埼玉県草加市を中心に視覚障がい者・ロービジョンの市民が「hand in hand」で情報交流・遊び・助け合いを実践。

 

ようこそ「草加――視覚障がい者・虹の会」のホームページへ

◎:下を向いてる障碍者に、前を向いて歩いて貰いたい。(ひっぱりだしたい)
◎:一緒に歩きませんか! 楽しい事をしましょう! 一人では楽しくないけどみんなでやれば楽しいことがいっぱい有りますから!
◎:社会資源になりうる活動をしていきたい。街を温かく、誰もが暮らしやすい街を作るために!
◆この会は、2006年1月に初めての集まりを行い、毎月一度、午後2時から集まって情報交換会をしていたところから「2時の会」→「虹の会」となりました。
◆草加市社会福祉協議会のいきいきサロン活動団体として登録しており、会場費の補助をいただいています。


                       代表 宮田新一




「ありがとうの物語」に紹介された宮田新一さん新着情報  2015.07.14

 あなたがいたから頑張れた
 ありがとうの物語
 健康な時には気付かなかった感謝の気持ちを大切な人へ伝えるストーリー
 文・月崎時央 写真・多田裕美子

第五回 視力を失ったから気付けた、誰かの役に立てる喜び。“生かされた人生”、そして妻に心の底から「ありがとう」――宮田新一さん。(以下全文・PDFファイル

 
 △上の画像をクリックして下さい、全文PDFで読めます。

視覚障がい者のしゃべり場づくり新着情報



  会員募集中です。

 私たちと一緒に社会参加をしてみませんか?

 曜日   毎月 第二土曜日(原則)
 場所   アコス 6階 会議室 ほか
 時間   13時~16時ごろまで

 ◇視覚障がい者と家族や良き理解者 ボランティアさんなど (視覚障がいの程度や障がい理由は問いません)


 下を向いていないで、私たちと一緒に、前を向いて歩き出しませんか!

活動内容

 場所  会員同士の交流 カラオケ 月1回・STT(サウンドテーブルテニス)月2回
 情報交換 展示会や新製品情報/等 おしゃべり交流会 月1回
 ◇積極的な社会参加を目ざしています!!  他に・一泊旅行・お花鑑賞・点字図書館見学など ◎毎月何かをやっています

◆連絡先 宮田 新一
草加市青柳8-14-22 048-931-6045
(留守番電話になっていることがあります。)
携帯電話 090-7725-4949


ボランティアさんも募集しています 見に来てください
STTは第2・4木曜日―「であいの森」でやってます

(STT:昔は盲人卓球といっていました。サウンド テーブル テニスの略です。)


会則・会費は
◎:会則 有   
◎:会費(年額) 障がい者 当事者 1000円 
  家族会員 無料 ボランティアさん 無料

当事者・家族にとっての「情報収集」へのヒント

◎:自治体:草加市障害福祉課ですが、具体的にお聞きしてください。
◎:福祉機器:ものすごく進歩してきています。まずは会の仲間に聞いてください。
   どんなものが有るの?
   どうすればそれが? 
   こんな時はどうしてるの?
   など 何でも聞いてください。
◎:医療関係機関 
  独協医科大学越谷病院・ロービジョン外来などと連絡を密にしています。


福祉機器の解説などはこのようなサイトを参照して!新着情

2014年9月15日
日本点字図書館の用具事業部
 

 視覚障害者用具の販売(リンク付)

 点字器や白杖はもちろん、調理器具・裁縫道具・ルーペ・拡大読書器など、日常生活に便利な商品1000点以上を取り扱う日本最大の視覚障害者用具販売所です。
補装具・日常生活用具の給付制度もご利用になれます

  点字図書の販売

古典的名著から最近の話題作までを網羅した約1000タイトルの点字図書を販売しています。点字ユーザーの皆さまはもちろん、ハンディキャップサービスを行なっている公共図書館や大学図書館の皆さまも、どうぞお気軽にご利用ください。



日本盲人会連合の用具事業部

用具購買所からのお知らせ(リンク付)

  

 厚生労働省委託事業の「盲人用具販売あっ旋事業」を引き続き実施し、視覚障害者が低廉な価格で盲人用具を入手できるように、その販売あっ旋を行っています。
 また、委託対象品目の改善と普及に努めるとともに、製造業者への開発指導も行っています。

  • 日常生活用具相談コーナーの常設
  • 新たな商品の発掘や新商品の開発
  • 用具関連情報提供の拡充
  • ロービジョン関連用具の提供
  • 防災関連グッズの扱い

インターネット版商品総合カタログ (リンク付)


最近、入会した人の感想です。(入会1年半の方)
新着情報

2014年9月15日

 目が不自由になって、テレビの音と3年ぐらい、お友達以上の関係でした。
(閉じこもっていました)

「虹の会」に入って、白杖の使い方やガイドヘルパーさんも利用できるようになり、音声機器も利用でき
情報もたくさん入るようになり、生活のパターンがまるで変りました。
外へ出る機会が断然多くなり、うれしいです。

ほんと! 何も知らなかった事が、わかるとこんなに変わるものだとは‼
孫がびっくりしています。(本人の話そのままです)(いつも居たのが居ない事が多いので)との感想!





視覚障がい者 虹の会新着情報つらい事はみんなでわかちあいましょう

2014年9月15日

  2006年1月 松原団地の喫茶店にて、初めて何人かが集まり「会」としての活動を開始する。(参加人数5名)
 アコス6階喫茶店にて午後2時から定期的に集まり情報交換などをする。
 このことから会の名前は「虹の会」になりました。
 2007年6月 草加市社会福祉協議会の「いきいきサロン」に登録する。 
 いきいきサロンを登録することにより、会場費の補助を受けることが出来、アコスの会議室を借りることが出来ました。 
 われわれ視覚障がい者は、移動障がい者でもあります。
 このことからも駅に近く誰でもが参加しやすい場所を確保することができました。

 安心して話し合いが出来るようになると「積極的に社会参加」を求めることが多くなりました。
 花の匂いを嗅ぎに行く・さわりに行く 視覚障がい者自身の白杖訓練やガイドさんを交えての講習会 こんな事をしてみたい! あんな事もしてみたい! あそこにも行って見たい! みんなで動き回りました。(いつも約10名ぐらい参加)

 その内 われわれの動く上の環境はどんなものかが話題に上るようになりました。 
 点字ブロックや音声案内付き信号機 点字ブロック上の障害物・・・など。  
 そこで草加市のみんなでまちづくり応援基金にたどり着き、助成金を受けられることになり、公共施設への「移動」「環境」を検証することが出来ました。(平成20年度・2008年)

 このことからの次の行動は、やはり市民や皆さんのソフト面のサポートが!とハード面の改善も必要であるがお金がかかる。  
 ソフト面での改善には? と言うことになり、平成21年度みんなでまちづくり応援基金のうごかそう部門の助成を受け「サポート塾」を行いました。(2009年) 
 その結果によりみんなの意識も高まり、平成22年度及び平成23年度も行うことに成りました。(2010年・2011年)

 そのあいだにもみんなで「自分の力も使い、 風を感じたい」と自転車乗りなどを体験 お花見(花の匂いを嗅ぎ さわり季節を肌で感じること) 福祉機器のお店散策 福祉機器展参加(サイトワールド・アメディアフェアー)等。
 STTの体験→正規のSTT台を草加ロータリークラブ様から寄贈を受け、定期的に月2回、開催。
 STT(昔の盲人卓球)の活動活発化。
 いろいろな施設見学 カラオケ など・・・。
 皆さんと同じように社会生活がしたい! と動いています。

 下を向いている障碍者に前を向いて歩いて貰いたい。一緒に歩きませんか!
 “生活の質(QOL)の向上・積極的な社会参加”を目指しています。

 2014年7月現在 視覚障がい者16名、サポーター登録者7名、家族登録者7名です。


店内イメージ

◆「草加―視覚障がい者・虹の会」 店舗情報

手島繁一のページ

  <問い合わせ>宮田新一さんTEL048・931・6045

草加-視覚障がい者・虹の会のブログ
始めました!

http://blogs.yahoo.co.jp/shi2_jww





 
 編集人:飯島信吾
ブログ:ある編集者のブログ
企画・制作 インターネット事業団
(本メールにご連絡ください)

 UP 2014年09月15日 
 更新 2014年09月15日
 更新 2014年09月25日
 更新 2014年10月01日
 更新 2014年10月23日
 更新 2014年11月08日
 更新 2015年07月14日
 更新 2015年07月26日







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