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障害のある人もない人も共に生きる職場・地域を NPO障害者の職場参加をすすめる会

電話でのお問い合わせは048-964-1819

〒344-0023 越谷市東越谷1-1-7 須賀ビル101

あなたも“NPO障害者の職場参加をすすめる会”へ。

◇当会は、施設利用者や在宅のさまざまな障害のある人々を含めて、グループでのアルバイトや体験的職場実習など、雇用だけではなく多様な方法を駆使して、一般職場に参加してゆこうという取組み(職場参加)を進めています。
小さな事業所にも働きかけ、職場参加を受け止める共に働く街づくりを一緒に進めようと呼びかけています。

information新着情報

2017年12月11日
共に働く街を創るつどい2017を開きます。
いっしょにはたらいて まちにそよかぜ――職場参加をすすめる就労移行支援を切り口に地域共生へのヒント・課題を考える
・と き 12月17日(日)13:00~16:00(開場12:30)
・ところ 会場:越谷市中央市民会館5F第2・3会議室
2017年12月11日
世一緒deキネマを開催中―12/14(木)、19:00~ 世一緒にて 軽食付き ¥300、「ナポレオン・ダイナマイト」 2004年 / 米。
2017年12月11日
すいごごCafe――12月06日(水)世一緒のすいごごCafe。 野島久美子さん(埼玉障害者市民ネットワーク代表)。
 若き日の「泣き虫久美ちゃん」から「自立の女神」、「カンパの女王」を経て、後続の障害者や介助に入る学生たちやそのOB.OGの人生の守人に。
 トークのまとめ:宮川さん、写真:世一緒サポーター・直井さん。
 久しぶりに聞く彼女の語りは、「限界芸術」の域に。ブログにアップしました。「冴え渡る自立・共生節―野島久美子の限界芸術 12.6すいごごカフェ」[作成日時 : 2017/12/08 15:24 ]
2017年12月07日+11日
第9回「うんとこしょ」(共に活きる街の介護人養成講座)。12月9日(土)、みんなで一緒にBBQをすることで理解を深めましょう‼  11:00~ 14:00、ところ:生活クラブ越谷生活館。 当日のレポート
2017年12月07日
12月2日(土)~3日(日)、NPO障害者の職場参加をすすめる会は、こしがや産業フェスタに出展しました。私たちのNPOは発足以来、共に働くまちづくりを進める上で、とても大事な場と位置付けて参加し続けています。
2017年12月01日
すいごごCafe――11月29日(水)世一緒のすいごごCafe。藤崎稔さん(わらじの会代表)と内藤純さん(社福つぐみ共生会職員)とのかけあいによるトーク。当日の記録は例の如く、宮川さん。写真は世一緒サポーターの直井さん。
「ブログ:こんな自立生活もある―わらじの会代表・藤崎稔さんの語り」にUP。藤崎さんの語りに合わせて、歴史的な画像も挿入しました。[作成日時 : 2017/11/29 23:27]
2017年11月29日
すいごごCafe――11月22日(水)世一緒のすいごごCafe。ゲストは平岩和好さん。銀座・和装小物老舗 平野屋のご主人。大学闘争を経て、人との出会いの中で、家業を継ぎ、バブルからその崩壊過程を通し、商いを続けながら社会、地域との関わりを語る。(11月22日(水)の模様)。トークのまとめ:宮川さん、写真:世一緒サポーター・直井さん。
「ブログ:時代も世代もくぐりぬけ―共生の幻像へ 平岩さんとすいごごカフェ」にUP。
2017年11月26日
「職場参加ニュース」(56号、2017年11月号)、共に働くまちをつくるつどい2017――いっしょにはたらいて まちにそよかぜ―職場参加をすすめる就労移行支援を切り口に地域共生へのヒント・課題を考える。世一緒NOW立ち読みコーナー(世一緒NOWはグループワークにエントリーされた方だけにお送りしている内部情報紙です。)8月~11月の「すいごごCafe」。
2017年11月26日
11月22日(水)以降のすいごごCafe――毎週水曜日午後に開催! これを見てください――この前は「新しいページ」へ
2017年11月23日
分ける制度を共に活きるために使えるか―すいごごカフェに託すもの 《ブログ》共に学び・働く―「障害」というしがらみを編み直す。
2017年11月19日
11月15日(水)、仕事おこし懇談会と共催のLunch Cafeどっこいしょ(主にカレー&コーヒー)が開催され、その後、恒例のすいごごカフェ。すいごごCafe――11月15日(水)世一緒のすいごごカフェ。ゲストは松山美幸さん(聴覚障害者で、障害者の義務雇用が始まった時代に企業就労を経験している)。写真は世一緒サポーターの直井さんによる。
2017年11月17日
共に働く街を創るつどい2017を開きます。
いっしょにはたらいて まちにそよかぜ――職場参加をすすめる就労移行支援を切り口に地域共生へのヒント・課題を考える
・と き 12月17日(日)13:00~16:00(開場12:30)
・ところ 会場:越谷市中央市民会館5F第2・3会議室
2017年11月17日
11月13日(月)、しらこばと水上公園の花壇で、共同作業を行った。
2017年11月09日
すいごごCafe――11月08日(水)世一緒のすいごごカフェ。〈「生い立ちから現在まで」と題して。 〉 ゲストは青木繁明さん。現在、春日部市のグループホームに住み、作業所に通ったり、世一緒の木曜の当番スタッフを務めています。写真は世一緒サポーターの直井さんによる。
2017年11月03日
すいごごCafe――11月01日(水)世一緒のすいごごカフェ。〈「いかにして生活クラブへ」。知らない街への旅路で見直す人と人の暮らし合い 〉 ゲストは内山豊美さん(生活クラブ生協越谷地域協議会・三八支部)。文は筆者の秘書的介助者としてこの夏から働いてもらっているなっちゃん。写真は世一緒サポーターの直井さんによる。
2017年11月01日+11月17日
第8回「うんとこしょ」――座学:登録申請面談や介護体験の話を聞いてみませんか、11月13日(月)13:30~15:30、生活クラブ越谷生活館。 ――当日のレポート
2017年10月28日
すいごごCafe――10月25日(水)世一緒のすいごごカフェ。〈「鼻」の話をしよう 〉 ゲストは水谷淳子さん(耳鼻咽喉科開業医)。写真撮影は、例の如く、世一緒サポーター・直井さん。
2017年10月21日
すいごごCafe――10月18日(第3水曜日)のすいごごカフェは、ランチカフェどっこいしょのカレーを作ってくださっている「キッチンとまと」の須長こうさんのお話。以下は、写真:世一緒サポーター・直井さん、文・職場参加をすすめる会代表理事の山崎さんによる報告です。
2017年10月21日
すいごごCafe――10月03日(水)のゲスト・トークは飯島信吾さん(インターネット事業団主宰)の、「越谷在住10年の中で」。ボリュームいっぱいで濃かったトークの内容に後日の取材も交えて、「現代労働組合研究から障害者等も共働・協同する街を探る飯島さん」。
 1.越谷のまちづくりと人をつなぐ
 2.労働問題専門誌から生活文化、医療・健康、労協関連出版―編集者の足跡
 3.現代労働組合と地域共生・共働・協同
2017年10月18日
「世一緒NOW」6号を発行! 
2017年10月09日
すいごごCafe(10/03~11/29)、 1時半のゲストのラインアップが下記のように決まりました。
2017年10月05日+09日
「第43回越谷市民まつり」に出店します――10月8日(日)、10:00~15:00。 当日の風景とレポート
2017年09月29日
すいごごCafe――9月27日(水)のゲスト・トークは植田信夫さん。「築地市場で働くとは」。植田さんは都の職員(経営指導課課長など)という立場で長年市場に関わり、退職したばかり。
2017年09月27日
第7回「うんとこしょ」――10月20日(金)の県立大学の大学祭をいっしょに! 生活クラブ越谷センターより。 ――当日のレポート
2017年09月27日
すいごごCafe――9月20日(水)のゲスト・トークは宮田新一さん(草加・視覚障がい者虹の会)と中島泉さん(NPO法人ひかりの森副理事長)のお二人。お話のテーマは『目の不自由な方に声かけを』ということで、宮田さんから。中島さんは視覚障害をフォローするための「音声パソコン」の実演をしていただいた。
2017年09月15日
バザーに物品をいただけませんか!
障害のある人もない人も生きる街づくり40年――今年も10・15(日)バザーに向けて準備中です。――当日のレポート
2017年09月15日
すいごごCafe――9月13日(水)のゲスト・トークは宇都木章さん。宇都木さんのお話をブログにアップしました。 宇都木さん略歴:地元の肢体不自由養護学校(特別支援学校)高等部の教員として長年にわたり障害のある生徒の進路指導を務めた後、卒業した重度重複障害の人たちの通所施設の長として働いた。現在は障害者生活支援センターや世一緒に関っている。
2017年09月12日
第6回「うんとこしょ」(共に活きる街の介護人養成講座)が9月11日(月)、生活クラブ越谷センター‎で開かれた!――第5回「うんとこしょ当日のレポート(7月29日)。 第4回「うんとこしょ」――当日のレポート(7月10日)。
2017年09月08日
すいごごCafe――9月6日(水)の友野由紀恵さん:「施設の中だけで育つ」――生活ホーム、わら細工運営委員、金曜日の世一緒当番。8月23日(水)の「日吉孝子さん。現在は世一緒の運営委員」。毎週水曜日午後に開催! 
2017年09月08日
8月30日(水)~31日(木)の「埼玉障害者市民ネットワーク(野島久美子代表)の総合県交渉」、「2日(土)午後、(一社)埼玉障害者自立生活協会の理事会」などの報告が、山下浩志事務局長のfacebookにUPされています。――https://www.facebook.com/hoiroshi.yamashita
2017年08月23日
山下浩志のfacebookより。――「生活クラブ生協越谷生活館で開かれたうんとこしょ―共に活きる介護人養成講座の会議」、第9回 うんとこしょ(地域協議会)報告書より、など。
8月22日(火)[下記写真参照]、ちんどんパレードが浦和の街を行く。
2017年08月15日
「職場参加ニュース」(55号、2017年8月号)、活きる介護づくりから、 共に働く 街づくりへ ――定期総会&シンポジウム報告。うんとこしょ・介護人養成講座「花田苑」、新事業に向けてのアピール! 毎月第3水曜は、仕事おこし懇談会 in こしがやの団体の協力による Lunch Caféどっこいしょ。すいごごのレポート。
2017年08月15日
8月02日(水)以降のすいごごCafe――毎週水曜日午後に開催! これを見てください――この前は「新しいページ」へ
2017年07月17日+23日+31日
第5回「うんとこしょ」(共に活きる街の介護人養成講座)、7月29日(土)、“生活クラブ越谷センター‎発信!  うんとこしょ 花火を見よう、「世一緒」にて”、19:00~21:00――当日のレポート。 第4回「うんとこしょ」――当日のレポート
2017年07月10日
「世一緒NOW」5号を発行! 
2017年07月07日
第4回、「介護人って 普通のヘルパーさんと何が違うの」――「うんとこしょ」(共に活きる街の介護人養成講座)、7月10日(月)、13:30~15:30、越谷生活館048-965-6725。 
2017年07月07日
世一緒の障害者当番スタッフだった木下さんのいる障害者支援施設「きずなの里」を訪問。https://www.facebook.com/hoiroshi.yamashita/posts/1341898295878807
2017年06月26日
SNSを活用した「総会・シンポジウムの発信」――山下 浩志さん、山田 裕子さん、辻こうじさん‏、吉田 久美子さん。
6.25定期総会&記念シンポジウム――共に活きる介護づくりから共に働く街づくりへ。
2017年06月26日
★2017年度定期総会記念シンポジウムの資料集(PDF版)。
6.25定期総会&記念シンポジウム――共に活きる介護づくりから共に働く街づくりへ。
2017年06月22日
6月28日(水)以降のすいごごCafe――毎週水曜日午後に開催! これを見てください。第3水曜(7月は19日)は12:00~15:00で「ランチカフェどっこいしょ」 ――この前は「新しいページ」へ
2017年06月19日
6.25定期総会&記念シンポジウム――共に活きる介護づくりから共に働く街づくりへ。
2017年05月26日
「職場参加ニュース」(54号、2017年5月号)、共に活きる職場参加の街づくりをめざして。6/4(日)うんとこしょ (当日のレポート)――活きる街の介護人養成講座、「花田宛でアジサイを見よ う」10 時、越谷生活館。
2017年05月26日
5/17(水)、 6/21(水)、 7/19(水)、Lunch Cafeどっこいしょ、 12時、世一緒。
2017年05月26日
「世一緒NOW」4号を発行! 
2017年05月24日
第3回「うんとこしょ」(共に活きる街の介護人養成講座)、6月4日(月)、花田宛に行こう! 6月4日(日)、10:00~14:00。
2017年05月09日
05月17日(木)12時から「Lunch Café どっこいしょ」を開きます。
2017年05月05日
5月10日(水)以降のすいごごCafe――毎週水曜日午後に開催! これを見てください。第3水曜(5月は17日)は12:00~15:00で「ランチカフェどっこいしょ」 ――当日のレポート
2017年04月23日 +29日
すいごごCafe――毎週水曜日午後に開催! 第4回目のゲストは水谷淳子さん(谷中耳鼻咽喉科院長)――この前は「新しいページ」へ
2017年04月23日
第2回「うんとこしょ」(共に活きる街の介護人養成講座)、5月8日(月)、13:30~15:30、生活クラブ越谷生活館。―― 当日のレポート
2017年03月15日
「世一緒NOW」3号を発行! 
2017年03月14日
「職場参加ニュース」(53号、2017年3月号)、共に活きる職場参加の街づくりをめざして――生活クラブ生協越谷ブロックの皆さんから「障害のある人たちとなにか一緒に働けないか」というお話があり、「でもつきあったことがないから」とのことで、まず「いっしょに歩くことからはじめよう!」と四月から一年間の「うんとこしょ」プランがまとまりました。
すいごごCafe――毎週水曜日午後、ともまちプロジェクトも――毎週月曜日に開催!
2017年03月03日+09日
障害もあってもなくても「いっしょに歩くことから」始めよう”うんとこしょ”
――共に活きる街の介護人養成講座、第1回「お花見」 、予定表
2017年02月21日
「水辺の市」の風景(2017年2月)で「世一緒」が紹介されています。
2017年01月28日
越谷・第9回協働フェスタに参加しました。
2017年01月25日
「職場参加ニュース」(52号、2017年1月23日号)、明けましておめでとうございます。今年は当会が新たな一歩を踏み出す年になるでしょう。その布石が年末の二つの取組でした。それが、本誌で取り上げた「Lunch Caféどっこいしょ」と「12.18共に働く街を創るつどい2016」です。
2017年01月18日
「世一緒NOW」2号を発行! 
2017年01月01日
2017年もざわざわと―2016年をふりかえりながら よろしくお願いします
2016年12月27日
ななサポ』(越谷市市民活動支援センター機関紙、vol.13、2016年11月号)で紹介されました。
2016年12月27日
「共に働いて地域を耕す」― 「逃げないで」三井絹子さんメッセージも やまぼうし伊藤さん招きシンポ (ブログ:共に学び・働く―「障害」というしがらみを編み直す)
2016年12月23日
12月18日、共に働く街を創るつどい2016「共に働いて地域を耕す」開かれる――山下浩志さんのfacebook
2016年12月16日+17日
ランチカフェどっこいしょ(12月15日・木)好評裏に開催――山下浩志さんのfacebookより「仕事おこし懇談会inこしがやのページ」に「写真・文」をUP
2016年12月02日
「世一緒NOW」1号を発行! 
2016年11月28日
12.18 共に働く街を創るつどい2016 「共に働いて地域を耕す」、特別報告:「本人主体の支援と共生社会づくりの実践」、NPO法人やまぼうし理事長・伊藤勲さん、主催NPO法人障害者の職場参加をすすめる会、2016年12月18日(日)13:15~16:15、越谷市中央市民会館5F2,3会議室
2016年11月28日
「職場参加ニュース」(51号、2016年11月18日号)――主婦たちの店・NPOと連携 ランチカフェどっこいしょ(12月15日・木、11じ5じ)、12.18 共に働く街を創るつどい2016 「共に働いて地域を耕す」、特別報告:「本人主体の支援と共生社会づくりの実践」、NPO法人やまぼうし理事長・伊藤勲さん
2016年11月27日
「日野の里山とまちで共に働くやまぼうしツアーで、埼玉東部での職場参加と仕事おこしの現在を照らす」(ブログより、やまぼうしツアー・レポート
2016年11月27日
たそがれ世一緒と世一緒deキネマを開催中―ミネルバの梟が迷路の闇から共に働く街を探る(ブログより、2016/09/09 17:03
2016年10月31日
11月15日(火)に「日野市(東京都)のNPO法人やまぼうし」へ行こう!
2016年10月30日
12月15日(木)11時から「Lunch Café どっこいしょ」を開きます。
2016年10月23日
第42回越谷市民まつりに出店しました。 
2016年09月18日+10月23日
共に働く街を拓くべんきょう会――「就労支援―何が変わり 何が変わらないか」 ⇒その報告【1】、【2】、【3】[ブログ:共に学び・働く―「障害」というしがらみを編み直す](クリックして下さい)
・と き:2016年09月30日 (金)、18:30~21:00
・テーマ:第52回共に働く街を拓くべんきょう会
・話し手:沖山 稚子さん(NPO法人障害者の職場参加をすすめる会運営委員、元越谷市就労支援センター所長)
・ところ:越谷市中央市民会館5階第7会議室
・会 費:500円
・主 催:NPO障害者の職場参加をすすめる会
2016年07月28日
「世一緒NOW」0号(お試し版)を発行! 
2016年06月30日
一言一言で綴る「職場参加」・「ピアサポート」―更なる事業展開決めたNPO職場参加をすすめる会総会報告 。6月12日、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会の2016年度定期総会が開催された。まず「職場参加」とは何か?以下は、総会後のシンポ資料集から抜粋 。
2016年06月13日
第一報:これまでの日中活動とともに「たそがれ時の時間帯もオープン」するステージ・場として進展させるシンポジウム開催
「働く障害者たちはいま―共に生きる職場・地域を探る」――2016年6月12日(日)[13:30~16:30]、越谷市中央市民会館で開かれた。
2015年11月20日
「共に働くまちをつくるつどい2015」、開催要項ポスター
2015年11月20日
「職場参加ニュース」46号、2015年11月6日号UP )
2015年11月20日
共に働く場見学交流ー秋のワンデイツア(正) ――NPO結の会(八王子市)
2015年11月20日
共に働く場見学交流ー秋のワンデイツア(続)――NPO法人あしたや共働企画
2015年9月4日
発信! 人材開発―私たちのスタイル ENPOWERMENT OFFICE YOISHO(世一緒を紹介するリーフレット)
2015年9月4日
「職場参加ニュース」(45号、2015年9月4日号UP )  
2015年8月15日
「世一緒の事務所」はここです。 
2015年8月15日
今でも見られます・読めます以前のホームページ群!
2015年8月15日
「生活」―制度を越えつながる場 世一緒 地域・自治体で共有を――NPO法人 障害者の職場参加をすすめる会事務局長・山下浩志 
2015年8月15日
ピアサポートによる障害者就労支援――NPO法人 障害者の職場参加をすすめる会事務局長・山下浩志 (PDF版)
2015年8月15日
レポート:ピアサポートによる障害者の就労支援――山下 浩志(特定非営利活動法人障害者の職場参加をすすめる会事務局長)(word版)
2015年8月15日
連携事業所・団体の紹介
社会福祉法人 つぐみ共生会(障害者福祉)
特定非営利活動法人 精神障害者の自立生活を進める会(障害者福祉)
NPO法人 共に生きる街づくりセンターかがし座(障害者福祉)
特定非営利活動法人 ワーカーズコープ(困窮者支援)
2015年8月10日
「職場参加ニュース」(30号~)UP。
2015年6月1日
「障害者と地域住民による身近な仕事おこし」をオープン。
2015年6月1日
「世一緒の日々、めざしていること」をオープン。


(2017.12.11)

世一緒 de キネマとは:メシを食って映画を見る、ただそれだけの場にもしたい。

[出所]12月3日 12:11 作成。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1478567302211905&set=a.393676514034328.86950.100001759480743&type=3&theater

 ※世一緒 de キネマとは:ハローワーク越谷はす向かいの職場参加ビューロー世一緒を、仕事帰りや夜陰に乗じないと外出できない人々も気軽に集まり、メシを食って映画を見る、ただそれだけの場にもしたいと、毎月第2木曜夜を原則に開催されているミニイベント。軽食と映画の調理は、障害者就労支援センターの元所長。ヨシダ コヲイチさん。
 




(2017.12.07)

12月2日(土)~3日(日)、こしがや産業フェスタに出展しました。

 [出所]12月3日 12:11 作成。
 https://www.facebook.com/hoiroshi.yamashita/posts/1471043096297659?pnref=story


 12月2日(土)~3日(日)、NPO障害者の職場参加をすすめる会は、こしがや産業フェスタに出展しました。私たちのNPOは発足以来、参加してきました。今年は障害者関係はほかにどこも出ておられませんが、共に働くまちづくりを進める上で、とても大事な場と位置付けて参加し続けています。
 会場は越谷市総合体育館内の第一体育室(商工ゾーン)の一角でした。



(2017.11.23)

分ける制度を共に活きるために使えるか―すいごごカフェに託すもの

  《ブログ》共に学び・働く―「障害」というしがらみを編み直す
    http://yellow-room.at.webry.info/201711/article_4.htm


 ▽NPO法人障害者の職場参加をすすめる会が世一緒で今年度通しで開催している「すいごごカフェ」や生活クラブ他と連携の「うんとこしょ―共に活きる介護人養成講座」等の活動と、来年度立ち上げを予定している就労移行支援事業「世一緒」の関連について、2004年のNPO法人設立、翌年から10年間の越谷市障害者就労支援センターの運営受託の経緯と意味にさかのぼってのまとめを「分ける制度を共に活きるために使えるか―すいごごカフェに託すもの」と題して、ブログにアップしました。

 
 
  [出所]山下浩志さんのfacebookより。
   https://www.facebook.com/hoiroshi.yamashita/posts/1460925790642723



(2017.11.17)

いっしょにはたらいて まちにそよかぜ

  共に働く街を創るつどい2017



 ▽職場参加をすすめる就労移行支援を切り口に地域共生へのヒント・課題を考える 
 ◇ご興味のある方はぜひご参加を。


(2017.11.17)

◆ 11月13日(月)、しらこばと水上公園の花壇で、共同作業を行った。

  ▽ 秋を華やかに飾った花株を抜き、地拵えを行った上で、これからの冬に彩りを添え春に満開になるパンジー、ビオラの移植作業を開始した。入所施設を含むさまざまな施設から利用者と職員等が参加し、それぞれの持ち味を生かして手分けして働く。 
 https://www.facebook.com/hoiroshi.yamashita/posts/1453313404737295?pnref=story

 





すいごごCafe――11月22日以降毎週水曜日午後に開催!

(2017.11.26)
 ▽毎回、13:00~15:00 
 ◇ご興味のある方はぜひどうぞ。なかなか聞けない話が多いですよ。


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 11月22日(水) 平岩和好さん(銀座・和装小物老舗店主) 《商いを通して見えること》
 大学闘争を経て、人との出会いの中で、家業を継ぎ、バブルからその崩壊過程を通し、商いを続けながら社会、地域との関わりを探る。そこからのヒントは?

  11月29日(水) 藤崎稔さん(わらじの会の代表)/《施設、生活ホーム、団地》
 転がってでも自力で食堂に行けと放置された児童施設時代、しゃべれるようになるからと誘われたリハ時代、壁壁壁をくぐりぬけて今、団地で介助者を入れ暮らす。 

 12月6日(水) 野島久美子さん(埼玉障害者市民ネットワーク代表)。若い人達を育ててきた。わらじの会の自立生活の草分け。後続の障害者たちはもちろんのこと、介助に入る若い人たちの人生相談や家事の指導など、明日の社会を担う人々を育てて。

 12月13日(水) 沖山雅子さん(元越谷市障害者就労支援センター所長)。職場参加との出会い。就労困難な人々を常に増産して営まれる社会と向き合ってきた半生をかえりみて。そしていま就労移行支援事業所の立ち上げに際しての思いやヒントとは。

 12月20日(水) 山﨑泰子さん(当会代表理事)。私の職場参加前史。いつも重度障害の娘と一緒に、買い物に会議に出かけてゆき、職場参加をライフスタイルとして実践。生い立ち、青春の踏み跡をたどり職場参加の前史を語る。
 
 
 
 


  

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★「第43回越谷市民まつり」に出店します――10月8日(日)、10:00~15:00。
当日の風景

 

 
  https://www.facebook.com/hoiroshi.yamashita/posts/1420918561310113?pnref=story




  今年も市役所西側(駅に近い方)の道路沿いのいつもの場所に、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会として出店します。ブースの案内図を見たら、なんと1番になっていました!
 飲み物、リサイクル衣料・雑貨、手づくり小物などが満載です。どうぞお出かけください。店番お手伝いも歓迎です。
  

https://www.facebook.com/hoiroshi.yamashita/posts/1417843338284302?pnref=story



 



 
 (ポスターをクリックしてください。PDFで拡大して見ることができます)




バザーに、物品をいただけませんか!

   ――障害のある人もない人も生きる街づくり40年――今年も10・15(日)バザーに向けて準備中です。



 ◆わらじ大バザー2017 40th  
 ・と き 10月15日(日)、11:00~15:00
 ・ところ せんげん台第4公園(イオン前)
 ・小雨決行、荒天延期(延期の場合22日開催)
 ※駐車場がありませんので、できるだけ公共交通機関などでお越しください。

 ・お問い合わせは048(733)2743 パタパタまで

 

  わらじの会バザー総合窓口
   048-733-2743(パタパタ)
  ▽東越谷物品受付日:9月22日(金)
    受付時間:11:00~15:00
    受付場所:東越谷第二公園(東越谷3丁目のテニスコートのある公園の北西入口付近)
    問合せ先:964-1819(世一緒)
     担当者:日吉携帯080-3085-5443
  
 
  
  PDF版へ


◆当日のレポート
街の幸・人の幸みなぎる秋雨のわらじ40周年記念大バザー

 http://yellow-room.at.webry.info/201710/article_3.html


 



8月22日、ちんどんパレードが浦和の街を行く。

 ▽追加(2017.10.02)わらじの会のfacebookより
  2017ちんどんパレード(埼玉障害者市民ネットワーク)
 

  https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=362750697513000&id=100013342181734




 https://www.facebook.com/hoiroshi.yamashita/posts/1384414791627157?pnref=story

  

  

  

  




SNSを活用した「総会・シンポジウムの発信」

  ――6.25定期総会&記念シンポジウム

(2017.06.26)

山下 浩志(facebook)
2017.06.26――AM9時25分
 昨日のNPO法人障害者の職場参加をすすめる会総会記念シンポジウム「共に活きる介護づくりから共に働く街づくりへ」の写真プラス。
https://www.facebook.com/hoiroshi.yamashita/posts/1332613383473965


山田 裕子(facebook)
2017.06.25――PM8時30分



今日は、NPO 法人障害者の職場参加をすすめる会の総会&シンポジウム!
いつも、スピーカーの皆さんがカメラに収まりきらない(笑)💦今回は地域や東京から、総勢9名のパネリスト&コメンテーターさんが。ひとりひとりが熱く語るので、豪華&濃厚な2時間半!障害者を支援する制度や専門家も大事だけど、何より地域での普段づきあい、顔の見える関係こそが大事。地域でごちゃまぜにかかわり合って、時に差別と向き合ったり、ぶつかったりしながらほどよい関係をつくっていこう。と様々な活動を通して地域を耕している皆さんのお話でした。
あー、有意義で濃厚な時間だった!
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1417734148348233&set=a.161147174006943.33609.100003349836775&type=3&theater


辻こうじ‏ (twitter)@koji2454(twitter)
2017.06.25――PM4時30分



吉田 久美子(facebook)
2017.06.25――PM3時30分

職場参加をすすめる会の総会です。
総会ラッシュも今日で終わりです。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1226819064111099&set=a.148332381959778.29767.100003490508895&type=3&theater


 2017年度定期総会記念シンポジウムの資料集PDFへ

 共に活きる介護づくりから共に肯く街づくりへ
     2017年度定期総会記念シンポジウム
      
   目  次

シンポジウム開催にあたって
           NPO法人障害者の職場参加をすすめる会 1  PDFへ

本人中心の支援と重度障害者を排除しない共生社会づくり 2 ⇒PDFへ
 認定NPO法人やまぼうし理事長 自立と共生のスローワールド代表 伊藤 勲 
 やまぼうし通信 

「仕事おこし懇談会inこしがや」「水辺の市」に取り組んで 7  ⇒PDFへ
    飯島 信吾(インターネット事業団、仕事おこし懇談会inこしがや)

6月25日 シンポジュウム概要(ひよせ) 17 ⇒PDFへ
 就労継続支援B型事業所 ひよせ NPO法人ワーカーズコープ
 スーパーへの 無農薬・有機野菜委託販売 地産地消農福連携事業

うんとこしょ――共に活きる介護人養成講座に関って 28 ⇒PDFへ
        生活クラブ生協越谷ブロック地域協議会 清水 泰代
 越谷市民ネットワークと生活クラブのコラボで「よしかわ市民ネットワーク」他
 生活クラブ福祉・たすけあい8原則
 10のThink & Act

共同連代表 堀 利和 33 ⇒PDFへ

直近10年のシンポジウムのテーマ一覧 34 ⇒PDFへ
就労Al1000人以上の11府県のロクイチ結果との関係(JC・NETより) 35
就労サポートのだHPより 36




6.25定期総会&記念シンポジウム――共に活きる介護づくりから共に働く街づくりへ








障害もあってもなくても「いっしょに歩くことから」始めよう”うんとこしょ”――共に活きる街の介護人養成講座(全11回)

(2017.12.07)


第9回うんとこしょ みんなで一緒にBBQをすることで理解を深めましょう‼

今週末です!
うんとこしょー共に活きる介護人養成講座 12月の企画
12月9日(土)11:00~14:00

場所:生活クラブ越谷生活館ふら~り  越谷市東越谷3丁目6-23 (越谷駅東口よりバス 東越谷3丁目下車すぐ) 048-965-6725

参加費:500 円

主催:生活クラブ越谷ブロック地域協議会、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会、ケアシステムわら細工、仕事おこし懇談会inこしがや

目的:
障害があってもなくても、お互いに地域の一員として
ふれあう場を設け、多くの出会いから多くの介護人
が生まれることを目指しています

みんなで一緒にBBQをすることで理解を深めましょう
焼肉、具だくさん味噌汁、
焼きそば!ゲームも楽し!  差し入れ 大歓迎!

問 合 せ : 生 活 ク ラ ブ 越 谷 生 活 館
TEL:048-965-6725

予告
・座学 越谷市出張講座
(介護人派遣事業について)
障害福祉課の方が説明してくれます
日時:1月15日(月)13:30~15:30
場所:生活クラブ越谷生活館
・お出かけ
日時:2 月 24 日(土)
場所:梅林公園に行こう!



(2017.11.01)


第8回うんとこしょ 登録申請面談や介護体験の話を聞いてみませんか!
講座開始後、介護人が3人誕生しました‼         

  障害があってもなくても、お互いに地域の一員としてふれあう場を設け、
多くの出会いから多くの介護人が生まれ、障害者にとっての地域の応援
団になることを目指しています。
 

 
(2017.11.17)
11月13日(月)午後、生活クラブ生協越谷生活館のふら~りにて、「うんとこしょー共に生きる街の介護人養成講座」養成講座の座学が行われた。
 当日のレポート
  

   https://www.facebook.com/hoiroshi.yamashita/posts/1453782154690420?pnref=story

 

 
   

 

PDFへ



第7回うんとこしょ 県立大学の大学祭をいっしょに!
10月20日(日)、①10:30~12:00の部
          ②13:30~15:00の部の2部制。

  障害があってもなくても、お互いに地域の一員として触れ合う場を設け、多くの出会いから多くの介護人が生まれ、障碍者にとっての地域の応援団になることを目指しています。

 ・2017年10月20日(土)の県立大学の大学祭をいっしょに回りましょう。

 ・時間
  ①10:30~12:00の部
  ②13:30~15:00の部の2部制

 ・集合場所:バリスタわらじ(北棟202)
 ・内容:バリスタわらじであった障碍者&同行者が、説明後一緒に会場見物する
 ・お問い合わせ 
 ・生活クラブ越谷センター 048-988-3912 担当:松川


当日のレポート 
https://www.facebook.com/hoiroshi.yamashita/posts/1438135472921755?pnref=sto

https://www.facebook.com/hoiroshi.yamashita/posts/1438724529529516?pnref=story

https://www.facebook.com/hoiroshi.yamashita/posts/1439011242834178?pnref=story



 

 




第6回介護人体験を語る―うんとこしょ座学 他活動での相互連携も試み――9月11日(月)、生活クラブ生協越谷生活館・ふらーりで開かれた。
 本日(9月11日)生活クラブ生協越谷生活館・ふらーりで開かれた「うんとこしょー共に活きる介護人養成講座」第6回(座学)の報告をブログ(山下浩志)にアップしました。
 「手を動かしながらおしゃべりし、おしゃべりしてるから手が動く……決して論を論じて論に溺れることなく、一緒に動けることを探っている。たえず脱線しながら、また軌道に戻って進んでいる。うんとこしょ―9月の座学。」
<< 作成日時 : 2017/09/11 23:08
http://yellow-room.at.webry.info/201709/article_11.html






第5回うんとこしょ 花火を見よう‼
7月29日(土)、PM9時~21時。

◆1回でもOK!
うんとこしょ――共に活きる街の介護人養成講座(全11回)
街に出て、出会って 気が合って、登録する そして街に出る(介護する)資格がなくてOK!

CEO


越谷花火大会をみんなでみましょう。

越谷ハローワーク斜め前の「世一緒」にて。参加費200円、持ち寄り大歓迎です。

うんとこしょ・・・障害を持つ人の「〇〇したい!」に寄り添い一緒に行動する人(介護人)を育てる講座を隔月で開催しています。

単発参加も大歓迎です。


▲生活クラブ越谷センター‎

https://www.facebook.com/sclubkoshigaya/photos/gm.476125822727235/139783136586038/?type=3&theater

当日のレポート

内山 豊美
https://www.facebook.com/toyomi.utiyama.5/posts/873163886155509?pnref=story

山下 浩志:入院先のベッドより、facebook発信。
https://www.facebook.com/hoiroshi.yamashita/posts/1365717193496917?pnref=story https://www.facebook.com/hoiroshi.yamashita/posts/1365162883552348?pnref=story
https://www.facebook.com/hoiroshi.yamashita/posts/1364990303569606?pnref=storyhttps://www.facebook.com/hoiroshi.yamashita/posts/1364567460278557?pnref=story
8月22日(火)のfacebook発信より。
https://www.facebook.com/hoiroshi.yamashita/posts/1384380944963875?pnref=story
▽山下浩志:facebook(当日のれぽーと)(2017.06.05) https://www.facebook.com/hoiroshi.yamashita/posts/1312920845443219?pnref=story

 


第4回


17.07.23
△当日のレポート:生活クラブ越谷センターさんのfacebookより。
2017.07.22(19時間前 pm19:45)

https://www.facebook.com/sclubkoshigaya/posts/152317475332604

うんとこしょって何?
ミニ市民福祉講座で地域協議会が発表です☺︎
介護人⇨独立自活を目指す重度全身性障害者の方が外出したい時にお手伝いをします。






第3回

◆1回でもOK!
うんとこしょー共に活きる街の介護人養成講座(全11回)
  街に出て、出会って 気が合って、登録する そして街に出る(介護する)資格がなくてOK!

・と き 花田宛に行こう! 6月4日(日)、10:00~14:00
・ところ:花田苑 (越谷市花田6-6-1)
・持ち物:お弁当、水筒、シート
・参加費:無料(入園料は100円)
・雨天の場合:越谷生活館でリクレーション
・申し込み〆切:6/2(金)
・問い合わせ:越谷生活館048-965-6725
 
▽今後の予定
第4回:座学 7月10日(月)13:30~15:30 
    ヘルパーとの違い・体験談
    場所:越谷生活館ふら~り
第5回:お出かけ 7月29日(土) 越谷花火大会

(主催:生活クラブ越谷ブロック地域協議会、仕事おこし懇談会inこしがや、ケアシステムわら細工〈NPO法人共に生きる街づくりセンターかがし座、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会)


◆第2回

・と き 5月8日(月)、13:30~15:30
・ところ 生活クラブ越谷生活館
・内容:制度の説明、体験談他
・第3回目 6月4日(日)は越谷・花田苑へ
・主 催 NPO障害者の職場参加をすすめる会、仕事おこし懇談会inこしがや、ケアシステムわら細工、生活クラブ地域協議会
 



 こんな企画をいま進めているところです。(2017.03.09)
 「うんとこしょ (共に活きる街の介護人養成講座)」
 障害者、支援者サイドからの一方向的な企画でなく、生活クラブ生協やワーカーズコレクティブ等のサイドとの双方向的な企画。
 チラシは間もなく生活クラブ生協越谷ブロック地域協議会のイベントニュースに掲載されて、3600戸に配布される。

 
 写真は生活クラブ越谷生活館でのミーティング風景。

 「わが事 丸ごと」などとお仕着せがましい号令とは関係なく、地域で人々は互いに出会い、一緒に動き、地域を耕す機会を探っている。
 続報をご期待ください。


第1回「お花見」(2017.03.09)

・と き 第1回 4月2日、10:00~14:00
・ところ 東越谷第二公園

・集 合 生活クラブ越谷生活館
・主 催 NPO障害者の職場参加をすすめる会、仕事おこし懇談会inこしがや、ケアシステムわら細工、生活クラブ地域協議会

山下浩志:facebook(2017.03.03)

https://www.facebook.com/hoiroshi.yamashita/posts/1225055230896448



 クラブ生協組合員向けに出されたチラシの予定表  (2017.03.09)

 

 ▽当日の模様は、下記参照。

https://www.facebook.com/hoiroshi.yamashita/posts/1255543464514291?pnref=story

https://www.facebook.com/hoiroshi.yamashita/posts/1254455804623057?pnref=story

 

 






◆1月28日(土)越谷・第9回協働フェスタに参加しました(2017.01.28)
本日、協働フェスタ開催中。越谷市中央市民会館で15:00まで。市内の市民団体が80団体参加。例年に比べ暖か。前庭では、食べ物、野菜、手工芸品、リサイクルなどの店が並ぶ。わがNPO法人障害者の職場参加をすすめる会も、革細工、アクセサリー、おしゃぶり昆布、マフラー等の店を出しています。
山下浩志 facebookより)⇒続きがあります(以下のページ)。
 

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1194803433921628&set=pcb.1194823370586301&type=3&theater



  

 





◆『ななサポ』(越谷市市民活動支援センター機関紙、vol.13、2016年11月号)で紹介されました。


PDFへ(クリックして下さい)




◆12月18日(日)共に働く街を創るつどい2016 「共に働いて地域を耕す」、特別報告:「本人主体の支援と共生社会づくりの実践」、NPO法人やまぼうし理事長・伊藤勲さん!(2016.11.27)

 
報告などは、下記のページへどうぞ。
「共に働いて地域を耕す」― 「逃げないで」三井絹子さんメッセージも やまぼうし伊藤さん招きシンポ (ブログ:共に学び・働く―「障害」というしがらみを編み直す)




◆11月15日(火)に「日野市(東京都)のNPO法人やまぼうし」へ行こう!(2016.10.31)

 









◆ある日の「たそがれ世一緒」

    
▽12月8日(木)は世一緒deキネマ
「亀は意外と 速く泳ぐ」上野樹里主演 三木聡監督
 ゆるくて、かわいい、なんか変!
 たまには 脱・力・系 ~...

19:00~ 軽食付き 会場:世一緒(ハローワーク越谷はす向かい)

毎月第2木曜は「世一緒deキネマ」。
   一人でビデオもいいけれど
   たまにはみんなで見るのも
   おすすめですよ♪
ご飯の用意がありますので、参加の人はできるだけ教えてくださいねー♪

※世一緒 de キネマとは:ハローワーク越谷はす向かいの職場参加ビューロー世一緒を、仕事帰りや夜陰に乗じないと外出できない人々も気軽に集まり、メシを食って映画を見る、ただそれだけの場にもしたいと、毎月第2木曜夜を原則に開催されているミニイベント。軽食と映画の調理は、障害者就労支援センターの元所長。ヨシダ コヲイチさん。
参加希望者は、当日昼までに 048-964-1819(世一緒)へご連絡を!
 なお、毎週木曜の16:00.~19:00にひらいている「たそがれ世一緒」は、この日は18:30頃で終わります。



 
 

 





第42回越谷市民まつりに出店しました(2016.10.23)
 
 

 

 






  ◆共に働く街を拓く
べんきょう会のご案内

 
 



 
 共に働くまちをつくるつどい2015 開催要項

 1. 趣 旨

  近年、福祉では就労移行支援や就労A等の事業所が増え、雇用では短時間労働や精神障害者の雇用促進、さらに教育では高等特別支援学校などの制度化により、「追い風」が吹きました。ただ、半面では制度の分立により、障害のある人々がふりわけの対象となり、小さな世界に封じ込められてゆく傾向も生じました。地域そのものが高齢者、障害者、若者、子ども等の生きづらさを抱えつつ、各々別々の支援制度をもって対応してきた結果、「2025年問題」や「2040年問題」と言われる制度破綻や自治体存続の危機すら語られ、次々と屋上屋を重ねるような「改革」が繰り返されている感を抱きます。
 家族・地域・職場をばらばらにする支援ではなく、窮地に陥りながらもあがき、悩み、工夫しながらしのいで生き延びている人々、そこに関わり支えて生きながら、自らも生かされてゆく、そんな支援が問われていると思います。
 「職場参加」とは、支援の対象とされる人がそれだけの存在ではなく、社会で役割を担い、他者を支えることができるということ、また経営危機で新たな雇用どころではない、地域の小さな事業所もそうした潜在力を秘めているということを前提とした活動です。当会が10年間受託し運営してきた市就労支援センターの実績や自主事業として継続中の職場参加ビューロー世一緒の取組みを通し、多数の実例が積み重ねられています。
 当会は5月末で就労支援事業の受託を終わり、今年度「障害者と地域住民による身近な仕事おこし」事業を、他の地域団体と連携して実施しています。これらの地域団体は、いずれも高齢者や子ども、生活困窮者など、障害者だけでなく多様な階層と共に活動しています。
 今回の「つどい」では、この間の地域の変容を障害者だけでなくさまざまな階層を含めてふりかえり、私たちが追求してきた「障害者の職場参加」を生かし誰もが暮らしやすい街を拓く課題を整理したいと思っています。
 中核地域支援センター長生ひなたは、子ども、障害者、高齢者等誰もが、ありのままにその人らしく、地域で暮らすことができる地域社会を実現するために、民間サイドの福祉サービスの拠点となる「中核地域生活支援センター」を設置し、一人ひとりの状況に合わせて、福祉サービスのコーディネート、福祉の総合相談、権利擁護を24時間365日体制で10年間にわたり行なってきました。今回のテーマについて、同センターのご報告から多くの示唆を得られると考えます。みなさまの参加をお待ちしています。

 2.日 時、会 場、参加費他

と き:2015年12月13日 (日)13:00~16:00
ところ:越谷市市民活動支援センター 活動室A,B
    〒343-0816
    埼玉県越谷市弥生町16番1号 越谷ツインシティ5階 (越谷駅東口広場)
連絡先:電 話 : 048-969-2705 FAX 048-969-2751
費 用:会員500円、非会員600円(資料代共) 手話通訳(依頼中)

 3.内 容  

テーマ:「高齢者、障害者、困窮者…孤立・分断こえて―共に生きる地域と障害者の職場参加」
 ▽特別報告:千葉県 中核地域生活支援センター長生ひなた 所長 渋沢茂さん
 ▽パネルディスカッション
   渋沢 茂さん (中核地域生活支援センター長生ひなた所長)
   芹沢 由和さん(ワーカーズコープ北関東事業本部さいたま南地域福祉事業所所長)
   坂本 剛一さん(社会福祉法人越谷市社会福祉協議会地域福祉課副主査)
   吉田 久美子さん(地域活動支援センターパタパタ所長)
   阿久津和子さん (ケアマネージャー、越谷市障害者就労支援センター元支援員)
 ▽コーディネーター:朝日雅也さん(埼玉県立大学保健医療福祉学部教授)
 ▽コメンテーター:埼玉県(依頼中)、越谷市/榊勝彦さん(福祉推進課調整幹)、角屋亮さん(障害福祉課副課長)

◆主 催 : NPO法人障害者の職場参加をすすめる会(代表・鈴木 操)
◆後 援 : 越谷市、春日部市(予定)
◆問い合わせ・連絡先 : 〒343-0023 越谷市東越谷1-1-7 
            職場参加ビューロー世一緒内
            048-964-1819(fax共) shokuba@deluxe.ocn.ne.jp

 
  △次のページにUPしています。



△2016.09.26:上記「画廊喫茶」の報告が、左記の「Facebook」にUPされています。ぜひ、目を通してください。





1.福祉の対象者や在宅の障害者を含めて、多様な形で一般職場への参加をすすめる店舗情報

NPO障害者の職場参加をすすめる会

 
 当会は越谷市を中心に、ハローワークだけでは就職が困難なさまざまな障害のある人々の支援をしています。しかし、就労を希望してセンターを訪れる障害者の約3分の1が就職しているものの、約3分の2が未就労状態にあります。すぐ就労に至らない場合、従来なら授産施設、作業所等に通所するケースが多かったのですが、当初は再チャレンジを考えていても家と施設の往復が続くうちにその場に落ち着いて滞留してゆく人がほとんどになります。

 障害者総合支援法では、この滞留した人々を一般就労へ押し出そうという目標を掲げていますが、現実には施設が生き残るために障害のある人々の能力別のふるいわけを強めることになり、雇用のハードルを越えられない人々の世界はいま以上に閉ざされてゆきかねません。

 当会は、こうした人々を含めて、グループでのアルバイトや体験的職場実習など、雇用だけではなく多様な方法を駆使して、一般職場に参加してゆこうという取組み(職場参加)を進めています。

 また、障害者雇用報告義務のない小さな事業所にも働きかけ、職場参加を受け止める共に働く街づくりを一緒に進めようと呼びかけています。こうした裾野ができない限り、障害者が雇用された職場での人間関係の困難は解消されないでしょうし、その雇用の場も特例子会社などに障害者が集められ、ノーマライゼーションとは逆方向になってゆきます。雇用義務があるか否かに関わらず、多くの職場で重度の障害者を含むさまざまな障害者と出合う機会が増えてゆくことこそ、職場におけるノーマライゼーションの一歩であり、障害者の社会参加を一段と深めることにつながります。

 障害者の法定雇用率はその制定以来ただの一度も達成されたことがありませんが、もし達成されるとすればこうした「職場参加」が進んだ状況以外ではありえないでしょう。
 当会は就労支援センターの運営以外に、本部の事務所である「職場参加ビューロー・世一緒(よいしょ)」を拠点にして、さまざまな「職場参加」の事業に取り組んでいますが、そのほとんどが公的な制度がなく、手弁当です。関心のあるお近くの方々のご協力を求めます。
 連絡先:NPO法人障害者の職場参加をすすめる会
    〒343-0023 埼玉県越谷市東越谷1-1-7須賀ビル101
           職場参加ビューロー・世一緒内
               048-964-1819(TEL&FAX)
           mail:shokuba@deluxe.ocn.ne.jp   

           http://www.syokubasanka.com

 

   



ピアサポートによる障害者就労支援  (PDF版)
                         (上記をクリックしてください)
NPO法人 障害者の職場参加をすすめる会事務局長 山下浩志


当会の運営する対極的な活動の場
地理的にも密接な関係
ほぼ就労支援センター経由で世一緒へ
月曜午前の求人広告チェック会
どんな人たちが参加しているか
世一緒の日常風景
重層的な就労困難性とピアサポート
ピアサポートのメニュー
仕事発見ミッションの事業所訪問
仕事発見ミッション
仕事発見ミッションによる職場体験

世一緒当番
来客に世一緒を説明するポスターづくり
福祉施設等に情報提供しグル―プワーク


世一緒の活動でのエピソード
就労支援の現場でのエピソード
世一緒のピアサポートの効用
月1回の職場参加を語る会(近況報告会)


障害者から見た各場所の関係性
世一緒の自助・共助を象徴するボード
まとめ

 
 レポート:ピアサポートによる障害者の就労支援
   (WORD版)  (左記をクリックしてください)
山下 浩志(特定非営利活動法人障害者の職場参加をすすめる会)

   「ブログ:共に学び・働く―「障害」というしがらみを編み直す」より(2015年7月1日~4日、7月24日)   山下 浩志
 障害者たちの一言でつづる年間事業報告―職場参加をすすめる会2015年度総会報告 (上)
 「元」職員の一言と10年間の資料で綴る 市障害者就労支援事業-すすめる会2015年度総会報告(中)
 職場参加の第3段階に向かう事業計画―職場参加をすすめる会2015年度総会報告 (下)
 異なる他者との協働が 世界をひらく―優先調達・共同受注・中間的就労を貫くもの[『職場参加ニュース』(No.44)に収載した]

ブログ:分け隔てられた障害者の「就労」と「生活」―制度を越えつながる場 世一緒 地域・自治体で共有を

<<   作成日時 : 2015/07/11 18:58   >> 山下 浩志

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昨日は写真を撮り忘れて話し込んでいたので、ここにはイメージとして前に撮った写真を載せるが、職場参加ビューロー世一緒はこんな感じの場所。

 世一緒のそもそもは市障害者就労支援センターを、福祉施設等からの職場参加やピアサポートを組み込んだ共に働く地域支援機関として提案し、市の求めに応じてその運営を受託する方向になった時点で、同センターでやることを内部的に試みておこうとして、センター開設の前の年に開設した。センター開設後も、ピアサポート、共に働く地域支援の二点について、センターではやりきれない部分を実践し、広く問題提起し続けてきた。その実績と併せたセンターの改革の積み重ねによって、互いに新地平を拓いてきた。

 5月末を以て、とつぜん市の受託が終了させられた。代って受託した社協が慣れてないこともあるのだろうが、これまでにもまして世一緒に就労準備中や就労中の障害者が出入りするようになった。

 たとえば、昨日は就労A型に通い始めた人が2人、彼らは同じ施設なのだがそこで言葉を交わしたことはなく、世一緒で初めて自己紹介し合っていた。
 
 そこに昨年就労A型に通ったが、当初は体調が悪ければ遠慮なく言って下さい、対応しますからと言われて通い始めたのに、発作が起きそうで休みたいと電話するとあと1時間様子見てよくなったら来てと繰り返したり、作業が遅いと厳しく叱責されるため体調が悪くともぎりぎりまで我慢していたため大発作で意識がなくなり救急車で搬送されたりして、けっきょく退所したという人が居合わせ、経験を語った。一般企業でパートで働いていた時には職場で体調を気遣ってくれたのにと。彼女はそもそも一般企業で働きたいとハローワークへ行ったら、その前に訓練を兼ねてA型へ行ったらどうかと言われてそうかと思った。一般企業のほうが融通が利くとはどういうこと?と語る。

 A型ってなんなんだろう?という話をひとしきり。

 新しく通い始めた二人は満足しているが、仕組みに問題があることを語り合う。

 その二人の片方は、以前就労移行支援に通ったが、2年間一度も職場実習をさせてもらえなかったという。今度は、就労移行支援って何なんだという話になる。

 彼女はその後就労B型に2ヶ所通ったが、レストランをやっていたB型が性に合っていたという。とはいえ、多くのB型が、収入はわずかでもコンスタントに作業が入り、施設の日課が変動なくこなせる内職作業に依存しているのが現状。また、A型も立ち上げ時は同様で、しだいにその内職の発注元の企業にチームで出かけて行って働かせてもらういわゆる施設外就労を増やしてゆく。すると、その人数分、施設定員を増やせる。

 A型、B型、就労移行とメニューはいろいろあるが、それぞれが小さな世界で、そこへ入るとつながりを断たれ、利用者同士のつきあいも限られ、シカトやいじめが横行しやすい土壌がある。

 それを聞いていたもう一人が、障害者自立支援法の前の通所授産施設時代に、職員の応援で職場実習を何度かして、企業に就労した体験を語る。その施設はいまB型と就労移行の多機能に変っているが、B型はほんとに外に出なくなってしまった。

 そんな話をしているところへ、世一緒に初めて来た人が割り込み、いま企業でトライアル雇用中で間もなく終るので、その後のことについて元のセンター職員の助言をほしくて来たと言う。その元職員はさきほど帰ってしまったので、また連絡を取り合うことに。入れ替わりに、就労移行支援事業所の職員も顔を出す。

 「障害者が働く」に関わる支援は、かってはハローワークか授産施設、作業所に限られていたのが、21世紀に入り大きく拡がった。しかし、機能別に多様化させ、そのために民間企業を参入させ、数合わせの競争を促進したことが、結果として人間のありかたを切り刻み、捻じ曲げかねない状況にもつながり、全体像が見えなくなっている。基本的には利用者1人来ればいくらといった昔ながらの施設報酬体系が、障害者を人としてでなく商品とみなしやすい構造をつくっている。

 だからこそ、世一緒のようなスクランブル交差点がとても大切なのだと、再認識させられる。
 
 
 世一緒はNPO法人障害者の職場参加をすすめる会の独自事業で、ここ数年は向かいのハローワークの上の階にある市障害者就労支援センターの事業に含まれる「ピアサポートによる就労支援」の場としても位置付けられていたので、当番の障害者スタッフや就労経験の豊富な障害者ファシリテーターに若干の手当が公的に支給されていた。だが、この5月末で市が同センターの運営を社協に移したため、一切公的な支援等はない。もちろん障害福祉サービスの土俵にも乗るつもりもない。世一緒を維持する財源は、会費、寄付、民間助成金、水上公園花壇整備など若干の業務委託の事務管理費だけ。常勤職員ゼロ。上記の障害者当番スタッフとパートのサポーター、ボランティアで運営している。

 この構造を大きくは変えないままで、できる限り地域・自治体とシェアし合ってゆく道は見いだせないのだろうか。

2.主な活動・事業実績店舗情報

NPO障害者の職場参加をすすめる会

 特定非営利活動に係る事業

・職場参加の基盤形成のための支援事業
・福祉施設等の職場参加に関する協力関係の促進を図る事業
・障害者の就労・生活支援のための資料収集と情報提供に関する事業
・啓蒙と地域の輪を広げるための勉強会を開催する事業
・国、自治体に対して施策を提言する事業
・協力事業所の開拓に関する事業



▽2014年度

・本部活動拠点でのピアサポートの経験を整理するため研究会を毎月開催
・受託した越谷市障害者就労支援事業で過去最多の113件の就職を達成
・本部活動拠点でのピアサポートの認知度が高まり市の広報TV番組で報道
・困窮者、女性、高齢者団体、地場産業等と「越谷水辺の市」を5回開催
・職場参加ニュース(広報誌)を年5回発行
・共に働く街づくりをテーマにシンポジウムを2回実施

▽2013年度

・本部活動拠点でのピアサポートの経験を県SELPのシンポジウムで報告
・越谷市就労支援事業で過去最多の3606件の相談を受ける
・県立公園の花壇整備作業で参加者全員のミーティングを毎回開催
・困窮者、女性、高齢者団体等と組み「協同まつりinこしがや」を開催
・職場参加ニュース(広報誌)を年4回発行
・越谷市他2市の首長を訪問し、共に働く街づくりに関する提言を行う

▽2012年度

・本部活動拠点でのピアサポートの一部が越谷市就労支援事業の対象となる
・越谷市より平成24年度~平成26年度、市就労支援事業を受託
・県立公園の花壇整備作業を会で受託し、福祉施設を含めた共同作業を実施
・困窮者、女性、高齢者団体等と「仕事おこし懇談会」を結成
・職場参加ニュース(広報誌)を年7回発行
・共に働く街づくりをテーマにシンポジウムを3回実施







  


  


ブログ:共に学び・働く―「障害」というしがらみを編み直す

NPO障害者の職場参加をすすめる会店内イメージ

 

http://yellow-room.at.webry.info/


 このブログは
  このブログでは、近年ますます膨張し複雑化している「障害」や「病気」のイメージ、そのイメージによって人と人が分け隔てられる社会のありようを問い直してゆきます。ただし、まだブログ初心者なので、当分はこの趣旨に沿ったイベントの案内や記録を中心にし、ときどき身辺雑記をまじえていきます。(案内人・山下 浩志)

このブログの関連ホームページ等
わらじの会HP:http://warajinokai.sakura.ne.jp/<
黄色い部屋HP: http://warajinokai.sakura.ne.jp/yellow/index.htm
障害者の職場参加をすすめる会HP:http://www5b.biglobe.ne.jp/~yellow/
社団法人埼玉障害者自立生活協会HP:http://www.sail.or.jp/


「障害」・「病気」と人
 「障害」や「病気」は正しい科学的根拠があることとされ、「障害者」や「病人」は専門的な処遇の下に置かれるべきという神話が広まっています。<br>
 地域社会に参加する場合は専門的配慮とセットでなければ、「ダンピング」だと言われたり、時には「迷惑」や「反社会的」存在にもなりうるものとして遠ざけられたりします。でもそのことによって、人は自分を自分から遠ざけているのではないでしょうか。

しがらみと縁
 しがらみは「柵」と書きます。この字のつくりの形の通り、川の流れを調節するために杭に枝や柴をからませ川の中に立てたもの。そこから派生して人と人の関係の意味合いも。
 でも、一般に「縁」が「縁結び」といった形で歓迎されることが多いのにくらべ、「しがらみ」のほうは「しがらみを断つ」という表現に示されるようにどちらかといえば歓迎されません。
  「縁」も「しがらみ」も、人間の社会関係の一面であり、「縁」をとって「しがらみ」を捨てようというこのごろの社会の傾向は、けっきょく人と人の「縁」を切り離してゆくことにもつながるのではないでしょうか。

しがらみを編む
 世界に向き合い、世界をきりひらこうとしつつも、時に挫折したりおじけづいたりしたとき、そしてしかたなく、しがらみに身をゆだねてみたとき、思いがけず浮かぶ瀬もあることを、「障害」や「病気」とのつきあいの中で発見しています。

このブログの管理者・山下へのお便りは
  e-mail: waraji@muf.biglobe.ne.jp へどうぞ。 

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2015年8月15日