2012.06.06開設  
日本と世界をつなぎ、政治・社会・労働の新局面を分析

亀岡の雲海


◆最近の主な論文・論攷の御案内  新着情報


▽新着情報  2018.05.17  
「日刊ゲンダイなどへのコメント集」[「五十嵐仁の転生仁語」、2月21日(水)~5月14日(月)]
今こそ「水に落ちた安倍は打て」―安倍政権打倒に向けての追撃戦が再開された、日本科学者会議『東京支部つうしん』No.606、2018年4月10日付



▽新着情報  2018.03.01
試練を乗り越えて刷新された野党共闘、2017年・勤労者通信大学・通信『知は力 基礎コース6』
安倍首相と9条改憲についての『日刊ゲンダイ』でのコメント、2018年1月13日
改憲 2018年は正念場、農民運動全国連合会(農民連)の機関紙『農民』第1293号、2018年1月1日・8日合併号
国民世論を恐れる首相、『しんぶん赤旗』日曜版、2018年1月28日号
2017衆院選の分析と今後のたたかい、『月刊全労連』No 252、2018年2月号



『日刊ゲンダイ』に掲載されたコメント
(ブログにUP、2月8日・21日)

▽新着情報  2017.12.17  
安倍政権と安保法制・憲法・外交・基地問題、五十嵐仁、大原社会問題研究所雑誌 700号 2017年2月号

総選挙についての『日刊ゲンダイ』でのコメント、2017年10月15日(日)
今回の総選挙が戦後政治においてもっている意味――先日、『しんぶん赤旗』日曜版の記者から取材を受けました。インタビューの記事は、11月5日付の日曜版に掲載されます。
活路は共闘にあり!――『しんぶん赤旗』2017年11月4日付に掲載されたものです。11月3日の安倍9条改憲阻止国会包囲大行動に際して、国会図書館前で行った私の演説の一部分を要約しています。〕
安倍政権ときっぱり対決 野党共闘 新段階、『しんぶん赤旗』日曜版2017年11月5日付
共産党の「犠牲バント」で「得点」を挙げた立憲民主党、『東京革新懇ニュース』第427号、2017年11月5日付
混乱のるつぼの中から沸き上がった希望と展望、日本科学者会議の『東京支部つうしん』No.601、2017年11月10日付
衆院選を教訓に、市民と立憲野党の共闘の深化を、『法と民主主義』No.523、2017年11月号

 
総選挙の結果と安倍9条改憲をめぐる新たな攻防、憲法会議発行の『月刊 憲法運動』通巻466号、2017年12月号

 


▽新着情報  2017.10.16
五十嵐仁の転成仁語より――9月22日(金) 4野党が共闘すれば東京の25選挙区で21議席獲得できるという試算を現実のものに [解散・総選挙]~10月13日(金) 安倍首相の悪行が劇場型選挙の幕に隠れてしまった [解散・総選挙 ]

政治転換の機は熟した「勝利の方程式」で追撃開始、『『神奈川革新懇ニュース』2017年10月号
  (左の画像クリックするとPDFで読めます)

裏切らない党の真価、『しんぶん赤旗』2017年10月6日付
「劇場」選挙に惑わされず、市民と立憲野党の力で歴史を変えよう、『全国革新懇ニュース』第393号、2017年10月号
総選挙についての『日刊ゲンダイ』でのコメント、〔以下のコメントは、この間の夕刊紙『日刊ゲンダイ』の記事でつかわれたものです。参考のために、アップさせていただきます。〕

▽新着情報  2017.09.23 
共闘のレベル上げてこそ、コメントは、『しんぶん赤旗』2017年8月24日付
「水に落ちた安倍は打て」―安倍内閣打倒に向けての追撃戦が始まった『日本科学者会議東京支部つうしん』No.599、2017年9月10日号
対談:「安倍改憲」を阻む道と「なくす会」の運動、対談相手は「消費税をなくす全国の会事務局長の木口力さん」。消費税をなくす全国の会の機関紙『ノー消費税』第313号、2017年9月号

▽新着情報  2017.08.15
都議選結果――安倍政治への怒りの表れだ、『連合通信・隔日版』№9212、2017年7月4日付
いま闘うことは、いちばん良い時代を生きてきた人間の責任、インタビュー記事:『ねっとわーく京都』No.343、2017年8月号。聞き手は細川孝龍谷大学教授で、インタビューは6月17日に行われました。
「安倍一強」崩したマグマ、『東京民報』第1994号、2017年7月9日付、
都議選結果が示したもの――アベ暴走政治は止められる、『全国商工新聞』第3273号、2017年7月24日付
共謀罪、「森友」「加計」学園疑惑国会の総括と今後の課題、『学習の友』No.768、2017年8月号

 

「政治の劣化」「行政の劣化」とは何か―どこに問題があるのか、どうすべきか
、『法と民主主義』No.520、2017年7月号

 

「こんな人たち」の怒りが噴出した都議選
、『東京革新懇ニュース』第424号、2017年8月5日付


▽新着情報  2017.07.06  
五十嵐仁が読む「2017年夏の都議選結果」
 7月3日(月) 都議選で噴き出した「怒りのマグマ」によって自民党が歴史的惨敗 [選挙]
 7月4日(火) 驚天動地の結果を生み出した都議選によって動き始めた政治の地殻変動 [選挙]
 7月6日(木) 都議選結果 安倍政治への怒りの表れだ [論攷]

▽新着情報  2017.06.22  
書評:ポピュリズム―民主主義の危機にどう向き合うか、『しんぶん赤旗』2017年5月28日付
累計で1000万アクセスを突破、ブログ「五十嵐仁の転成仁語」、2017年6月14日

▽新着情報  2017.04.16  
野党共闘の前進を目指す春闘、金属労働研究所が刊行する『金属労働研究』通巻第141号、2017年1月号
市民と野党の共闘でアベ政治の流れをかえよう! 川崎区革新懇の「11・2講演と交流のつどい」記録集(ブログ掲載は2月17日(金)~19日(日))に掲載されたもの。
安倍政権と安保法制・憲法・外交・基地問題、大原社会問題研究所雑誌 700号、2017年2月号
『勝利の方程式』を解く、『全国革新懇ニュース』第387号、2017年3月号


▽新着情報  2017.02.05  
2017年を飛躍の年に―アベ暴走政治の破綻と政治革新の展望、『学習の友』、学習の友社、No.762、2017年2月号
政治転換の機は熟している、 『平和新聞』、日本平和委員会、第2128号、2017年1月15・25日合併号


▽新着情報  2017.01.01+07  
実証された野党共闘の弁証法的発展、勤労者通信大学・通信の『知は力 基礎コース6』、勤労者通信大学、2016年12月
アメリカ大統領選挙でのトランプ当選をどう見るか、『はちおうじ革新懇話会』、第72号、2016年12月25日付。

▽新着情報  2016.11.21  
参議院選挙後の情勢と国民運動の課題、『建設労働のひろば』、東京土建一般労働組合、No.100、2016年10月号

▽新着情報  2016.10.11  
2016参院選とこれからの課題、『全国学研会ニュース』No.175、2016年9月13日付。
参院選の結果と今後の政治課題―参院選の歴史的意義、どう発展させていくか、都知事選惨敗結果もふまえて考える、社会主義協会『研究資料』No.26、2016年9月号。[8月13日に行われた講演の記録です]。

▽新着情報  2016.09.22
市民と野党の共同の発展を願う―参議院選挙をふりかえって、『雑誌 経済』、新日本出版社、2016年9月号
実証された市民と野党共闘の力、日本科学者会議『東京支部つうしん』2016年8月10日号、2016年9月号
ここにこそ活路がある―参院選の結果と野党共闘の成果、『月刊 全労連』、全労連、2016年9月号
「手のひら返し」の「壊憲」暴走を許さない―参院選の結果と憲法運動の課題、『憲法運動』、憲法会議、2016年9月号
反転攻勢に向けての活路が見えた―参院選の結果と平和運動の課題、『平和運動』、日本平和委員会発行、2016年9月号

▽新着情報  2016.08.15 
〈参院選結果をどう見るか〉、『連合通信・隔日版』2016年7月12日付
「足し算」以上の効果発揮、『しんぶん赤旗 日曜版』2016年7月17日付
日本の行く末とメディアの役割―参院選の結果を左右した選挙報道のあり方、日本ジャーナリスト会議『ジャーナリスト』7月25日号
参議院選挙の結果と政治変革の展望、『東京革新懇ニュース』7・8月合併号、2016年8月5日付
野党共闘の成果と安保法廃止に向けた課題、全農協労連の機関誌『労農のなかま』7月号
「政治を変える」ことと労働組合―参院選の結果をふまえて、勤労者通信大学の『団結と連帯③労働組合コース』
新しい情勢で注目すること~革新懇運動にもふれて、『全国革新懇ニュース』第381号、2016年7・8月合併号


▽新着情報  2016.07.11
書評:川村俊夫『「戦争法」を廃止し改憲を止める―憲法9条は世界の希望』(学習の友社)、『しんぶん赤旗』2016年6月5日付
説明できぬなら辞任を、『東京民報』2016年5月29日付
労働組合運動はなぜ重要なのか、『学習の友』2016年6月号
共闘を恐れ積極的に語るものなし、『しんぶん赤旗』2016年6月15日付
現代の多様な社会運動の意味、『学習の友』2016年7月号

▽新着情報  2016.06.06 
八王子を駆けまわった疾風怒濤の日々―市長選挙を闘って、『革新懇話会』2016年3月25日付
再びかみしめるべき「反共は戦争前夜の声」という言葉、『六町だより』第25号、2016年4月号
今日における社会変革の担い手は誰か-なぜ多数者革命なのか、『学習の友』2016年5月号
書評:渡辺治『現代史の中の安倍政権―憲法・戦争法をめぐる攻防』 、かもがわ出版 、2016年1月27日刊、『経済』2016年6月号

▽新着情報  2016.03.31  
国民連合政府を考える 戦争法廃止への道すじ、2016年1月30日に横浜波止場会館で行った「国の行政と職場に憲法を生かす会(通称:国公かながわ革新懇)」での講演記録と「質問・意見」への応答(この部分を追加)
「憲法変えて国滅ぶ」というのでは困ります、『明るい長房』2016年3月1日付
現代の薩長同盟」で政権吹き飛ばそう、『東京民報』2016年2月28日付

▽新着情報  2015.12.18
戦争法案強行採決と国民のたたかい、『治安維持法と現代』No.30、2015年秋季号
国民のたたかい―それを受け継ぐことが、私たちの務め、学習の友別冊『戦後70年と憲法・民主主義・安保』、2015年9月号、学習の友社、2015年8月18日

▽新着情報  2015.11.21   
自民党の変貌――ハトとタカの相克はなぜ終焉したか、雑誌『世界』、岩波書店2015年10月号
戦争法案とのたたかいと政治変革の展望、9月26日の東京革新懇世話人会・学習交流会での講演を記録したもので、『東京革新懇ニュース』第406号、2015年10月5日号に掲載
第3次安倍改造内閣――新3本の矢で目くらまし 新「富国強兵」政策を画策、『全国商工新聞』第3189号、2015年10月26日付
「民主主義の目覚まし時計」が鳴っている――戦争法案反対で高揚する国民運動をどう見るか、『学習の友』2015年11月号、No.747

▽新着情報  2015年09月01日
言論抑圧発言 セクハラ都議復帰 国政でも都政でもおごる自民、『東京民報』7月12日号、第1896号
「戦争法案」審議で明らかになった共産党議席増の大きな意義、東京の大学人・研究者日本共産党後援会ニュース『波濤』7月13日付、166号
怒りを力に 安倍政権を包囲し打倒しよう、『全国革新懇ニュース』第371号、2015.7・8月合併号
普通の働き方を実現するために―労働の規制緩和と再規制の課題、女性労働研究会編『女性労働研究―「ふつうの働き方」を諦めない』No.59、青木書店
「戦争法案」反対運動で果たすべき科学者としての大きな役割、日本科学者会議『東京支部つうしん』No.574、2015年8月10日号、に掲載されたものです。最後の一段落は削除されましたが、アップするにあたって復元しました。〕

▽新着情報  2015.07.03 
平和な国を次の世代に手渡せるかどうかが問われている、『明るい長房』第149号、2015年6月1日付
書評:圧巻の追及 まるで法廷劇――『戦争法案の核心をつく―志位委員長の国会論戦』、『しんぶん赤旗』6月28日付

▽新着情報  2015.05.30 
安倍政権と対決し打倒するためには力を合わせるしかない、「新たな社会像と人々の連帯・共同を探る 連帯・共同21」のホームページ
 http://rentai21.com/?p=2215にアップされたもの
暴走を阻止する平和運動の課題、『婦民新聞』第1488号、2015年4月10日号
安倍政権の戦争立法の内容と問題点、消費税をなくす全国の会が発行する『ノー消費税』第285号、2015年5月
戦争立法の全貌を解明する、『東京革新懇ニュース』第402号、2015年5月5日号
安倍政権「戦争法制」を問う、『ひろばユニオン』2015年5月号

▽新着情報  2015.04.05   
書評:赤堀正成著『戦後民主主義と労働運動』」、 『大原社会問題研究所雑誌』、677号、2015年3月号

▽新着情報  2015.03.08             
過激派組織「イスラム国」(IS)の人質事件と安倍首相の対応について、『明るい長房』第146号、2015年3月1日付
総選挙後の情勢と今後の展望、『月刊全労連』No.217、2015年3月号

▽新着情報  2015.02.28
2014年総選挙の結果をどう見るか、『学習の友』No.783、2015年2月号
15年春闘の情勢と農協労働組合に求められるもの―この講演記録は、全農協連『労農のなかま』No.552、2015年1月号
2014年総選挙と今後の展望、東京土建『建設労働のひろば』No.93、2015年1月号
首相の対応検討し責任を明らかに―このインタビュー記事は『東京民報』第1875号、2015年2月8日付
府中革新懇30周年へのお祝いメッセージ―このメッセージは、東京革新懇代表世話人として送ったもの
「改革」の失敗がもたらした政治の劣化と右傾化、『学習の友』No.739、2015年3月号


▽新着情報  2015.01.08
「執行猶予付きの勝利」、『連合通信・隔日版』No.8914、2014年12月16日付に掲載
『しんぶん赤旗』日刊紙と日曜版に掲載された談話―― 真の勝者は共産党(『しんぶん赤旗』2014年12月17日付)、 与党への「白紙委任」ではない(『しんぶん赤旗』日曜版、2014年12月21日号)
「誇って良い青春」と「歴史による検証」〈前者は三階康子・寺脇洋子編『外堀の青春―法大「マル研」と安保闘争の仲間たち』(桐書房)〉に掲載、後者は「転成仁語」より、
12月26日(金)・27日(土))
総選挙で最も議席を増やしたのは共産党だった、『東京革新懇ニュース』第398号、2015年1月5日号、に掲載。一部、原稿を訂正して送ったのですが間に合いませんでしたので、訂正版。
革新懇運動への期待と注文、『全国革新懇ニュース』第365号、2014年12月・2015年1月合併号

▽新着情報  2014.12.01
 翁長勝利によって沖縄での新基地建設阻止・普天間基地撤去の実現を、『日本科学者会議東京支部つうしん』No.565、2014年11月10日付
 増補:11月17日(月) 沖縄県での翁長新県知事と城間新那覇市長の誕生を祝す
「潮目」の変化を生み出した第二次安倍改造内閣―反転攻勢の第三段階が始まった、『学習の友』No.736、2014年12月号
「暴走解散」を逆手にとり、安倍首相に引導を渡そう、『「見附九条の会」ニュース』No.58、2014年11月24日付

▽新着情報  2014.11.18

「覇権大国」をめざす安倍首相の野望を打ち砕こう――「打倒! 安倍政権」をめざして「11・29国民大集会・大行動」を呼びかける、11・29大集会・大行動のフェイスブック   https://www.facebook.com/1129action  
不安3倍増の安倍政権は即刻退陣を、『女性のひろば』2014年12月号

▽新着情報  2014.10.30
ヘイトスピーチの法規制 自由は無制限ではない、このインタビューは『産経新聞』2014年10月10日付「金曜討論」欄に掲載
ストップ! 集団的自衛権行使 たたかいの展望、『憲法運動』2014年9月号、通巻434号

▽新着情報  2014.10.03 
集団的自衛権を阻むために、 安倍政権の打倒を、全国学者・研究者日本共産党後援会『全国学者・研究者後援会ニュース』No. 164(部内資料)、2014 年 9 月 18 日付
集団的自衛権とは何か たたかい まず知ることから、『しんぶん赤旗』2014年9月28日付
平和を守るための武器としての憲法9条、2014年9月28日(日)に第57回長野県母親大会での第9分科会(上田市の長野大学で開催)「平和と民主主義」に向けて書き、報告集『長野県母親大会』に掲載

▽新着情報  2014.09.03
集団的自衛権の行使容認によって失われるもの、日本科学者会議の『東京支部つうしん』No.561、2014年7月10日号
たたかいはこれからだ、『明るい長房』第139号、2014年8月1日付
第2次安倍政権と国民意識の動向、月刊『全労連』No.210、2014年8月号

▽新着情報  2014.07.29 
今日の政治社会情勢の激変と労働組合運動の課題、基礎経済科学研究所の『経済科学通信』2014年5月号(No.134)

 「ワールドカップ狂想曲」の陰で進行している憂慮すべき事態、八王子革新懇話会機関紙『革新懇話会』第62号(2014年6月25日)
そんなに戦争がしたいのか、地元の『明るい長房』第138号(2014年7月1日)
全労連大会を傍聴して実感した労働運動の新たな息吹、五十嵐仁の転成仁語、2014年7月29日 


▽新着情報  2014.06.08  
労働者を食い物にする経営者・政治家・御用学者、『月刊日本』2014年6月号、株式会社K&Kプレス、

http://gekkan-nippon.com/

▽新着情報  2014.05.22
第二次安倍内閣がめざす労働の規制緩和、派遣法改悪、『学習の友』2014年5月号、学習の友社

▽新着情報  2014.04.16
大原社会問題研究所の歴史と意義、科学的社会主義研究会『研究資料』第11号(2014年3月)

▽新着情報  2014.04.05
政治の資源を無駄遣いせず震災復興と原発事故対策に全力を、八王子革新懇『革新懇話会』3月25日
都政からストップ! 安倍「暴走」政治-都知事選挙の結果をどうみるか、『学習の友』2014年4月号

▽新着情報  2014.03.07
労働者に実質賃金低下を強いる経営者団体~日本経団連『経営労働政策委員会報告』批判、『自然と人間』2014年3月号
緊張感保ち批判、提言を――「JR北海道 再生への視点5 労使関係」、『北海道新聞』2014年2月6日付
舛添新都知事に注文 安倍首相にモノ言える都政を、『連合通信・隔日版』2014年2月13日号
「裏口」さえぶっ壊す「憲法クーデター」を許してはならない、『しんぶん赤旗』2014年2月27日付
安倍「教育改革」 管理で自主性育たない、『しんぶん赤旗』2014年2月12日付
日本は右傾化したのか――共同通信記者によるインタビュー。2014年に入ってから、地方紙に配信されました。分かっているところでは、岩手日報、秋田魁、山形、茨城、千葉日報、山梨日日、新潟、福井、岐阜、中国、南日本、山陰中央、高知、熊本日日で掲載されたそうです。

▽新着情報  2014.01.19
経済蝕む新自由主義 いま決別を-新自由主義と日本経済、『ひろばユニオン』2014年1月号

▽新着情報  2013.11.30
安倍内閣と国民が本格対決 異議申し立てで変化を、『東京民報』2013年12月29日・2014年1月5日付
特定秘密保護法の強行成立と石破自民党幹事長の発言、八王子革新懇『革新懇話会』第60号、2013年12月25日付
未来につながる歴史的たたかい、『全国革新懇ニュース』2013年12月・2014年1月合併号

▽新着情報  2013.11.30
「一点共闘」から統一戦線の結成、そして民主連合政府へ、「2013年・勤労者通信大学・通信」の『知は力 5 基礎コース』
第2次安倍政権と子ども・教育のゆくえ――新自由主義と軍事大国化のたくらみのなかで私たちにもとめられていること、『第62回東北民教研「花巻集会」記録集』(主催:東北民教連、日教組東北ブロック)


▽新着情報  2013.11.08
参院選挙後の政局と国民のたたかい、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟発行、『治安維持法と現代』2013年秋季号(第26号)

▽新着情報  2013.10.13
日本の政治を蝕み始めた軍国主義の妖怪、はちおうじ『革新懇話会』第59号、2013年9月25日付
第二次安倍内閣がめざす労働の規制緩和、『労働法律旬報』No.1799、2013年9月10日付
労働の規制緩和の再版がめざす危険な方向、日本科学者会議『東京支部つうしん』No.551、2013年9月10日付


▽新着情報  2013.09.14
「平成の政商」宮内義彦と牛尾治朗の暗躍、「ブログ 五十嵐仁の転成仁語」―掲載2013年9月5日(木)五十嵐仁著『労働再規制―反転の構図を読みとく』(ちくま新書、2008年)
9月4日(水) 規制改革と「企業経営との二足の草鞋(わらじ)」は無理だという宮内オリックス会長の述懐 [規制緩和]、「ブログ 五十嵐仁の転成仁語」

▽新着情報  2013.08.31
今日の政治・経済情勢の特徴と労働組合の役割、2013年5月16日に開かれた全農協労連2013年単組三役専従者会議での講演を文章化したもの。『労農のなかま』NO.543、2013年7月号
「増やしてよかった」と、『しんぶん赤旗』2013年8月18日付

▽新着情報  2013.08.21
自民党改憲草案と立憲主義、『月刊民商』第635号、2013年8月号
参院選結果が示すもの――安倍政権と民意とのねじれ拡大は必至、『全国革新懇ニュース』2013年7・8月合併号

▽新着情報  2013.08.02
橋下『教育改革』とその政治的社会的背景――現代の貧困に焦点を当てて、本稿は2012年10月28日に行われた「憲法にもとづく教育をすすめる岩手の会」のフォーラム「今、教育で何が起きているのか」における基調講演を要約したものです。会の交流誌『まなびあい』第12号、2013年7月号、に掲載されました。

二極構造 より明瞭に
、『しんぶん赤旗』2013年7月24日付

▽新着情報  2013.07.17
参院選での課題は与党の過半数を阻止し、改憲議席の3分の2突破を防ぐこと、八王子革新懇の『革新懇話会』第58号、2013年6月25日付

▽新着情報  2013.07.10
月例研究会(2013年3月27日)、大原社会問題研究所の歴史と活動、『大原社会問題研究所雑誌』 №656/2013年6月号

書評:松本善明著『謀略―再び歴史の舞台に登場する松川事件』
、『大原社会問題研究所雑誌』 №653/2013年3月号

▽新着情報  2013.07.02
国内外から孤立する安倍政権 TPP・原発・改憲・安保ノー、くらし守る政治の実現を、 月刊女性&運動、2013年6月号

▽新着情報  2013.06.10
改憲には賛成でも96条改正に反対というのは健全な立憲主義だ、メールマガジン「オルタ」113号(2013年520日)

労働規制緩和が社会を壊す、『ひろばユニオン』2013年6月号

アベノミクスによる労働の規制緩和の再起動、『月刊社会民主』2013年6月号

“憲法96条改正”狙いは戦争する国づくり、『民医連新聞』201356日付(第1547号)

第2次安倍政権がねらうものは何か-新自由主義と軍事大国化の復権、『クレスコ』(全教の機関紙)20135月号、4月20日付

緊急発言:小選挙区制に根本的欠陥―多様な民意の排除=社会の統合機能低下、「身を切る」なら政党助成金こそ、『ジャーナリスト』(日本ジャーナリスト会議(JCJ)の機関紙)第661号、2013年4月25日付

「日本の労働組合に、未来はあるのか」との質問への回答、ブログ:転成仁語より、5月1日(水)

▽新着情報  2013.05.06
序文:島上善五郎『昭和史の証言―島上善五郎のたどった軌跡』(図書新聞刊、2013年3月

▽新着情報  2013.04.23
いま再び、「大左翼」の結集を呼びかける 〔「連帯・共同21」2013年4月15日(月)
http://rentai21.com/

総選挙後の政治情勢をどうみるか(『人間と教育』民主教育研究所、旬報社、No.77、2013年3月号)

▽新着情報  2013.04.06
自衛隊の国防軍化――変える必要性があるのか、「金曜討論」『産経新聞』1月25日付

総選挙の結果をどうみるか――小選挙区制によってアシストされた虚構の自民圧勝、『学習の友』No.7142013年2月号

参院選後も政権安定は無理、『連合通信・隔日版』№ 86912013 1 31日付

インターネットによるレイバーネットTVの放送(2013年2月14日)のためのメモ【イガジン、安倍“危機発生内閣”を斬る!】に出演[2013215日(金)]

[付]FMラジオJ-WAVEで「JAM THE WORLD」の放送に出演(2013年2月11日)、それに向けてのメモ
2013212日(火)]

労働規制緩和の攻勢をかける経営者団体――日本経団連『経営労働政策委員会報告』批判、『自然と人間』2013 3月号

書評:渡辺治著『渡辺治の政治学入門』、雑誌『経済』2013 年4月号

日本市場をこじ開けようとし続けてきたアメリカの執念、八王子革新懇機関紙『革新懇話会』第57号(2013325日)

▽新着情報  2013.01.23
小選挙区制の弊害を最大限に示した総選挙、東京土建の機関紙『けんせつ』第2052号、2013年1月1日付

民主主義たる政治とは 自民政権復帰と小選挙区制を考える、『しんぶん赤旗』2013年1月9日付

民意ゆがめる小選挙区制 改憲持ち出せなくなる国民的運動を、『全国革新懇ニュース』2013年1月10日号

総選挙の結果と革新運動の展望、『新潟県革新懇ニュース』第145号(2013年1月12日付)

新着情報  2012.12.30
政治と社会への目を開いてくれた高校時代
『新潟県立直江津高等学校創立100周年記念誌』2012年8月

中国の反日デモと石原慎太郎都知事の責任、『革新懇話会』第55号(2012年9月25日付)

脱原発示せぬ野田政権、『全国商工新聞』20121022日付

都知事の辞職と国政への影響、『東京革新懇ニュース』2012115日付(第377号)

集団自衛権の容認と憲法改悪の潮流の強まり、『日本科学者会議東京支部つうしん』20121110日付(第541号)

自民党圧勝・民主党壊滅でいっそう重要になるブレーキ役、『革新懇話会』第56号(20121225日付)

2012.09.01追加
「日本型労使関係」賛美論への総括的批判――久米郁男『日本型労使関係の成功』を手がかりに、
『労務理論学会研究年報』第10号(20001210日)


2012.08.30追加

「日本型労使関係」賛美論を批判する――久米郁男『日本型労使関係の成功』についての批判的論評 <「ブログ 五十嵐仁の転成仁語」―掲載2012年8月25日(土)〔この論攷は、政治経済研究所『政経研究』第73号(1999年11月)に掲載されたものです。〕>

何故、90年代の大変化を真正面から説明しないのか?――水口憲人・北原鉄也・久米郁男編著『変化をどう説明するか:政治編』についての若干のコメント
 「ブログ 五十嵐仁の転成仁語」―掲載2012年8月28日(火)~30日(木)〔本稿は、2000年4月に私のホームページで連載したものです。久米郁男『日本型労使関係の成功』についての批判的論評の続編という意味もありますので、ご笑覧いただければ幸いです。〕>


2012.08.19追加

「法政学への招待」リアクションペーパーにおける質問への回答
(6月29日)、法政大学の自校教育である「法政学への招待」


新しいうねり-政治を変える力へ
『全国革新懇ニュース』2012年7・8月合併号(8月10日付) 

大門正克・大槻奈巳・岡田知弘・佐藤隆・進藤兵・高岡裕之・柳沢遊編『高度成長の時代1復興と離陸』
(大月書店、2010年)『しんぶん赤旗』(2010年2月6日付)

被災者の労働問題に抜本的対策を
『提言』第64号(2011年5月1日)


「防災国家」の実現に生かされるべきだった憲法9条の含意
『ニュースレター九条の会』No.8(2011年5月8 日)http://www.9-jo-kagaku.jp/material/nwlt08.pdf


連合は原発推進政策を転換し、労働組合としての使命を果たすべきだ『革新懇話会』第50号(2011年6月25日付)

原発震災と政治の責任(上)
『新にいがた』第1765号(2011年6月号)

原発震災と政治の責任(下)『新にいがた』第1766号(2011年7月号)

『田沼肇全活動』刊行に寄せて
『しんぶん赤旗』(2011年7月31日付)


連合はエネルギー政策の転換で、イニシアチブの発揮を
 『東京革新懇ニュース』第365号(2011年9月5日号)

 
2012.07.29追加
▽『大原社会問題研究雑誌』掲載の書評リンク付き

「講座:現代日本(全4巻)を読んで―現代帝国主義と新福祉国家論の提起」『大原社会問題研究所雑誌』1998年4月、第473号

川人博『過労自殺』岩波新書、1998年『大原社会問題研究雑誌』1998年8月、第477号

井戸正伸『経済危機の比較政治学-日本とイタリアの制度と戦略』新評論、1998年『大原社会問題研究所雑誌』No.491、1999年10月号

Ducan McCargo,“Contemporary Japan,”St.Mrtin's Press,New York,2000『大原社会問題研究所雑誌』No.513、2001年8月号

森裕城『日本社会党の研究-路線転換の政治過程』『大原社会問題研究所雑誌』No.524(2002年7月号)

水野秋『太田薫とその時代-「総評」労働運動の栄光と敗退』『大原社会問題研究所雑誌』No.532(2003年3月号)

久米郁男『労働政治』『大原社会問題研究所雑誌』No.562・563(2005年9・10月号)

 ▽2012.07.20追加(順不動)
「政治改革」の失敗に学ぶ
、『しんぶん赤旗』、2011年9月15日

融和・協調を最優先する「政局内閣」の弱点を示した鉢呂経産相の辞任、八王子革新懇話会機関紙『革新懇話会』第51号、2011年9月25日付、

野田新政権をどうみるか―民主党はなぜマニフェストから離れていったのか、労働者教育協会『学習の友』第699(2011年11月)号

「進むも地獄、退くも地獄」の窮地に追い込まれた野田首相、
八王子革新懇機関紙『革新懇話会』第52号(2011年12月25日)

面白うて、やがて悲しき大阪ダブル選挙-「維新の会」の圧勝をもたらした「改革幻想」、『労働情報』第830・1号、2012年1・15日号


福島第1原発事故と脱原発社会に向けての政治の責任  (立教大学で開催された第16回東京科学シンポジウムの予稿集) 「ブログ 五十嵐仁の転成仁語」―掲載2011年12月5日(火)

戦後のエネルギー・原子力行政と政治の責任『季刊 労働者教育』 No.143(2011年11月号)

大原社会問題研究所と増島宏先生 「ブログ 五十嵐仁の転成仁語」―掲載2011年12月13日(火)

大阪条例問題と現代社会の貧困(『教育』2012年7月号) 2012.07.02追加

選挙制度改革をめぐる動き(『法と民主主義』、2012年5月号(No.468))

樋口篤三遺稿集『革命家・労働運動家列伝』(第1巻)、『オルグ・労働運 動・戦略』(第2巻)『大原社会問題研究所雑誌』第643号(2012年5月号)

衆院倫理選挙特別委員会での意見陳述(5月26日付『しんぶん赤旗』)

「左翼」は並立制を受け入れるべきか(「フォーマル21」、27号、2012年4月28日から31日)


労働運動の社会的役割と今日的課題(月刊『全労連』、第182号(2012年4月号

なぜ、誰も吉本隆明の責任を追及しないのか (『革新懇話会』八王子革新懇の機関紙、2012年3月25日)

新自由主義改革に抗する教職員組合の役割(『クレスコ』、No.131、2012年2月

今の情勢をどう読み、どう行動するか(『労農のなかま』No.533、2011年11月)――2012.06.23追加




主な書評など

下線がある書評等はリンクしてあります。ご参照ください。(工事中)

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法政大学名誉教授・法政大学大原社会問題研究所前教授

五十嵐仁の仕事(主な単行本)

五十嵐仁の仕事(編者・共著)


五十嵐仁の仕事(論攷)
(1978年以降の論攷収録)

五十嵐仁の仕事(講演記録など)
(1994年以降の講演収録)

五十嵐仁の転成仁語(ブログ)









編集人:飯島信吾
ブログ:ある編集者のブログ


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