男、『POSSE』 4、99―103、2009―07

派遣労働の変容と若者の過酷(特集 派遣労働問題の新段階)、木下 武男、Posse 1、23―38、2008―09

     




職能別ユニオン、個人加盟ユニオンなど新しい労働運動の提起






木下武男さんの問題提起を受けて学習会――関西管理職ユニオン、2013年6月22日〜23日        2014.07.14
FACE、vol198、2012.09.14(上)FACE、vol199、2012.10.12(下) PDF版
労働者の現状と管理職ユニオンの方向性、仲村書記長、2013年6月22日〜23日高野山清浄心院にて、関西管理職ユニオン――関西生コン(木下武男報告)、全港湾の運動から学ぶ

http://www.mu-kansai.or.jp/webkikanshi.html
関西管理職ユニオンのHP http://www.mu-kansai.or.jp

関西生コン労組のストライキが切り開いた地平 : 労働運動の現段階と業種別・職種別運動(特集 関西生コン闘争が切り拓く労働運動の新しい波)、木下 武男、変革のアソシエ(5)、8―17、2011―01


ワーキングプアの増大と新しいユニオン運動、社会政策学会誌、ミネルヴァ書房、2010―02

雇用をめぐる規制と規制緩和の対抗軸、木下 武男、季刊経済理論46―2、桜井書店、2009―07

ワーキングプアの貧困からの「離陸」――職種別ユニオン運動という選択肢(特集 貧困とたたかう)、木下 武男、世界(773)、132―138、2008―01

ワーキング・プアの増大と「新しい労働運動」の提起(特集 現代日本のワーキング・プア)、木下 武男、旬報社、ポリティーク 10、100―123、2005―09―20

労働組合とはなにか、木下武男、『講座 現代・女の一生 6』岩波書店、A5判・378頁、1985年8月19日

     















賃金・雇用をめぐる焦点――反貧困の賃金論、男女差別賃金と同一価値労働同一賃金原則、年功賃金の崩壊と新しい賃金運動の構想、賃金制度の転換



「崩れゆく日本の労働社会とその再構築」、2014年6月、『生活協同組合研究』461号、5頁〜13頁

賃金をめぐる今日的焦点―賃金をめぐる今日的焦点、木下 武男、社会政策学会誌12、2012―10―1

反貧困の賃金論(特集 世界経済――長期大停滞の10年へ)、木下 武男 、世界(814)、184―192、2011―03

「年功賃金」は持続不可能 「ジョブ型賃金+福祉国家」で(ワーキングプアをつくらない 社会保障) 、木下 武男、エコノミスト 88(9)、88―89、2010―02―09

日本の男女差別賃金と同一価値労働同一賃金原則、ジェンダー白書2、木下 武男、北九州市立男女共同参画センター“ムーブ”編、明石書店、2004―03

人事・雇用システムの転換と労使関係、統一論壇Tへのコメント、木下 武男、労務理論学会誌、第13号、労務理論学会編、晃洋書房、2004―02

昭和シェル石油の職能資格制度と判決の意義(特集1 男女賃金差別裁判の未来を探る)、木下 武男、女性労働研究(45)、41―44、2004―01

職能資格制度の「性差別」性―昭和シェル石油賃金差別裁判で証言して、木下 武男、女性労働研究(41)、106―107、2002―01

日本型雇用・年功賃金の崩壊と新しい賃金運動の構想(特集 時代転換期における労働と生活の地殻変動)、木下 武男、ポリティーク 3、56―87、2002―01―30

賃金制度の転換と成果主義賃金の問題点(特集1 ゆらぎのなかの日本型経営・労使関係)、木下 武男、日本労働社会学会年報(12)、55―72、2001

問答:「賃金制度の転換」なるものと賃金の考え方(Vol.1)――“人事制度改革攻撃”に負けない開放的で明確な賃金論を持つために、法政大学・木下武男、全国金属機械労組大阪地方本部発行、B5判、87ページ
 T なにゆえ、賃金制度の「大転換」なのか
 U 職能資格制度・職能給の転換とは
 V 業績・成果にもとづく賃金制度なるもの
 W 「職階制成果主義賃金」が成立する基盤
 X 「みんなが能力アップ」の技能養成方式は不要
 Y 賃金決定の自由化
 Z 賃金の考え方―賃金は人の属性を基準にして決めるものがいいのか、それとも、従事する仕事の種類、内容を基準にして決めるのがいいのか
 [ 賃金のグローバル・スタンダードとは
 \ 登場した賃金制度とは――日本型職務給について考える 1
 ] 日本型職務給について考える 2
▽以上が、柱立て。以下が掲載誌。
 特別企業 問答・「賃金制度の転換」なるものと賃金の考え方(上)(特集 「賃金制度の転換」と賃金の考え方)、木下 武男、賃金と社会保障(1224)、4―19、1998―04―25
 問答・「賃金制度の転換」なるものと賃金の考え方(中)、木下 武男、賃金と社会保障(1226)、14―28、1998―05―25
 問答・「賃金制度の転換」なるものと賃金の考え方(下)(1)――"人事制度改革攻撃"に負けない開放的で明解な賃金論を持つために、木下 武男、賃金と社会保障(1229)、8―25、1998―07―10
 特別企画 続 問答・「賃金制度の転換」なるものと貸金の考え方(下)(2)登場した新しい賃金制度とは――日本型職務給について考える(1)、木下 武男、賃金と社会保障(1233・34)、9―25、1998―09
「賃金制度の転換」なるものと賃金の考え方(5回目)日本型職務給について考える(2) 、木下 武男、賃金と社会保障(1236)、14―35、1998―10―25
賃金制度の転換なるものと賃金の考え方(新装続編)新しい賃金論及び賃金運動のために、木下 武男、賃金と社会保障(1241・1242)、103―120、1999―01―25
特別企画 「賃金制度の転換」なるものと賃金の考え方(最終回)明快な賃金論――五つの労働者類型とそれぞれの賃金論・改題、木下 武男、賃金と社会保障(1248)、15―38、1999―04―25


     
     



  ◇2010年から2015年
戦後労働運動「敗北」の総括、◆特集 戦後七〇年をふり返る、、木下 武男、 葦牙 ・「葦牙」の会編、A5判、「季刊葦牙」41号、同時代社、2015年7月
★「崩れゆく日本の労働社会とその再構築」
、2014年6月、『生活協同組合研究』461号、5頁〜13頁
「ベアゼロ時代の官製春闘」、2014年5月、『世界』856号、20頁〜24頁
「リストラ・『追い出し部屋』と日本型雇用の変容」、2014年3月、『POSSE』22号、71頁〜79頁
限定・無限定正社員問題と労働運動の課題(特集 安倍政権はブラック企業を止められるか?)――(限定正社員をどう論じるのか?) 、木下 武男、Posse : 新世代のための雇用問題総合誌 20、45―55、2013―09
安倍「労働改革」の目的と方法、その結果 : 日本版「労働力流動化」か、労働市場政策か(特集 安倍政権はブラック企業を止められるか?)、木下 武男、Posse : 新世代のための雇用問題総合誌 20、18―31、2013―09
貧困・過酷労働の深まりと生きる権利(特集 生きる権利としての社会保障 : 家族の生活からみる)、木下 武男、家教連家庭科研究(311)、10―15、2013―06
「これから」のマルクスとユニオニズム : 現代日本の左派における資本主義批判再定義、木下 武男、 佐々木 隆冶、Posse : 新世代のための雇用問題総合誌 18、169―182、2013―03
日本型雇用システムの経験は、もう通用しない 若者の過酷労働と生活時間保障要求(「ブラック企業」変革論) 、木下 武男、Posse : 新世代のための雇用問題総合誌 17、142―154、2012―12
座談会 非正規労働の増大と労働契約改正法などをどうみるか、木下 武男、 伍賀 一道、 後藤 道夫、河添誠、石塚秀雄 、いのちとくらし研究所報(39)、31―46、2012―08―10
うつを生みだす人事制度(間違いだらけ?職場うつ対策の罠)――(X社の職場うつ)、木下 武男、Posse : 新世代のための雇用問題総合誌 14(―)(―)、79―84、2012―03
キャッシュ・フォー・ワークが日本の失業を救う? : 被災者支援は失業者対策になるのか(特集 ダメな雇用創出が、震災復興を妨げる?)、永松 伸吾、 本田 由紀、 木下 武男 [他] 、Posse : 時代がわかる雇用問題論争誌 13(―)(―)、86―114、2011―12
東電の暴走と企業主義的統合――労使癒着によるチェック機能の喪失(特集 〈3・11〉が揺るがした労働)、木下 武男 、Posse 11、17―27、2011―05
反貧困の賃金論(特集 世界経済――長期大停滞の10年へ)、木下 武男 、世界(814)、184―192、2011―03
関西生コン労組のストライキが切り開いた地平 : 労働運動の現段階と業種別・職種別運動(特集 関西生コン闘争が切り拓く労働運動の新しい波)、木下 武男、変革のアソシエ(5)、8―17、2011―01
腐朽する日本の人事制度と周辺的正社員(特集 もう逃げだせない。ブラック企業)、木下 武男、Posse 9、92―99、2010―12
ユニ×クリ(連載第3回)新党たちはなぜ坂本龍馬の夢を見るのか? 木下 武男、 五十嵐 泰正、Posse 7、101―104、2010―07
ワーキングプアの増大と新しいユニオン運動(<特集>ワーキングプア―労働・生活・運動 社会政策学会第117回大会共通論題)、木下 武男
1990年代からの労働市場の構造変化は、日本型雇用の長期の雇用保障も、年功賃金による生活の安定も期待することができない家計自立型正社員と周辺的正社員という2つの労働者類型を生みだした。家計自立型非正社員と多くの周辺的正社員、それに長期間の失業者の3形態が、今日の日本のワーキングプアを生みだしている。新しいユニオン運動は、この日本型雇用システムのらち外に存在する労働者を組織対象としている。非正規雇用 …、社会政策 1(4)、51―61、2010―02―25
「年功賃金」は持続不可能 「ジョブ型賃金+福祉国家」で(ワーキングプアをつくらない 社会保障) 、木下 武男、エコノミスト 88(9)、88―89、2010―02―09


  ◇2005年から2009年



「格差論壇」MAPとは何なのか(特集 「格差論壇」の座標軸)――(「格差論壇」MAPのゆくえ)、木下 武男、Posse 4、99―103、2009―07
大失業時代における労働組合のヘゲモニー戦略(特集 労働組合の新時代)、木下 武男 、Posse 4、30―41、2009―07
雇用をめぐる規制と規制緩和の対抗軸(特集 市場と規制の現代的相克)、木下 武男、季刊経済理論 46(2)、40―50、2009―07
対談 大失業時代に 日本的雇用慣行を打ち破れ(朝日ジャーナル 創刊50年 怒りの復活)――(未来への処方箋2009)、八代 尚宏、 木下 武男、週刊朝日 114(19)、101―104、2009―04―30
共同提言 若者が生きられる社会のために(特集 「若者が生きられる社会」宣言――労働、社会保障政策の転換を)、遠藤 公嗣、 河添 誠、 木下 武男 [他] 、世界(783)、149―167、2008―10
派遣労働の変容と若者の過酷(特集 派遣労働問題の新段階)、木下 武男、Posse 1、23―38、2008―09
女性の再就職を支援する大学教育プログラム、木下 武男、大学時報 57(319)、100―103、2008―03
労働組合は変われるのか――連合・全労連インタビューを読み解く、五十嵐 仁、 木下 武男、 牧野 富夫、金曜日 16(2)、21―23、2008―01―18
ワーキングプアの貧困からの「離陸」――職種別ユニオン運動という選択肢(特集 貧困とたたかう)、木下 武男、世界(773)、132―138、2008―01
青年主役に組合改革が必要――階層化社会に抗し企業別組合の枠を超える(特集/次世代に引き継ぐ労働運動)、木下 武男、月刊労働組合(497)、31―33、2006―09
「シンボリック・アナリスト」は過酷な労働環境では育たない(過労死大国)、木下 武男、エコノミスト 84(38)、37、2006―07―25
日本の格差 : 教育差・職種差・男女差の実態(第16回女性学公開講座)、橘木 俊詔、 木下 武男、 坂東 眞理子、昭和女子大学女性文化研究所紀要 33、123―140、2006―03―31
書評 遠藤公嗣著『賃金の決め方――賃金形態と労働研究』、木下 武男、女性労働研究(49)、132―135、2006―01
森 ます美著『日本の性差別賃金 同一価値労働同一賃金原則の可能性』、2005年6月10日発行、有斐閣、四六判、333頁、定価 4400円+税、木下 武男、學苑 781、86―87、2005―11―01
戦後労働運動の思想――企業別労働組合論をめぐって(特集 「戦後日本」と切り結ぶ思想)、木下 武男、唯物論研究年誌(10)、132―151、2005―10
インタビュー 現代社会運動の経験 個人加盟ユニオンの現在、そして未来――青年ユニオンの経験から探る、名取 学、 木下 武男、 後藤 道夫、ポリティーク 10、124―142、2005―09―20
ワーキング・プアの増大と「新しい労働運動」の提起(特集 現代日本のワーキング・プア)、木下 武男、ポリティーク 10、100―123、2005―09―20
「感情労働」と職務の専門性の確立――対人サービス分野における新しい職務評価について、木下 武男、賃金と社会保障(1387)、4―9、2005―02

   
 木下武男の「主な労働問題・労働組合論」
   (『格差社会にいどむユニオン――21世紀労働運動原論より』

1985年、労働組合とはなにか、木下武男、『講座 現代・女の一生 6』岩波書店、A5判・378頁、1985年8月19日
1990年、編集・執筆『労働問題実践シリーズ5 労働組合を創る』大月書店
1990年、編集・執筆『労働問題実践シリーズ6 組合運動の新展開』大月書店
1992年、「産業別全国組織の分裂・再編と民間『連合』への道のり」『違合時代》の労働運動−再編の道程と新展開』総合労働研究所
1992年、「対抗的ナショナ〜・センターの形成にともなう産業別全国組織の分裂と再編」、同前
1993年、「企業社会と労働組合」『労働運動と企業社会』大月書店
1994年、『企業社会の克服と労働運動』けんり春闘
1996年、「労働組合運動」、渡辺治編『現代日本社会論』労働旬報社
1997年、「女性運動」同前
1997年、「日本的労使関係の現段階と年功賃金」『講座現代日本3日本社会の再編と矛盾』、大月書店
1997年、「日本型福祉国家戦略と社会労働運動」『講座現代日本4日本社会の対抗と構想』、大月書店
1999年、『日本人の賃金』平凡社新書
2002年、「日本的雇用の転換と若者の大失業」『揺らぐ(学校から仕事へ)、』青木書店
2003年、「グローバリゼーションと現代日本社会の地殻変動」『時代転換の諸断層』日本経済評論社
2003年、「働き方・暮らし方を変える、東京を変える」『どんな東京をつくるか』萌文社
2004年、「企業主義的統合と労働運動」『日本の時代史27高度成長と企業社会』吉川弘文館
2004年、「日本型雇用・年功賃金の解体過程」『日本の時代史28 岐路に立つ日本』吉川弘文館
2004年、「日本の男女賃金差別と同一価値労働同一賃金原則」(『ジェンダー白書2 女性と労働』明石書店
2005年、「ワーキング・プアの増大と『新しい労働運動』の提起」『ポリティーク10号』
2005年、「戦後労働運動の思想――企業別労働組合論をめぐって」『唯物論研究年誌』第10号、青木書店


 ◇2000年から2004年


木下武男「企業主義的統合と労働運動」『日本の同時代史 27 高度成長と企業社会』吉川弘文館、2004年
「教職員組合運動の現在」の論考を読んで(小特集・教職員組合運動の現在(いま))、木下 武男、教育 54(5)、106―111、2004―05
インタビュー 現代社会運動の経験 男女賃金差別裁判と女性運動――中野麻美+森ます美、中野 麻美、 森 ます美、 木下 武男、ポリティーク 7、88―104、2004―04―15
統一論題Iへのコメント(2)(統一論題I(日本))(統一論題人事・雇用システムの転換と労使関係)、木下 武男、労務理論学会誌(13)、41―46、2004―02―20
昭和シェル石油の職能資格制度と判決の意義(特集1 男女賃金差別裁判の未来を探る)、木下 武男、女性労働研究(45)、41―44、2004―01
アンケート 有識者8人に聞く「春闘のあり方と機能」(特集 春闘はどこへ向かうのか――終焉か?再構築か?)、尾崎 正利、 木下 武男、 久米 郁男 [他] 、ビジネス・レーバー・トレンド 2004年(4月)、20―23、2004
論評と提案(2)報告の提言は労働運動改革の指針となる(特集 労働運動はどうあるべきか(1)連合評価委員会中間報告に寄せて)、木下 武男、賃金と社会保障(1351・1352)、12―17、2003―08
所感/昭和シェル石油事件 男女差別裁判の判決について(東京地裁平成15.1.29判決)、木下 武男、賃金と社会保障(1342)、4―6、2003―03
職能資格制度の年功的性格と性差別構造について(下)昭和シェル石油男女差別事件・東京地裁への鑑定意見書・補筆(特集2 続・日本的能力主義の総括)、木下 武男、賃金と社会保障(1337・1338)、62―74、2003―01
職能資格制度の年功的性格と性差別構造について(上)昭和シェル石油男女差別事件・東京地裁への鑑定意見書・補筆(特集 日本的能力主義の総括)、木下 武男、賃金と社会保障(1336)、4―24、2002―12
特集2 均等待遇アクション2003の課題 座談会「均等待遇アクション2003」のめざすもの、木下 武男、 佐崎 和子、 近藤 正代 [他] 、女性労働研究(42)、79―109、2002―07
鹿児島県における男女共同参画基本計画の進捗状況(社会調査実習(木下班)報告書)、木下 武男、 古川 智子、 山下 陽、 木佐貫 ひとみ、社会調査実習報告書 13、1―34、2002―06
インタビュー 現代社会運動の経験 女性労働運動の「90年代飛躍」、そして未来 、越堂 静子、 柚木 康子、 木下 武男、ポリティーク 3、134―151、2002―01―30
日本型雇用・年功賃金の崩壊と新しい賃金運動の構想(特集 時代転換期における労働と生活の地殻変動)、木下 武男、ポリティーク 3、56―87、2002―01―30
座談会 日本型雇用の転換と企業社会の変容(特集 時代転換期における労働と生活の地殻変動)、木下 武男、 森 ます美、 中西 新太郎 [他] 、ポリティーク 3、8―55、2002―01―30
福祉サービス市場の競争構造と職種別賃金交渉の可能性――ホームヘルプ労働条件改善の基礎知識(3)(シリーズ ホームヘルプSOS)、木下 武男、月刊ゆたかなくらし(238)、67―73、2001―12
専門的福祉労働者の賃金論、木下 武男、学童保育研究(2)、110―117、2001―11
ホームヘルプSOS ホームヘルプ労働条件改善の基礎知識(2)改善のために何を要求していくか、木下 武男、月刊ゆたかなくらし(235)、67―71、2001―09
米国発リヴィング・ウェジ、英国発最低賃金制、そして日本――賃金の底固め=最低規制について本気の論議を(特集 リヴィング・ウェジ(生活賃金)とは何か)、木下 武男、賃金と社会保障(1303)、34―45、2001―08
多様な働き方と労使の関係をつかもう――ホームヘルプ労働条件改善の基礎知識(1)(特集 ホームヘルプSOS(パート2))、木下 武男、月刊ゆたかなくらし(232)、28―33、2001―06
高学歴女性のキャリアパターンと就業意識 : 鹿児島経済大学卒業生を対象にした聴き取り調査(社会調査実習(木下班)報告書)、木下 武男、 紙屋 志保、 芝 圭介、 羽仁 眞紀子、 馬場園 将志、 諸留 恵美、 脇田 健、 小路口 誉裕、社会調査実習報告書 12、1―23、2001―06
解説 人事制度の現状と展望――2調査から変化の流れを読む(人事管理 人事・賃金制度の現状と今後の方向性――調査と解説でみる成果主義重視の処遇システム)、木下 武男、労政時報(3491)、35―39、2001―05―18
『欧米型発展モデル』によるスペシャリスト養成の視点を――賃金制度は今後どのように変化していくか(5人の専門家が直言 21世紀の人材、賃金、組織の在り方)、木下 武男、労政時報(3474)、32―35、2001―01―05
賃金制度の転換と成果主義賃金の問題点(特集1 ゆらぎのなかの日本型経営・労使関係)、木下 武男、日本労働社会学会年報(12)、55―72、2001
賃金をめぐる競争構造の変化(統一論題 : メガコンペティション下の雇用・労働問題の変容(I)競争と管理)(労務理論学会第10回全国大会)、木下 武男、労務理論学会研究年報(10)、31―38、2000―12―10
ジョブレス社会・日本の悲劇と課題(特集 「パート労働物差し研」報告をどう読むか)、木下 武男、賃金と社会保障(1283)、4―17、2000―10
労働運動フェミニズムの提起――労働運動にフェミニズム視点を(特集 女性労働とフェミニズム――二一世紀に向けてその最前線)――(労働運動とフェミニズム)、木下 武男、女性労働研究(38)、6―14、2000―07
大卒女性のキャリアパターンと就業意識 : 鹿児島経済大学卒業生を対象にして(社会調査実習(木下班)報告書)、木下 武男、 岡村 亜美、 小路 豊美、 西之園 裕子、 古市 一貴、 池浪 卓、 尾本 司、 住吉 美香、 宮里 久美子、社会調査実習報告書 11、1―51、2000―03―31
「賃金の考え方」について掘り下げる――私の所論に寄せられた意見に答えながら(特集 現代日本の争点)、木下 武男、賃金と社会保障(1265・1266)、70―87、2000―01―25
年功制・能力主義の改編と今日の女性労働、木下 武男、女性労働研究(37)、4―9、2000―01



 ◇1977年から1999年



記念講演 労働と生活をめぐる戦後的システムの転換と日本型新福祉国家戦略〔含 質疑応答、レジュメ〕('99権利討論集会報告)、木下 武男、民主法律(237)、3―32、1999―06
特別企画 「賃金制度の転換」なるものと賃金の考え方(最終回)明快な賃金論――五つの労働者類型とそれぞれの賃金論・改題、木下 武男、賃金と社会保障(1248)、15―38、1999―04―25
記念講演 労働と生活をめぐる戦後的システムの転換と日本型新福祉国家戦略('99権利討論集会特集号)、木下 武男、民主法律(236)、7―12、1999―02
賃金制度の転換なるものと賃金の考え方(新装続編)新しい賃金論及び賃金運動のために、木下 武男、賃金と社会保障(1241・1242)、103―120、1999―01―25
「賃金制度の転換」なるものと賃金の考え方(5回目)日本型職務給について考える(2) 、木下 武男、賃金と社会保障(1236)、14―35、1998―10―25
特別企画 続 問答・「賃金制度の転換」なるものと貸金の考え方(下)(2)登場した新しい賃金制度とは――日本型職務給について考える(1)、木下 武男、賃金と社会保障(1233・34)、9―25、1998―09
第1講義 政府・財界の21世紀戦略批判と労働組合の任務(国公労連第12回労働学校特集号)、木下 武男、国公労調査時報(428)、6―24、1998―08
問答・「賃金制度の転換」なるものと賃金の考え方(下)(1)――"人事制度改革攻撃"に負けない開放的で明解な賃金論を持つために、木下 武男、賃金と社会保障(1229)、8―25、1998―07―10
問答・「賃金制度の転換」なるものと賃金の考え方(中)、木下 武男、賃金と社会保障(1226)、14―28、1998―05―25
特別企業 問答・「賃金制度の転換」なるものと賃金の考え方(上)(特集 「賃金制度の転換」と賃金の考え方)、木下 武男、賃金と社会保障(1224)、4―19、1998―04―25
組織論研究にあたって――労働組合組織の現状とその研究の必要性、労働組合組織論研究会、木下武男、高橋祐吉他
造船産業における少数派運動、造船問題研究家・小川善作、労働法律旬報(1186)、1988―2―25
「21世紀経営戦略」と日本的労使関係の現段階――『〔講座〕現代日本・第3巻』(大月書店刊)に関連づけて(<検討>企業社会の変容と日本的労使関係)、木下 武男、労働法律旬報(1410)、20―23、1997―06―25
反転攻勢に向かうアメリカ労働運動、木下 武男、銀行労働調査時報(573)、12―16、1997―06
いま、なぜ職能ユニオンか――労働市場の二元化と「職能」的結集軸(特集 労働情勢1996年春、そして「職能」ユニオン)――(「職能」ユニオンの研究―1―)、木下 武男、賃金と社会保障(1175)、17―26、1996―04―10
「大企業における労働運動の可能性」に寄せて(労働運動をどうするか<特集>)、木下 武男、 後藤 道夫、 高橋 祐吉、賃金と社会保障(1163)、p32―39、1995―10―10
労働組合運動と男女「差別賃金」問題――コンパラブル・ワ―スと賃金論(女性労働問題研究―26―)――(賃金の男女平等をめぐって<特集>)、木下 武男、賃金と社会保障(1132)、p17―23、1994―06―25
第8回女性労働セミナ―の報告(女性労働問題研究―25―)、木下 武男、賃金と社会保障(1122)、p44―47、1994―01―25
生協の労働改革と地域社会、木下武男、『コープワーカーズ考』、協同組合労働研究会編、前田典秀、永山利和、白井厚、小松義雄、岩田正美、青山秀雄、生活協同組合ユーコープ事業連合専務理事諮問機関、1991―12
日本的競争秩序と学歴競争社会(岐路にたつ高校――「多様化」のなかの青年期教育<特集>)、木下 武男、教育 40(8)、p78―85、1990―07
「企業社会と労働組合」高橋裕吉、木下 武男、社会政策学会年報(34)、p253―257、1990
建設労働組合の80年代「飛躍」の要因(建設労働組合史論<特集>)、木下 武男、大原社会問題研究所雑誌(371)、p52―66、1989―10
戦後初期組織化過程における運動と諸潮流(建設労働組合史論<特集>)、木下 武男、大原社会問題研究所雑誌(371)、p3―15、1989―10
経済のサ―ビス化と就業形態の多様化(婦人労働問題研究―16―)――(就業形態の多様化と婦人労働<特集>)、木下 武男、賃金と社会保障(1012)、p6―13、1989―06―25
報告 日本的競争秩序と労働組合運動の課題――オルタナティブ・ユニオニズムを求めて(構造化する長時間過密労働と健康破壊(4・9働き中毒退治シンポジウム・マスコミ文化情報労組会議))、木下 武男、労働法律旬報(1193)、p5―11、1988―06―10
討論を終えて(日本の企業社会と労働組合―3―労働問題研究の動向と課題(シンポジウム)<特集>)、木下 武男 [他] 、賃金と社会保障(972)、p43―47、1987―10―25
中西理論をめぐって(日本の企業社会と労働組合―3―労働問題研究の動向と課題(シンポジウム)<特集>)――(討論)、木下 武男 [他]、賃金と社会保障(972)、p30―35、1987―10―25
日本における職能的労働組合の可能性(労働組合組織論の再検討<特集>)、木下 武男、大原社会問題研究所雑誌(347)、p1―21、1987―10
とめどなくひろがる派遣労働(婦人労働問題研究―12―)――(均等法2年目の婦人労働者――せまる「不安定雇用時代」と婦人労働者<特集>)、木下 武男、賃金と社会保障(964)、p22―27、1987―06―25
労働者供給事業の現状・問題点(どうする派遣労働<特集>)、木下 武男、労働運動(255)、p82―87、1987―02
日本の労働組合運動の現地点(報告)(日本の企業社会と労働組合―1―(シンポジウム))、木下 武男、賃金と社会保障(953)、p50―59、1987―01―10
自治体労働者の労働・昇進意識――横浜市従における最近のアンケ―ト調査結果から、木下 武男、労働科学 61(10)、p487―498、1985―10
労働組合とはなにか、木下武男、『講座 現代・女の一生 6』岩波書店、A5判・378頁、1985年8月19日
労働者派遣法成立の地点(反動化する労働政策との闘い<特集>)、木下 武男、労働運動(237)、p59―66、1985―08
最近の第三次産業における雇用拡大の構造――地方都市における実態調査の結果を中心として―2―、鷲谷 徹、 高橋 祐吉、 木下 武男、労働科学 58(3)、p149―165、1982―03
最近の第三次産業における雇用拡大の構造――地方都市における実態調査の結果を中心として―1―、鷲谷 徹、 高橋 祐吉、 木下 武男、労働科学 57(7)、p307―328、1981―07
急成長する「ビルメン」業の実態――サ―ビス経済化のなかで問われるもの、木下 武男、エコノミスト 58(34)、p79―83、1980―08―26
婦人労働政策の展開と八〇年代の展望(男女平等の実現めざして<特集>、木下 武男、労働運動(159)、p71―80、1979―03
独占本位の労働政策をすすめる政府・労働省――労働省の昭和五四年度予算概算要求分析を中心に、木下 武男、労働運動(156)、p110―120、1978―12
アメリカ 鉱山労働者の誇りある伝統――UMW労働者の闘い(国際労働運動コ―ナ―)、シ―ルズ ア―ト [著]、 木下 武男 [訳] 、労働運動(140)、p107―112、1977―08
スペイン 独裁から民主主義への移行における労働組合の諸問題(国際労働運動コ―ナ―)、サルトリウス ニコラス [著]、 木下 武男 [訳] 、労働運動(140)、p101―106、1977―08



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メール:kinoshitatakeoアットnifty.com(アットを@に)

 労働社会学者(元昭和女子大教授)。
 1944年福岡県生まれ。10歳の時に東京に移り住む。1964年に東京理科大学工学部に入学、さらに法政大学社会学部を卒業し、75年法政大学大学院社会学専攻修士課程修了。その後、労働科学研究所嘱託研究員や法政大学などの大学非常勤講師をつとめる。
 1999年に、鹿児島国際大学福祉社会学部教授、2003年に昭和女子大学人間社会学部教授に。大学の担当科目は労働社会学、現代社会論などを歴任、専門は日本型雇用や若者の貧困と過酷労働の分析、女性労働論、労働組合論など。
 著書は『日本人の賃金』(平凡社新書、1999年)、『格差社会にいどむユニオン―21世紀労働運動原論』(花伝社、2007年)、『若者の逆襲』(旬報社、2012年)、共著は『なぜ富と貧困は広がるのか―格差社会を変えるチカラをつけよう』(旬報社、2008年)など多数。

























編集人:飯島信吾
ブログ:ある編集者のブログ
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UP 2014年02月15日
更新 2014年03月22日
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