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「新しい政治」への展望。

○○○○○○○○○○○○○○○小越洋之助のページ

「五十嵐仁のページ」へ、ようこそ。

information新着情報


2020年12月20日(固定)
◆“日本を変える”、胎動するエネルギーを分析!――『日本を変える 「新しい政治」への展望』(学習の友社、2020年12月20日刊)
2021年01月06日
主な仕事のご案内(主な論攷) (200904~201214)
2021年01月06日
1年間(2020年)の仕事をまとめ ――著書、論攷・インタビュー・談話・コメント・書評など、講演・報告など、街頭演説・あいさつ・発言など。
2020年12月20日
主な仕事のご案内(主な論攷) (20191129~)
2020年12月23日
◇「日本労働年鑑」編集者・佐方信一さんを追悼。『ひたすら生きて――佐方信一 ある日ある時』への寄稿(佐方三千枝編、発行:2020年3月15日)。
「大学院時代からの付き合い」、五十嵐仁(法政大学名誉教授・大原社会問題研究所名誉研究員)

「大原社会問題研究所の思い出―『日本労働年鑑』の編集業務を中心に 【特集】第90 集刊行記念 『日本労働年鑑』の歩み」、(五十嵐 仁、大原社会問題研究所雑誌 №745/2020年11月)。
2020年12月20日
「オール埼玉総行動」(2019.11.26、大宮駅西口)でゲストスピーカー‼
2020年12月20日
◆「活路は共闘にあり」と「脱・安倍政治」の道を広範な人びとに提言した3部作
2020年12月20日
『日本社会党・総評の軌跡と内実 (20人のオーラル・ヒストリー)』、五十嵐 仁 、木下 真志、法政大学大原社会問題研究所 編(旬報社、2019年4月刊、)
2020年12月20日
『日本社会党・総評の軌跡と内実 (20人のオーラル・ヒストリー)』、五十嵐 仁 、木下 真志、法政大学大原社会問題研究所 編(旬報社、2019年4月刊、)
2020年12月20日
新春対談 野党と市民と“二人三脚” 法政大学名誉教授 五十嵐仁さん “勝利の方程式”が見えてきた、日本共産党委員長 志位和夫さん 「大義の旗」で「本気の共闘」を、「しんぶん赤旗」、2017年1月元旦号。

  
◆以下、ご自分のPCを「125%」に拡大して、読むことをお勧めします。

 
    
 







   
   



▽2020.12.17
◇『日本を変える 「新しい政治」への展望』(学習の友社、2020年12月20日刊)をご案内。

 
はしがき
 第一部 「ポストコロナの時代」と「新しい政治」 への展望 
第一章 「安倍政治」を受け継ぐ亜流政権の発足
第二章 「新しい政治」 への展望
    ――「ポストコロナの時代」にどのような政治が求められているのか
第三章 安倍政権の歴史的位置
    ――安倍亜流政権の存続を許さず歴史的な審判を 

 第二部 安倍暴走政治の行き詰まりと「負の遺産」 

第四章 コロナ対策の失敗と「ポストコロナ社会」
    ――安倍政権の新型コロナ感染対策を検証する への展望
第五章 「安倍一強」政権の正体と攻略への道
    ――戦後最長政権を支えた仕組みはどのようなものだったのか
第六章 二〇一九年参議院選挙の検証
    ――参院選によってどのような政治的局面が生じたのか 
補 章 安倍総理の退陣は日本における保守支配の終わりの始まりになる
    ――韓国のウェブメディア《NEWS↑OFF》に掲載されたインタビュー
 あとがき 


 はしがき

 新型コロナウイルスの感染が拡大し、人々の命とくらしが脅かされる深刻な事態が生じました。この未曽有の危機に対して、安倍首相は効果的な対策を講ずることができず、経済再建の展望も失って辞任に追い込まれました。直接の理由は潰瘍性大腸炎という持病の再発だとされていますが、その背景には政権の迷走と行き詰まりがあります。
 この安倍政権を官房長官として支えてきたのが、後を継いだ菅義偉新首相です。「安倍政治」に対して共同責任を負うべき菅首相は「安倍政権の継承」を掲げ、その主要な自民党役員と閣僚を留任・再任させて骨格を維持しました。行き詰まった前政権を「継承」すれば、同じように行き詰まることになるでしょう。
 菅新政権の前途を見通し、それに代わる「新しい政治」を展望するためにも、コロナ禍にょって明らかにされた現代社会の脆弱性、安倍暴走政治の問題点とそれが残した「負の遺産」を検証することが必要です。そうすることでしか、希望ある未来の扉を開くことができない時代になってきているのですから。
 本書を通じて、「安倍政治」に代わるべき「新しい政治」の姿を明らかにし、日本国憲法の理念と条文が政治と生活に活かされる「括憲の政治」に向けての道すじを示したいと思います。本書によって、時代の転換点にさしかかった日本の政治を本格的に変える必要性と可能でいただければ幸いです。
 「新しい酒」は「新しい革袋」に。「新しい政治」は「新しい政権」によって担われなければなりません。そこにこそ、希望が生まれます。生きるに催する政治と社会を生み出すために、共に一歩を踏み出そうではありませんか。「日本を変える」ために。
 注目されていた大阪都構想についての住民投票では反対が多数になり、アメリカの大統領選挙ではトランプ大統領の再選が阻止きれました。歴史の大きな転換点を目撃しているような気がします。民主主義の勝利であり、右派ポピュリズムの敗北です。
 歴史を変える瞬間に我が身を投じ働きかけることによって、これからの歴史を紡いでいくことができるのではないでしょうか。そのために歩み出そうではありませんか。これまでにはなかったような「新しい政治」を生み出すために。
 二〇二〇年一一月
    (法政大学名誉教授・法政大学大原社会問題研究所元所長)

    四六判、2020年12月刊、定価1000円+税
   



   
   



▽2020.12.23
◇『ひたすら生きて――佐方信一 ある日ある時』への寄稿。
◇佐方三千枝編(発行:2020年3月15日)。
 
「大学院時代からの付き合い」、五十嵐仁(法政大学名誉教授・大原社会問題研究所名誉研究員)



大原社会問題研究所の思い出―『日本労働年鑑』の編集業務を中心に 【特集】第90 集刊行記念 『日本労働年鑑』の歩み」、(五十嵐 仁、大原社会問題研究所雑誌 №745/2020年11月)。





△上記の画像をクリックすると、全ページのご案内ができます。













「オール埼玉総行動」(2019.11.26、大宮駅西口)でゲストスピーカー


  ▽詳細は、実行委員会のHPへ。
  









   



▽2019.10.19
◇『打倒 安倍政権―9条改憲阻止のために』(学習の友社)をご案内。

 
序章 安倍政権の5年間
  第一部 2017年総選挙の結果と日本政治の課題
 第1章 総選挙結果の分析と教訓
 第2章 市民と立憲野党の共闘の刷新と深化
 第3章 安倍9条改憲をめぐる新たな攻防
  第二部 安倍暴走政治と国民の怒り
 第4章 政治・行政の劣化と都議選
 第5章 安保法制・外交・基地問題にみる安倍政権の軌跡
  むすび
              A5判、2018年4月刊、定価1300円+税





▽2017.2.9
◇活路は共闘にあり――社会運動の力と「勝利の方程式」(学習の友社)。

 
A5判、2017年2月刊、定価1300円+税














▽2015.3.10

◇『 対決 安倍政権―暴走阻止のために』(学習の友社)。

 
A5判、2015年3月1日、定価1300円+税















  



▽2019.05.05
◇『日本社会党・総評の軌跡と内実 (20人のオーラル・ヒストリー)』、五十嵐 仁 、木下 真志、法政大学大原社会問題研究所 編(旬報社、2019年4月刊、¥6,804)。

 
 戦争による荒廃から立ち上がり、「民主日本」を夢見て力を尽くした人々の消し去ることのできない足跡。
 各証言者に共通するのは、信ずるところに向かう闘志や情熱である。
 社会党・総評が影響力を持ち、輝いていた時代を支えていた方々、あるいは社会党の再建に尽力された方々からの証言は、今後の戦後日本政治史研究に少なからぬ影響を与えるにちがいない。

目次

「はしがき」(PDF版、2019.07.20)

 解題
 第Ⅰ部 日本社会党
  1 構造改革論争
    加藤宣幸:構造改革論再考
    伊藤 茂:回顧 私と社会党
    初岡昌一郎:私から見た構造改革
    曽我祐次:日本社会党における佐々木更三派の歴史―その役割と日中補完外交
    仲井 富:戦後革新と基地・公害・住民運動
    高見圭司:日本社会党青年部再考―『NO!9条改憲・人権破壊』をもとに
  2 社会主義協会
    上野建一:社会主義政党の確立をめざして
    横山泰治:社会党生活32年―社会民主主義とマルクス主義の狭間で
    細川 正:もう一つの社会党史―党中央本部書記局員としてマルクス・レーニン主義の党を追求
  3 飛鳥田一雄~田辺誠委員長時代
    船橋成幸:飛鳥田一雄さんとともに歩んだ社会党
    海野明昇:社会党本部書記から中央執行委員会を振り返って
    前田哲男:私が見てきた社会党の防衛政策
  4 細川護熙政権~村山富市政権
    園田原三:時代に生きた社会党と村山連立政権
    浜谷 惇:政権と社会党―1980~90年代の政策審議会
    橋村良夫:総評解散後の労働組合と社会党
 第Ⅱ部 総評
    谷 正水:回想の総評運動―1960~70年代を中心に
    塚田義彦:太田薫氏と労働運動を語る
    梁田政方:日本社会党・総評時代の日本共産党の労働組合運動の政策と活動について―1970~80年代の総評との関係を中心に
    公文昭夫:私が歩んできた社会保障運動―総評・中央社保協体感の記録
    富塚三夫:総評運動と社会党と私
 日本社会党・総評関連年表
 関連資料
 あとがき


 ▽2017.01.05
 
新春対談 野党と市民と“二人三脚”


法政大学名誉教授 五十嵐仁さん “勝利の方程式”が見えてきた
日本共産党委員長 志位和夫さん 「大義の旗」で「本気の共闘」を


しんぶん赤旗、2017年1月元旦号

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2017-01-01/2017010101_01_0.html

 






   


▽2021.01.06

  1年間(2020年)の仕事をまとめ――著書、論攷・インタビュー・談話・コメント・書評など、講演・報告など、街頭演説・あいさつ・発言など 別のページ

   別のページ
200904コロナ禍、歴史的な野党連合政権の実現を! 『神奈川革新懇ニュース』No. 229、2020年9月号
201911東京新聞コメント
200913韓国のウェブメディア《NEWSTOF》に掲載されたインタビュー 2020年9月8日付
200924「安倍政治」の継続を許さず野党共闘で連合政権実現を 『全国商工新聞』第3426号、2020年9月14日付
201002菅新政権をどう見るか―安倍なき「安倍政治」を受け継ぐ亜流政権 東京土建一般労働組合の機関紙『けんせつ』第2331号、2020年10月2日付
 201007学術会議への人事介入〔以下のコメントは『しんぶん赤旗』10月5日付
201019安倍政権とは何だったのか―7年8ヵ月の総括 『学習の友』2020年11月号
201023「安倍政治」の継続許さない!―九条の会東京連絡会9・18大集会」での講演の記録です。『生きいき憲法』No.69、2020年10月14日付
201101書評:上西充子著『呪いの言葉の解きかた』晶文社、2019年『社会政策』第12巻第2号、2020年11月号
201112 日本学術会議人事介入事件の本質 『東京革新懇ニュース』第457号、2020年11月5日号
201210大原社会問題研究所の思い出―『日本労働年鑑』の編集業務を中心に、『大原社会問題研究所雑誌』第745号、2020年11月号 
201214日本政治の現状と変革の展望  201215日本民主主義文学会の『民主文学』2021年1月号
▽以下つづく。お待ちください。


2020.12.20


   別のページ
191129 自民党の重鎮が訴える 「9条の改正だけは許さない」、日本ジャーナリスト会議(JCJ)の機関紙『ジャーナリスト』第740号、2019年11月25日付
191218 軍事大国化の流れを変える起点に―憲法、政治情勢、軍事費、『学習の友 2020春闘別冊』
191223 安倍政権を終わらせ希望ある政治へ、10月19・20日に神戸で開かれた「地域・職場・青年革新懇全国交流会in兵庫」
191227 「安倍一強」政権の正体と「退陣戦略」、『月刊 全労連』No.275、2020年1月号
191230 1年間の仕事をまとめ
200114 2020年―被爆75年を核兵器禁止・廃絶、非核の政府実現への歴史的転換点に [コメント] 『非核の政府を求める会ニュース』第345号、2019年12月15日・2020年1月15日合併号
200215 首相としての資質問われる、『しんぶん赤旗』2月15日付
200417 都政を変えれば日本は変わる、『全国革新懇ニュース』第418号、4月10日付
200420 危機に真正面から向き合う、『しんぶん赤旗』2020年4月18日付
200526 後手後手招いた政府の姿勢 知事選は暮らし守る選択、『東京民報』第2134号、5月17日付
200601 現代の問題点、教えてくれる [コメント]、しんぶん赤旗』5月29日付
200612 都政転換 人権派でこそ [コメント]、『しんぶん赤旗』6月11日
200615 コロナ禍の下で生存権を守るための都知事選挙、日本科学者会議の『東京支部つうしん』No.632、2020年6月10日付
200621 安倍政権のコロナ対策を検証する、『学習の友』No.803 、2020年7月号
200624 都知事選 湧きあがる共闘、『しんぶん赤旗』6月22日付
200625 安倍首相 また任期中に改憲 [コメント]、『東京新聞』6月23日付
200809 東京都知事選を振り返って―来るべき総選挙に向けて市民と野党の共闘が大きく発展、「九条の会東京連絡会」が発行する機関誌『生きいき憲法』No.68、2020年7月28日付
200815 東京都知事選の結果と今後、『東京革新懇ニュース』第454号(7月・8月合併号)、8月5日付
200819 ただちに臨時国会召集を、『しんぶん赤旗』8月18日付
200831 新しい政治へ結集強く [コメント]、『しんぶん赤旗』8月30日付
200215 首相としての資質問われる、『しんぶん赤旗』2月15日付
200417 都政を変えれば日本は変わる、『全国革新懇ニュース』第418号、4月10日付
200420 危機に真正面から向き合う、『しんぶん赤旗』2020年4月18日付
200526 後手後手招いた政府の姿勢 知事選は暮らし守る選択、『東京民報』第2134号、5月17日付
200601 現代の問題点、教えてくれる [コメント]、しんぶん赤旗』5月29日付
200612 都政転換 人権派でこそ [コメント]、『しんぶん赤旗』6月11日
200615 コロナ禍の下で生存権を守るための都知事選挙、日本科学者会議の『東京支部つうしん』No.632、2020年6月10日付
200621 安倍政権のコロナ対策を検証する、『学習の友』No.803 、2020年7月号
200624 都知事選 湧きあがる共闘、『しんぶん赤旗』6月22日付
200625 安倍首相 また任期中に改憲 [コメント]、『東京新聞』6月23日付
200809 東京都知事選を振り返って―来るべき総選挙に向けて市民と野党の共闘が大きく発展、「九条の会東京連絡会」が発行する機関誌『生きいき憲法』No.68、2020年7月28日付
200815 東京都知事選の結果と今後、『東京革新懇ニュース』第454号(7月・8月合併号)、8月5日付
200819 ただちに臨時国会召集を、『しんぶん赤旗』8月18日付
200831 新しい政治へ結集強く [コメント]、『しんぶん赤旗』8月30日付
▽以下つづく。お待ちください。


五十嵐仁のプロフィール

 

 

1951年 新潟県中頸城郡頸城村に生まれる。

1974年 東京都立大学経済学部経済学科卒業
1978年 法政大学大学院社会科学研究科社会学専攻修士課程修了
1982年 法政大学大学院社会科学研究科社会学専攻博士課程単位取得満期退学
1983年 法政大学大原社会問題研究所兼任研究員
1987年 法政大学大原社会問題研究所助教授
1996年 法政大学大原社会問題研究所教授(現在にいたる)
2003年 法政大学大原社会問題研究所副所長
2008年 法政大学大原社会問題研究所所長
2012年 法政大学大原社会問題研究所所長退任

所属学会

社会政策学会、日本政治学会、同時代史学会、歴史学研究会

個人サイト五十嵐仁の転成仁語を公開中

http://igajin.blog.so-net.ne.jp/





「五十嵐 仁のページ」


 

◆五十嵐 仁(法政大学名誉教授・法政大学大原社会問題研究所元所長)


  
五十嵐仁の仕事(主な単行本)

五十嵐仁の仕事(編者・共著)


五十嵐仁の仕事(論攷)

五十嵐仁の仕事(講演記録など)
(1994年以降の講演収録)
 [archive]のページ

五十嵐仁の転成仁語(ブログ)





























































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編集人:飯島信吾
ブログ:ある編集者のブログ
企画インターネット事業団
制作: インターネット事業団(本メールにご連絡ください)

UP 2019年12月01日 
更新 2020年12月17日
更新 2020年12月20日
更新 2020年12月23日
更新 2021年01月06日