本文へスキップ

生涯現役の「機関紙編集者」人生!
 

松沢常夫のページ

松澤常夫のホームページへようこそ。

contentstopics





▽2022.12.11
▽本サイトの「松澤常夫さん」が、奨励賞を受賞しました。 
▽本日(12月10日(土))、第28回平和・協同ジャーナリスト基金賞贈呈式が日比谷のプレスセンターで開催されました。
松澤常夫・日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会常勤相談役の長年にわたる「日本労協新聞」の編集






△上の文章をクリックして、facebookへ。





▽2022.04.25



  
▽2022.04.25

 


  ▽2022.10.13
 


  ▽2022.10.21
 




 △上記の図版をクリックして新ページへ。







   ▽2022.02.04
   




 

     △上記の図版をクリックして新ページへ。

新しい時代の新しい働きかた ワーカーズコープ 岩波ブックレットより 『<必要>から始める仕事おこし ―「協同労働」の可能性―』 2月4日刊行。
地域や暮らしに必要な仕事は自分たちでつくる! 新しい働き方、「協同労働」を日本の社会へ。
雇われて、言われた仕事をさばくのではなく、一人ひとりが主体的に働き、豊かな地域社会をつくり出す、「協同労働」という働き方が今、身近なものになろうとしています。

 新しい働き方、「協同労働」とは?
日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会(以下、ワーカーズコープ連合会)は、2022年10月1日の労働者協同組合法(以下、労協法)施行を目前に控え、岩波ブックレットより、『〈必要〉から始める仕事おこし 「協同労働」の可能性』を2月4日に刊行しました。労協法の施行により、雇われて、言われた仕事をさばくのではなく、働く一人ひとりが主体者となり、お互いの意見を尊重し合いながら、地域社会が必要としている仕事をおこす、「協同労働」という働き方が身近なものになります。

元々は戦後の中高年失業者問題への取り組みから始まったワーカーズコープ連合会。それがどのように「協同労働」という新しい働き方を生み出すことに至ったのか?その経緯を紐解きながら、その実践の中から生まれた労協法の意義と必然性を詳述します。協同労働の具体的な実践事例も満載です。現在のコロナ禍による失業問題や、エッセンシャルワークの重要性が再認識される今の世の中に一石を投じ、改めて自分らしくはたらくこと・生きることの意味を問う一冊です。


目 次

はじめに
第1章 「協同労働」はどのように生み出されたのか
第2章 「労働者協同組合法」がもたらすもの
第3章 「協同労働」の現場を見るー豊かな実践から
第4章 日本社会を足元から変える

日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会 団体概要

設立 1979年9月
代表 理事長 古村伸宏
本部所在地 東京都豊島区東池袋1丁目44−3 池袋ISPタマビル7階
事業内容 労働者協同組合の会員に関する代表機能、情報交流、事業支援、人材育成等
ホームページ https://jwcu.coop/


本件に関する報道関係からのお問い合わせ先
日本労働者協同組合(ワースコープ)連合会 広報担当 :小林・岡安・田村
TEL : 03-6907-8040
E-mail : jwcu-pr@roukyou.gr.jp





▽2017.03.30


  
  
 ⇒別のページへ   
 2017.03.30






『日本労協新聞』購読のお申し込みをお待ちしています。
       (PDF版)

日本労協新聞とは
●「雇う・雇われる」関係をこえて、自主的にそして協同して、地域に役立つ仕事をおこし、よい仕事をしようとする人たちの新聞。
● 介護保険制度を市民自身が運用し、「寝たきりにならない、させない運動」「元気な高齢者がますます元気になる運動」をすすめる新聞。
● 国際連帯の時代に AARPなど世界の高齢者組織、協同組合、などとの交流・連帯をすすめる新聞。
● 各地のヘルパー養成講座・地域福祉事業所づくり・高齢者協同組合・労働者協同組合情報など、市民自身が担い手となる情報が満載!

◇発行形態

仕様:タブロイド版/8ページ
発行日:5・15・25日発行(特大号として合併することがあります。5日号は1・8面カラー)
価格:1部150円(税抜き)
購読料:2014年4月5日号からのお申し込みは、消費税と送料を含めて7,308円
発行所:日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会


購読の申し込み・お問い合わせ

「日本労協新聞」編集部
電話 03-6907-8040
メール info@roukyou.gr.jp










  
  
 ⇒別のページへ




◆「日本労協新聞」時代



『協同労働の挑戦』、日本労働者協同組合連合会編集、萌文社発行、2016年05月、本体価格:1,400円+税

『まごころヘルパー 多恵ちゃん物語』、日本労働者協同組合センター事業団、2013年00月、頒価1000円

『協同で仕事をおこす――新たな社会の創造』、広井良典編、日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会監修、コモンズ、2011年11月20日、本体価格:1,500円+税

『深谷だんらん グループ』、日本労働者協同組合連合会センター事業団・シーアンドシー出版、2005年3月5日、本体価格:552円+税

やるしかないでしょう――人間として、女性として、岡元かつ子さん 松沢常夫、『深谷だんらん グループ』、日本労働者協同組合連合会センター事業団・シーアンドシー出版、2005年3月5日

『仕事おこしのすすめ』、池上惇著、協同総合研究所・シーアンドシー出版、1995年3月

『私の童話』(文庫版)、住井すゑ、松沢常夫インタビュー、新潮社、1992年08月

『私の童話』、住井すゑ、松沢常夫インタビュー、労働旬報社、1988年12月

『私の少年少女物語』(1)、住井すゑ著、労働旬報社、1989年7月1日

『私の少年少女物語』(2)、住井すゑ著、労働旬報社、1989年12月





◆「じかたび」時代





『いのち永遠に新し』、住井すゑ、櫛田ふき、石井あや子、矢島せい子 労働旬報社、1985年8月

『おふくろたちの労働運動』、全日自労建設一般労働組合編、労働旬報社、1986年

『労働組合のロマン』、中西五州著、労働旬報社、1986年2月28日

『日本の労働組合をどう建てなおすか』、中西五州著、全日自労建設一般労働組合・合同出版、1981年11月

『じかたびの詩』、全日自労建設一般労働組合・早船 ちよ編、労働旬報社、1980年8月

『全日自労の歴史』、全日本自由労働組合編、労働旬報社、1977年10月








  
  
 ⇒別のページへ





◆「日本労協新聞」時代



注射針事故をなくせ?――全国アンケート調査結果報告、松沢常夫、「季刊 仕事の発見」、1987年冬号、1987年11月25日、中高年雇用・福祉事業団(労働者協同組合)全国連合会

仕事にとどまらない連携を、松沢常夫(「じぎょうだん」編集長、中高年雇用・福祉事業団(労働者協同組合)全国連合会))、あかつき印刷社内報、No.231、1988年4月

住井すゑさんに聞く――「罰で便所掃除」に思う、松沢常夫、「季刊 仕事の発見」、1988年夏号、1988年5月25日、中高年雇用・福祉事業団(労働者協同組合)全国連合会

“罰”としてする仕事じゃない――便所掃除の現場から考える、松沢常夫、「機関紙と宣伝」、日本機関紙協会、No.664、1988年9月号

現実に切り込む企画とは、松沢常夫(中高年雇用・福祉事業団(労働者協同組合)全国連合会)、「機関紙と宣伝」、日本機関紙協会、No.676、1989年9月号

病院の注射針と医療廃棄物の取り組み――捨てるごみの向こうに人がいる、松沢常夫、「季刊 仕事の発見」、1993年夏号、25号、1993年6月25日、日本労働者協同組合連合会

労働者協同組合の介護・福祉事業の構想、松沢常夫(日本労働者協同組合連合会)、「賃金と社会保障」、No.1255、1999年8月上旬号、旬報社

さまざまな壁を突破することなしには「社会的なメディア」には進まない、松沢常夫(日本労働者協同組合連合会、『日本労協新聞』編集長)、「機関紙と宣伝」、日本機関紙協会、No.842、2003年7月号

[日本の素顔]人間というもの 愛ということ――生きるということを最後まであきらめない人のそばにいるだけで……、松沢常夫(『日本労協新聞』編集長)、「民主文学」、日本民主主義文学会、2005年10月号

子育て支援の輪 どこまでも――福岡県大野城市、松沢常夫、『協同で仕事をおこす――社会を変える 生き方・働き方』、広井良典編著、コモンズ、2011年11月20日、日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会監修

協同労働 ワーカーズコレクティブ運動の可能性と現状――労働の本来の姿を取り戻す、松沢常夫(日本労働者協同組合連合会常務理事、『日本労協新聞』編集長)、「建設労働のひろば」、東京土建一般、No.83、2012年7月号



*「たたかいのルポルタージュ」などに発表



「背広の浮浪者」の取材経験から、松沢常夫(全日自労書記、機関紙「じかたび」編集部員)、「ルポルタージュ研究」(第一回機関紙ルポ研究会の記録集)、1978年7月15日日本機関紙協会

人間は変わるんだ 労働者はたたかうんだ――全日自労の中央委員会から、松沢常夫、「たたかいのルポルタージュ」創刊号、1979年5月号、現代ルポルタージュ研究会

“背広の浮浪者”と夜の東京、松沢常夫、「たたかいのルポルタージュ」2号、1980年3月号、現代ルポルタージュ研究会

沢内村見聞記――全国に咲かせる白ユリの花、松沢常夫、「たたかいのルポルタージュ」5号、1983年5月号、1983年5月15日、現代ルポルタージュ研究会

失業――つくりだされる「怠け者」、松沢常夫、「たたかいのルポルタージュ」6号、1984年5月号、1983年5月15日、現代ルポルタージュ研究会

もう「三日坊主」にはならない――金沢「喘息大学病院」に入院して、松沢常夫、「たたかいのルポルタージュ」7号、1985年9月号、現代ルポルタージュ研究会

“次工程は仲間”を求めつづけて、松沢常夫、「たたかいのルポルタージュ」8号、1987年2月号、現代ルポルタージュ研究会

「よい仕事」とは――入院して感じたこと、松沢常夫、「たたかいのルポルタージュ」12号、1997年2月28日号、現代ルポルタージュ研究会

未来に希望を込めて――「労働と人間」を問い続けるワーカーズコープの子育て支援、松沢常夫、「たたかいのルポルタージュ」15号、2011年3月25日号、現代ルポルタージュ研究会



◆「じかたび」時代



売血、松沢常夫、「生命(いのち)ひしめける、マルクス主義研究セミナー、第2期Aコース記念文集」、文集発行友の会、1976年7月14日(古在由重 序文)


報道記事の取材法、ルポ記事の取材法、松沢常夫、日本機関紙協会、「機関紙と宣伝」、No.566、1980年7月号

全日自労の「民主的改革闘争」の意義、松沢常夫、「マルクス主義研究研究年報」、1980年版、NO.4、マルクス主義研究セミナー、芝田進午責任編集、合同出版、1981年1月25日

自分たちで生命を守った村―大衆運動の一考察、松沢常夫、「Liberte マルクス主義研究セミナー記念文集」、Liberte編集委員会、創刊2号、1981年11月21日

集会報道を書いてみる、ルポルタージュを書く、「記者・通信員ハンドブック」、日本機関紙協会、1986年7月16日

編集者に問われているものは何んだ――斎藤茂男氏の発言から、座談会・松沢常夫他、「機関紙と宣伝」、No.631、1985年12月号、日本機関紙協会

集団の中できたえられた浅利ルポ、松沢常夫、「機関紙と宣伝」、No.634、1986年3月号、日本機関紙協会

大惨事をよぶ国鉄の狂気――首切りセンターと現場では今何がおきているか、松沢常夫、「機関紙と宣伝」、No.642、1986年11月号、日本機関紙協会



◆プレ機関紙編集者時代



シンポジウム 通信員の組織、「通信員の力を百%生かそう」、松沢常夫(全学連『祖学』編集部)、日本機関紙協会、「機関紙と宣伝」、No.484、1973年9月号











 
  
 ⇒別のページへ




「じかたび」1500号発刊を記念して!
       

1984年11月2日、全日自労建設一般労働組合発行






































松澤常夫のページ




































 
編集人:飯島信吾
ブログ:ある編集者のブログ

企画・制作:インターネット事業団 のホームページ


UP 2017年03月03日 
更新 2017年03月08日
更新 2017年03月30日
更新 2018年06月09日
更新 2021年08月19日
更新 2022年02月04日
更新 2022年04月25日
更新 2022年10月13日
更新 2022年10月21日
更新 2022年12月11日