埼玉県草加市を中心に視覚障がい者・ロービジョンの市民が「hand in hand」で情報交流・遊び・助け合いを実践。

 

ようこそ「草加――視覚障がい者・虹の会」のホームページへ

◎:下を向いてる障碍者に、前を向いて歩いて貰いたい。(ひっぱりだしたい)
◎:一緒に歩きませんか! 楽しい事をしましょう! 一人では楽しくないけどみんなでやれば楽しいことがいっぱい有りますから!
◎:社会資源になりうる活動をしていきたい。街を温かく、誰もが暮らしやすい街を作るために!
◆この会は、2006年1月に初めての集まりを行い、毎月一度、午後2時から集まって情報交換会をしていたところから「2時の会」→「虹の会」となりました。
◆草加市社会福祉協議会のいきいきサロン活動団体として登録しており、会場費の補助をいただいています。


                       代表 宮田新一




2017.07.26

眼の不自由な人への「サポート塾」を開催




 7月22日(土)、午後1時30分から草加市文化会館のレセプションルームにて、「眼の不自由な人を見かけたら そのとき あなたはどうしますか?」――眼の不自由な人への「サポート塾」を開催しました。
 当日は、虹の会のメンバー6名からそれぞれの体験・思いを話していただき、宮城武久さん(つばき教育研究所・草加市)の講演がありました。
 40名ぐらいのご参加をいただき、盛会に開催できました。
 参加者からは「声掛けの大切さを知りました!」、「見え方の違いなどを知りました」などの感想文をいただきました。
 また「今回は勤務の関係で参加できないが定期的にやってほしい」とのお声を2件いただきました。
 とてもうれしく手ごたえを感じました。
 これからも定期的に開催できたらうれしいと感じました。頑張ります!

   宮田新一


 
2017.07.26UP
△開会のあいさつをする宮田新一代表
△司会の大塚晴子さん
△発言する「虹の会」のみなさん(その1)
△発言する「虹の会」のみなさん(その2)
△当日の会場風景
△講演する宮城武久さん(つばき教育研究所)(その1)
△講演する宮城武久さん(その2)
△「あなたの声かけ」が、駅や車内を快適にする(国土交通省のポスター)
△宮城さんをサポートする盲導犬「ニース」(2代目)(その1)
△宮城さんをサポートする盲導犬「ニース」(2代目)(その2)





街を温かく、誰もが暮らしやすい街を作るために!新着情報

 2014.09.15UP
  △盲導犬と一緒に講習する宮城武久さん(越谷市在住)





 △サポート塾開催

  △市民交流センターで「目隠しマスク」を使って講習

  △一人ひとりが語り部として

  △音声パソコンの実習も


ニュース

目の不自由な人へのサポート塾・虹の会が企画、90人が学ぶ

2011.10.10(草加市)

http://www.tobuyomiuri.co.jp/area/souka/111010nijinokai.12.html

 草加市の「視覚障がい者虹の会」(宮田新一会長)主催による、眼の不自由な人へのサポート塾が2日、市文化会館で開催され、視覚障害者や聴覚障害者、ガイドヘルパー、訓練士を目指す学生など約90人が参加した。同会は、家に閉じこもりがちな視覚障害者の社会参加を促し、社会との関わり合いによる「共生」、「共動」を目指しており、健常者との日常生活の違いや求めているサポート方法を知ってもらおうと企画され、今回で4回目。
 講習では、最初に獨協医科大学越谷病院の視能訓練士・杉谷邦子さん視覚障害とはどのようなものか、視覚に障害を持つと日常生活にどのような影響が生じるのかを訓練士の立場から説明した。杉谷さんは「視覚障害者は、視覚によって情報が得られないため、サービスを受けるための仕組みを知る機会が少なく、障害者にも得やすい情報提供のためのサポートが必要です」と家族や周囲への理解と協力を求めた。
 次に、信楽園病院(新潟市)の歩行訓練士・清水美知子さんが、実際に視覚障害者にどのようにサポートすればよいか質疑応答を交えながら講演。「視覚障害は、色、視野、視力の低下など様々。また、光の入り方や距離、天候によって見え方も違います。視覚障害者本人もその視覚の状態を比べられないので自覚していないことが多い。症状や環境によってもサポートの方法も変わってくるということを理解してほしい」と話した。
 その後の質疑応答では、参加者から「障害者からサポートして欲しいとの意思表示をして欲しい」との意見が挙がると、視覚障害者からは「周囲に誰もいないかもしれないとの思いから声を出せない時もある」との回答や、「視覚障害者にもプライドの高い人もいる」、「障害があることを第三者に知らすことへの怖さもある」などと回答。講師の清水さんは「この質疑には、答えはなくサポート方法も一つではありません。このように、みんなで考えるきっかけづくりが大事」と話していた。
 その後、虹の会メンバーが、日常生活の中で健常者に助けられた体験談を披露。3月11日の東大震災発生時には、ふだん交流のなかった近所の人に声をかけられたり、スーパーにいた際に店員が「この建物は大丈夫ですよ」と大声で知らされたりしたことで安心できたことなどの体験を話した。各メンバーの体験談の後、宮田会長は「断られて嫌な気持ちになったことがあっても諦めずに声をかけて欲しい」と、改めて周囲のサポートの必要性を訴え、講習を締めくくった。
  受講した視覚障害者のガイドヘルパーをしている坂本陽子さん(62)=遊馬町在住=は「健常者と視覚障害者の両者の気持ちが分かるだけに、サポートの難しさを改めて痛感しました。こういった機会を通じてみんなで考えることが重要ですね」と話していた。





 

視覚障がい者 虹の会新着情報つらい事はみんなでわかちあいましょう

2014年9月15日

  2006年1月 松原団地の喫茶店にて、初めて何人かが集まり「会」としての活動を開始する。(参加人数5名)
 アコス6階喫茶店にて午後2時から定期的に集まり情報交換などをする。
 このことから会の名前は「虹の会」になりました。
 2007年6月 草加市社会福祉協議会の「いきいきサロン」に登録する。 
 いきいきサロンを登録することにより、会場費の補助を受けることが出来、アコスの会議室を借りることが出来ました。 
 われわれ視覚障がい者は、移動障がい者でもあります。
 このことからも駅に近く誰でもが参加しやすい場所を確保することができました。

 安心して話し合いが出来るようになると「積極的に社会参加」を求めることが多くなりました。
 花の匂いを嗅ぎに行く・さわりに行く 視覚障がい者自身の白杖訓練やガイドさんを交えての講習会 こんな事をしてみたい! あんな事もしてみたい! あそこにも行って見たい! みんなで動き回りました。(いつも約10名ぐらい参加)

 その内 われわれの動く上の環境はどんなものかが話題に上るようになりました。 
 点字ブロックや音声案内付き信号機 点字ブロック上の障害物・・・など。  
 そこで草加市のみんなでまちづくり応援基金にたどり着き、助成金を受けられることになり、公共施設への「移動」「環境」を検証することが出来ました。(平成20年度・2008年)

 このことからの次の行動は、やはり市民や皆さんのソフト面のサポートが!とハード面の改善も必要であるがお金がかかる。  
 ソフト面での改善には? と言うことになり、平成21年度みんなでまちづくり応援基金のうごかそう部門の助成を受け「サポート塾」を行いました。(2009年) 
 その結果によりみんなの意識も高まり、平成22年度及び平成23年度も行うことに成りました。(2010年・2011年)

 そのあいだにもみんなで「自分の力も使い、 風を感じたい」と自転車乗りなどを体験 お花見(花の匂いを嗅ぎ さわり季節を肌で感じること) 福祉機器のお店散策 福祉機器展参加(サイトワールド・アメディアフェアー)等。
 STTの体験→正規のSTT台を草加ロータリークラブ様から寄贈を受け、定期的に月2回、開催。
 STT(昔の盲人卓球)の活動活発化。
 いろいろな施設見学 カラオケ など・・・。
 皆さんと同じように社会生活がしたい! と動いています。

 下を向いている障碍者に前を向いて歩いて貰いたい。一緒に歩きませんか!
 “生活の質(QOL)の向上・積極的な社会参加”を目指しています。

 2014年7月現在 視覚障がい者16名、サポーター登録者7名、家族登録者7名です。
店内イメージ

◆「草加―視覚障がい者・虹の会」 店舗情報

手島繁一のページ

  <問い合わせ>宮田さんTEL048・931・6045

草加-視覚障がい者・虹の会のブログ
始めました!

http://blogs.yahoo.co.jp/shi2_jww





 
 編集人:飯島信吾
ブログ:ある編集者のブログ
企画・制作 インターネット事業団
(本メールにご連絡ください)

 UP 2014年09月15日 
 更新 2014年09月15日
 更新 2014年09月24日
 更新 2014年09月25日
 更新 2014年10月01日
 更新 2014年10月23日
 更新 2014年11月08日
 更新 2017年07月26日
 更新 2017年07月27日






ナビゲーション